MTV VMAJ 2008 - 後半:速報レポート
2008年05月31日 8:41 PM
後半に入ってもショウのテンションは冷めやらず。ファーギーが「Big Girls Don't Cry」でゴージャスなパフォーマンスで披露すれば、絢香もキャッチーな最新シングル「おかえり」で会場をぐっと惹き付けていた。さらに医療事故や感染症を防ぐ無針注射システム「MOTHER'S KISS SYSTEM」の親善大使としてステージに立った和田アキ子も東風とともに圧倒的な存在感の歌声でパフォーマンス、さらにラモス瑠偉も応援に登場した。
また完全にシークレットでいきなり登場したORANGE RANGEは新曲「O2」をプレイ。オーディエンスにとってはうれしいハプニングとなった。
いきものがかり、mihimaru GT、AI&スザンヌ、パリス・ヒルトンなど続々と登場するプレゼンターたちが会場に華を添える中で、受賞者の喜びもリアルタイムで伝わってくる。今回のVMAJで勢いを感じさせたのはやはりEXILE。ノミネートされた最優秀カラオケソング賞、最優秀アルバム賞、最優秀ビデオ賞の3部門すべてを受賞する快挙を果たし、アーティストとしての勢いを実証することになった。また番組中の生投票で決まる「RED HOT AWARD」はレゲエ界の代表、紋付袴姿で頑張ったINFINITY 16が見事に受賞を果たした。
ショウのラストを飾ったパフォーマンスはネリー。レッドカーペットの時点でも匂わせていたファーギーとの共演をちゃんと実現させ、ボトムヘビーなダンスナンバー「Party People」をプレゼント。会場にフィナーレにふさわしい盛り上がりをもたらした。
そして長丁場のイベントで見事にMCの大役を果たしたCyrilは、ショウのラストでなんと空中に浮遊!? 想像を超えたイリュージョンに会場は大興奮。今年もあらゆるエンターテインメントの魅力をぎゅっと凝縮したVMAJは、無事に大団円を迎えたのであった。

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