CHEMISTRY 2001年「PIECES OF A DREAM」でデビュー。デビュー曲がいきなりのミリオンセールスを記録してからも、次々とヒット曲を送り出し、以降、精力的にリリース&ライブ活動を続けている。2人の歌声が"化学反応"を起こし、無限のパワーを生み出すという期待が込められたグループ名のごとく、楽曲をリリースする度に"化学反応"を起こし、歌声とハーモニーが昇華し続けている。
歌う姿はカッコいい!に尽きるCHEMISTRYのお二人ですが、実際にお会いするとなにより「優しい」という印象が強かったです。ラフで、暖かい雰囲気でありながら、とってもタフでアクティブな一面も感じ取れました。新しいアルバム、個人的には特にカヴァー曲がグッと来ました!是非聴いてみて下さい!
![]() 「2008年、あなたは何を歌いましたか!?」 〜年間Chart 1時間スペシャル〜 supported by 第一興商 ![]() ![]() アーティスト情報満載の「DAMチャンネルコーナー」はここでON AIR!! 今カラオケで最も人気の楽曲を字幕付きのミュージックビデオでお届けする、MTV×DAMのスペシャルプログラム!
初回放送 / 毎週月曜21:30〜22:00 ![]() ![]() ![]()
CHEMISTRYの「MY MEMORY SONG」もアップしますよー!要チェックです! ![]() お二人は「楽屋」ではいつもどんなことをして過ごしていますか? 川畑:ライブ前は汗をかくようにしています。サッカーしたり、腕立てしたり。 堂珍:自分もジョギングしたり、基本的に楽屋にはあまり居ません。でもステージでギターを弾く時は、練習がてら軽く弾いたりしてますね。 お休みの日もアクティブに過ごしているそうで…パワフルですよね! 川畑:運動したり、街に出たり…表現者として色々な所から刺激をたくさん受けて、どんどん発信していきたいって思うとじっとしていられないですね(笑) さて。季節はすっかり冬ですが、雪の日の思い出って何かありますか? 堂珍:子どもの頃は兄弟でかまくらを作って、中でうどん食べたりしましたよ。 すごい!かまくら作るのって結構大変なんじゃないですか? 堂珍:楽しいですよ。半日作業ですけど。あとはそりで遊んだりしてましたね。 小さな頃からアクティブだったんですね。冬と言えばクリスマス!子どもの頃、サンタさんは信じてましたか? 堂珍:小学校の低学年ぐらいまでは信じてましたね。 川畑:信じようとしてました。今思うと(笑) 堂珍:ははは。どっかで何かおかしいな、とは思うよね。 川畑:そうそう。友達の間でも「いる訳ないじゃん!」とか言ったりしてね。 堂珍:親の雰囲気もいつもと違うよね。プレゼント開ける時とかもなんかソワソワしてこっち見てたりして…(笑) 川畑:そういえば、靴下吊るしておいたのに、親から手渡しでプレゼント受け取ったこともありましたね(笑) それはちょっとショックですね…(笑) 川畑:その時に、サンタは完全にいないな、って思いました(笑) さて。この季節って、クリスマス、忘年会、新年会って何かと人が集いますよね。こんな時期はカラオケに行く機会も増えると思いますが…カラオケは好きですか? 川畑:カラオケ好きですよ!何度か一緒に行ったことあるよね。 堂珍:あるある。自分たちの曲以外も、いろいろ歌ってみたくて行きますね。 2人一緒の場合、やっぱり持ち歌をリクエストされたりしますか? 堂珍:そうですね。もちろん、快く引き受けますよ(笑) CHEMISTRYの曲以外で、よくリクエストされる曲ってありますか? 川畑:リクエストされる前に自ら歌ってますけど…(笑)僕の場合は久保田利伸さんの「Missing」とか、バラードが多いですね。 いいですねー!それぞれ、十八番は何ですか? 堂珍:久保田利伸さんの「流星のサドル」、坂本サトルさんの「天使達の歌」、スティーヴィー・ワンダーの「レイトリー」…たくさんあります(笑) 川畑:僕は…米倉利紀さんの「Yes, I do.」、奥田民生さんの「さすらい」ですね。あとは最近のカラオケって洋楽も結構対応してるので、幅広く歌いますよ。 では、冬に歌いたくなる曲は? 川畑:「いつかのメリークリスマス」とか、「雪が降る町」ユニコーン! 堂珍:それは歌うねー! 是非聴いてみたいです!では、冬だなぁ、と感じるのはどんな曲を聴いたとき? 川畑:槇原敬之さんの「冬がはじまるよ」とか…やっぱり、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」ですね。やってきたなって感じがします。 新作のバラードコレクションアルバムでは、その「クリスマス・イブ」をカヴァーしてますよね。カヴァーをする際に、特にこだわった点は? 堂珍:山下達郎さんの「クリスマス・イブ」は原曲に忠実に、でもCHEMISTRYらしいアレンジをしてます。コーラス部分を2人で掛け合っていて、ここは結構聴きどころかな。楽しんでもらえると思います。 欧陽菲菲さんの「ラヴ・イズ・オーヴァー」のカヴァーはどうですか? 堂珍:だいぶ印象が変わるんじゃないかな。洋楽的なサウンドや、今っぽさを意識しながら、ジャパニーズソウルをしっとりと歌っています。 では最後に、そんなカヴァー曲も入った冬にぴったりの最新アルバム、「Winter of Love」について一言お願いします! 川畑:今年の全国ツアーで行ったバラードコーナーが、とても好評だったことがきっかけで、今回のアルバムが実現しました。新たに命を吹き込んでリ・クリエイトした曲やカヴァー曲、新しい曲も入って、バラエティに富んだ一枚に仕上がってます!是非聴いてみてください! バラードコレクションなのに、みんなで聴いても楽しめて、
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