1月より開始するオンエアにあわせた、毎週ストーリーと監督の独占裏話を公開!!オンエア後のチェックをお忘れなく!!

先日の“試合”の際に、社長派の先輩社員・伊藤の恨みを買ってしまった田中。部署の会議に初めて参加するが、会議の資料が人数分コピーされていないことに進行役の伊藤が激怒。ここぞとばかりに伊藤は田中にコピーを命じる。制限時間は7分!!田中は急ぎコピー室に向かうが、会社の承認がないとコピー機は使用できないのだ!困り果てる田中。最後の望みを託して、承認無しでも使用できる旧式コピー機を目指し、本社最下部にある「コスト削減推進部」に駆け込んだ彼の前に、かつて就活仲間だった鈴木が現れた…
OJT(On-the-Job Trainingの略)の一環として、田中は小林と得意先に出かける。なんとか無事1件の契約を済ませて、ノルマ達成の安堵感に浸る2人の前に伊藤が現れる。会社に忠誠を誓い常に成績優秀な伊藤は会社人間になる事に懐疑的な小林を激しく責める。それを見た田中はナカトメマンとして会社の課したノルマに忠実に生きることを決意するが、それもつかの間、小林が獲得した契約が取り消されてしまった!青ざめる小林。ノルマを達成できなければどんな恐ろしいことが起こるのか、このとき初めて田中は知ることになる…

田中は一緒にナカトメ入社を果たした佐藤、鈴木とともに3日間にわたる新人研修に参加している。部長の石橋から最終プログラムを行うことが告げられた。それは「接待シミュレーション」と呼ばれるもの。研修センターの外に広がる深い森のどこかにいる「お客様」を探し出し、持っているグラスにお酒を注がなければならない。制限時間は48時間。田中、佐藤、鈴木の3人は、制限時間もあと10分を切ったころ、まだ森の中をさまよっていた……。
研修を無事に乗り越えた3人はそれぞれの部署に配属される。佐藤は配属先に納得がいかず、怒りと失望を隠せないが、鈴木と田中は現実をすんなり受け入れる。田中の配属された部署には、OB訪問時に出会った小林のホンモノ(?)がいた。新設のこの部署内では禁煙にするかどうかで会長派と社長派が争っており、田中は喫煙しないことから会長派になる。そしてフェアに決着をつけるために“試合”をすることに。いったい何の試合をしようというのか!?戸惑う田中が見たものは…

ついに個人面接まで辿りついた田中。ここが最後の難関だ。面接会場の外で待っていると、会場内から銃声が!ドアの向こうから怒号が聞こえ、中村がドアを突き破って飛び出してきた。「あの面接官、ぶっ殺してやる!」と叫ぶ中村は取り押さえられどこかへ連行されてしまう。いったい何があったのか?!やがて何事もなかったかのように田中の名前が呼ばれ個人面接がスタート。そこで彼を待ち受けていた想像を絶する恐怖の難関とは……?!!
紆余曲折ありながら、幸運にも<ナカトメ商事>から内々定をもらった田中。ほっとしたのもつかの間、会社から突然、宅配便で小包が送られてきた。と思いきや携帯電話が鳴り、人事担当から小包を開けるように指示される。中に入っていた腕時計を身につけるなり「今から30分以内にオリエンテーション会場に来るように。」という指令が下った!30分以内に到着しなければせっかくGetした内々定は取り消しという!!田中は急いで会社に向かうのだが……。

<ナカトメ商事>の筆記試験会場にやってきた田中。そこには自分のほかにも4人の学生が。試験中、田中は前に座っている半分<就活鬼>になりかけた就職浪人8年目(!)の男とトラブルになる。試験官が暴れだした男を連れ出している隙に、同じ試験会場に居合わせた学生・中村の提案で、田中は残りの2人、佐藤、鈴木を含む4人で協力して筆記試験をクリアしようという事に。だが、残り時間は3分17秒!
田中はグループ面接で中村、佐藤、鈴木の3人と再会。彼らは偶然にも同じグループだった。4人を待っていた次なる関門はケーススタディ。持ち時間は10分。テーマは「鍋」!!テーブルにはカセットコンロ、野菜、肉などが並び、部屋の隅には3人の面接官が。開始の合図とともに、4人は鍋の準備を始めるのだが、好みの違う4人の意見は食い違い……。

東成大学経済学部3年の田中太郎は、まさにその名のとおりの平凡な学生。学食でのんびり寝ていると、突然サイレンの音が響き渡る。青田刈りを制限するためエントリーの締め切りは全社共通で決められており、それが今日の5時だというのだ。あと10分しかない!急いでエントリーシートを提出しようとする田中に襲い掛かるアクシデントの数々。さらに、就活にとりつかれてゾンビのようになった<就活鬼>が現れた!
書類選考に通過し、一流企業<ナカトメ商事>にOB訪問のためやってきた田中。「持ち時間はひとり10分」。制限時間を超えると不法侵入者と見なされて警報装置が作動するというのだ!恐る恐る部屋に入ると、そこは1台のパソコンが置いてあるだけ。だが、そのパソコンこそ、OB訪問を円滑化するために会社が導入した画期的?なシステムだったのだ!!



















