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波乱万丈! でもブリにはそんなの関係ねぇ!?
2007年もこの人のニュースは絶えなかった…そう、ブリトニー・スピアーズ。デビュー以来、常にMTV Newsに登場してきた彼女だが、今年は決して良い1年とは言えなかった。

Photo by Toby Canham/Getty Images

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年明けからアルコール依存症のリハビリ施設を出たり入ったり、落ち着かなかったブリトニー。パパラッチがカメラを向けている中で美容院に駆け込み、奇妙な笑みを浮かべながら、自身の頭をバリカンで丸刈りにしたかと思えば、タトゥパーラーに駆け込んだり、ノーパンで写真を撮られたり、パパラッチを傘で攻撃したり…ファンでなくとも、大丈夫??と思わずにはいられない日々が続いた。元彼のジャスティン・ティンバーレイクも、公にメッセージを送るほど心配していたようだ。 その後、再入所したリハビリ施設を晴れて出所するも、彼女の生活が落ち着くことはなかった。
7月、夫ケヴィン・フェダーラインとの離婚が成立。しかし、その後、ケヴィン&弁護士の反撃に遭い、子供たちの親権を奪われてしまう。しまいには弁護士やアシスタントも次々と彼女の元を去っていく始末。 9月には「MTV Video Music Awards 2007」で華やかにカムバック! と大々的に報道されたが、ステージに帰ってきた我らがブリちゃんは、以前の輝きを失っていた。ひどい衣裳にパフォーマンスはボロボロで、再びマスコミに酷評されてしまう。これにはラッパーの50セントや、グリーン・デイのビリー・ジョーから同情の声が上がった。
それでも10月末にリリースされたニューアルバム『Blackout』は、初登場2位のセールスを記録。親権バトルは相変わらずズルズルと続いているし、11月には新たな妊娠報道が流れ(いまだに真偽は謎)、今月は16歳の妹まで妊娠してしまったが、本業は好調なのだ。 なんだかんだ言っても、今年も米Yahoo!検索ランキングで1位を飾ったのは「ブリトニー・スピアーズ」だったというし、MTV Newsでも彼女のネタは常にアクセスが高い。みんな彼女のことが気になっているのだ。2008年はぜひ、アーティスト、ブリトニー・スピアーズとして本領を発揮しておくれ。がんばれ、ブリちゃん!



















