プログラム

MTV EXIT presents INTERSECTION
MTV EXITのアニメーションをオンエア
MTV EXITとは、人身取引に関しての認知を広め、防止・予防を促すキャンペーン。人身取引がどのように行われ、そして、それに立ち向かう人々の背景をわかりやすく描いたアニメーション番組をオンエア。
私たちは普段、どこに住むか、どこで働くか、誰と友達になるか、そして誰を愛するのかということの自由を当然のように享受している。しかし、世界中の何百何千もの人たちがこの基本的人権を奪われている。彼らは現代版の奴隷制度といえる、人身取引の犠牲者なのだ。そして犯罪者たちは、だまし、脅迫して彼らにさまざまな重労働及び売春を強制している。
MTV EXITキャンペーンでは、現代の奴隷制ともいえる悲劇的な人身取引の撲滅を目的とし、番組やホームページ、イベントを通じ、人身取引の一般的な情報と、何故それが起こるのか、誰が被害にあっているのか、取引業者の手口、被害者の実情、私たちに出来ること、などを伝えていく。登場人物の吹き替えには、Mummy-D(RHYMESTER)やMTV VJ CHRISが参加!音楽監修はレディオヘッドが手掛けている。この番組を見て、みんなも人身取引について考えてみよう。
- ※放送は終了いたしました
「INTERSECTION」は、人身取引の実態とそれに関係する周囲の人々をリアルに描写したアニメーションである。
ストーリーは、人身取引の斡旋業者に騙され売春宿で働くメイ、売春宿の女主人であるママサン、斡旋業者のデュローク、潜入捜査官のリュウを中心に進む。
各キャストが現在に至るまでの分岐点(INTERSECTION)をそれぞれの視点で描き、人身取引の実態をリアルに映し出している。


日本では、RHYMESTERのMummy-Dが反人身取引キャンペーンに賛同し、日本語吹き替え版で参加することが決定。 Mummy-Dは、人身取引組織の実態を暴き逮捕するために潜入操作を行う警官、リュウの声を担当している。





Mummy-D(RHYMESTER)
ヒップホップ・グループ「ライムスター」のMC/プロデューサー。
89年、ライムスター結成。ライブ活動を中心に支持を集め、93年にインディーズ・デビュー。98年リリースのシングル「B-BOYイズム」、続く99年の3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。以降活動の場をメジャーへと移し、07年3月31日には日本武道館でのワンマン・ライブを成功させた。
その活躍はヒップホップの枠に留まらず、ラップ&ギターという珍しい編成のユニット「マボロシ」を結成したり、椎名林檎、スガシカオとのセッションなど、ジャンルを越えた活躍を見せている。
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