MTV UNPLUGGED - NANA MIZUKI

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ON AIR INFORMATION

  • 「MTV Unplugged: Nana Mizuki」

    10月23日に舞浜アンフィシアターで行われた「MTV Unplugged: Nana Mizuki」の模様をお届け。

    2017年1月29日(日)22:00-23:00 他

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  • 「水樹奈々 Live Selection」

    水樹奈々自身が歴代のライブから厳選したステージを紹介

    2017年1月26日(木)23:00-24:30

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  • 「MTV Select 10: 水樹奈々」

    水樹奈々が、お気に入りの洋楽10タイトルを紹介。

    2017年1月27日(金)23:00-24:00 他

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  • BS スカパー!(BS241/プレミアムサービス585)

    「水樹奈々のMTV Unpluggedを科学する」

    水樹奈々の歌声の秘密を、「科学の力」で多方面から徹底解明

    2017年1月8日(日)22:00-23:30 他

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    » スカパー!特集サイト

ABOUT MTV UNPLUGGED

「MTV Unplugged」は、“プラグを抜いた”の意の通り、アコースティックな手法とオーディエンスとの親密な距離にこだわり、独特の緊張感と一体感に包まれたライブ空間を実現する、MTVが誇る大人気企画。1989年にニューヨークで初めて実施されて以来、エリック・クラプトンやマライア・キャリー、オアシスといった音楽界のスーパースターから、アデル、ケイティ・ペリー、アダム・ランバートらポップシーンの実力派まで、100組を超えるアーティストが出演し、「出演できるのは一流の証」とさえ言われている。日本制作ではこれまで第1回の宇多田ヒカルをはじめ、計29組が出演しており、今回、水樹奈々は通算30作目の「Unplugged」に挑む。

LIVE REPORT

「深愛」「純潔パラドックス」「PHANTOM MINDS」など全12曲を熱唱

2016-10-23
  • Photo高い天井と半円形ステージが上質な空間を演出する千葉・舞浜アンフィシアター。そのステージ奥から水樹奈々がしっとりと登場すると、会場から大きな拍手が贈られる。軽く客席に手を振った水樹は、シックなミニスカートのドレス姿。美しいバンドとストリングス隊の演奏で1 曲目「innocent starter」を伸びやかに歌い始める。手を胸に当て、時にその手を客席へも伸ばしながら丁寧に曲を届けていく姿が印象的だ。一点の曇りもないボーカルが胸を打った「Silent Bible」まで一気に駆け抜けると、続いては緊張の表情も見せながらのMC。「この歴史ある番組に私もお邪魔させて頂けて本当に幸せです。これまでこういう着席スタイルのライブは一度もやったことがないので非常に緊張しておりますが、グッと大人っぽく、このステージのためにいろんな曲をアレンジしております。体の隅々まで音を染みわたらせて今日は帰ってください」そして少し砕けた笑顔も見せながら「次は艶っぽくセクシーに歌いたいと思います」と話すと、続いては「夢幻」。大人の女性の魅力満載の歌とステップで会場を魅了し、ラストの迫力あるビブラートも圧巻。躍動的なパフォーマンスを披露した「純潔パラドックス」「PHANTOM MINDS」まで、中盤はエモーショナルなステージを次々に展開した。

  • Photoその後のMC では「この距離感、なんか緊張するね」と再び照れ笑いを見せ、ステージはしばしセット転換の時間に。すると「ここは(番組のオンエアに)使われないと思うから声出していいよー!」と水樹がいつものように会場を煽り、ファンが「ウォー!」と声援を送るひと幕も。転換が完了すると、次の曲について「MTV さんからカバーをやりませんか?と提案をいただいて」と語り始める水樹。「実は一度カバーしている曲です!」と、デビー・ギブソンの「Lost in your eyes」をダイナミックに熱唱。穏やかで自然とパワーが湧いてきそうな歌声に観客は酔いしれていた。後半は「ここからちょっとノリノリに」と、それまでのシックな雰囲気を一変。チャーミングな振り付けとセクシーな表情で沸かせた「DISCOTHEQUE」、スリリングなロックチューン「Justice to believe」など幅広い楽曲で楽しませる。そして「この距離感だからこそ、みんなの熱い眼差しが感じられてすごく幸せです!」と心からの感謝を伝えると、彼女にとって特別な想いが込められた1 曲「深愛」をラストに披露。真摯でストレートな歌声に胸を掴まれた、素晴らしいエンディングだった。
    アンコールは、椅子に座りながら歌った「オルゴールとピアノと」、情感たっぷりに酔わせた「星空と月と花火の下」のバラード2 曲をチョイス。最後の瞬間までファンの心を掴み続ける歌声を響かせ、フィナーレは肉声で「ありがとうございました!」と絶叫。充実感たっぷりの笑顔でスペシャルなライブを締めくくった。

    Photo:hajime kamiiisaka
    Text: Yukiko Kawakura