キャンペーンタイトルの"GET LIPPY”は「おしゃべりしよう」「話をしよう!」という意味の造語。
リップクリームを通してHIV/AIDS問題について隣にいる友達ともっと話をしてみようよ!
というメッセージを込めてMTVとTHE BODY SHOPのコラボレーション・リップクリームを発売します。

この商品の収益は、Staying Alive(ステイング アライブ)財団※1を通して、世界中でおこなわれているHIV/AIDSの啓発イベント、オンライン相談窓口の設置などの活動にやくだてられます。

最高のお花見日和の週末となった3/28,29六本木ヒルズ2Fのヒルズカフェに突如に大きな唇の映像が登場。3/28より全国のTHE BODY SHOPで発売になったMTVとTHE BODY SHOPのコラボレーションリップ【ガラナ リップバター】の発売を記念して”GET LIPPY Cafe“が、二日間期間限定でオープンしました。

なぜMTVとTHE BODY SHOPのコラボレーションなのでしょう?
はじまりは2003年、日本のMTVとTHE BODY SHOPが世界に先駆けて一緒にエイズ啓発キャンペーンを行ったがきっかけとなり、2007年からコラボレーション商品を発売、その売上げの一部をエイズ啓発に取り組むStaying Alive財団に寄付するというキャンペーンを全世界でスタートしました。2008年のキャンペーン合言葉は“GET LIPPY”。
「おしゃべりしよう」「話をしよう!」という意味の造語で、リップクリームを通してHIV/AIDS問題について隣にいる友達ともっと話をしてみようよ!というメッセージが込められています。

3/29(土)にカフェではトークイベントが開催。合言葉のもとHIV/AIDSについてのトークが繰り広げられました。

“GET LIPPY”の合言葉にふさわしく【HIV/AIDSについて話をしてみよう】ということで参議院議員の川田龍平さん、アーティストの山田耕平さんをお招きして、MTV VJのKENNYが司会を務めました。川田さんは幼い頃に受けた輸血が原因で血友病に感染。薬害エイズの被害者という立場からこの問題に関わるなかで、日本の若い人たちが 問題について“他人事としてしか感じていない”事実を感じ、より“身近な問題として考えてもらいたい”という気持ちから啓発活動をされています。
山田さんは青年海外協力隊としてマラウィにおもむき、あまりに身近なHIV/AIDSの現状に触れて“自分にできること”を考える中で、地元のミュージシャンと一緒に啓発曲を現地語で歌い、チャート1位を獲得。マラウィでは知らない人がいないほど・・・という活動を通してより日本でも“自分のためにも愛するひとのためにも勇気をもってもらいたい”という気持ちから啓発活動をされています。

お2人のお話で共通していたのは『HIV/AIDSはニュースで放映されている他人事ではなく、あなたの隣の身近な問題としてもっと多くの人と話をして正しい知識をみにつけてほしい』ということ。
日本では問題について話すことがタブー視されてはいますが、“知ることで守れることがある”という事実をもっと知ってもらいたいとお話されていました。
GET LIPPY=問題についてもっと話をしよう。この合言葉のようにオープンにHIV/AIDSについてお話がはずみました。来場したお客さんもきっとLIPPYになったことでしょう。
話すことは決して恥ずかしいことではなく大切なこと。
このリップをつけてあなたももっと“LIPPY”になってHIV/AIDSについてもっと話しをしましょう!

キャンペーン展開を記念して、ガラナリップバターと特製ステッカーをプレゼント!
リップをつけてあなたももっと“LIPPY”に!
HIV/AIDSについてもっと話しをしましょう!

『ガラナ リップバター』 5名様
『GET LIPPYステッカー』10名様

MTV JAPANでは、THINK LOUD「考えてみよう(THINK)、声にしよう(LOUD)」というキャンペーンのもと重大な社会問題について問題意識を啓発し、アクションをサポートする目的で活動しています。
HIV AIDSについても2001年のMTV JAPAN開局以来、様々なアクションを行ってきました。

2003年、世界にさきがけ日本でMTVとTHE BODY SHOP共同で様々なエイズ啓発キャンペーンをおこなってきました。昨年2007年こうした日本での活動が世界にひろがり“Spray to Change”〜変化へのスプレー〜<スプレーしたオードトワレの香りが広がるように、世界中に私たちのキャンペーンメッセージを伝えていこう>というコンセプトでキャンペーンがはじまりました。
HIV/AIDSの現状は深刻で、新規HIV感染者は年間500万人、そのうち25歳未満の若者は全体の半分に及びます。世界中の若者に広がるエイズについて「もっと知って」「自分を大切にしよう」というメッセージを伝えるため、14億人がアクセス可能な世界最大のテレビネットワークMTV NETWORKSと世界58カ国で展開するTHE BODY SHOPがコラボレーションをして、日本だけではなく全世界の特に若い世代にむけて、HIV/AIDS問題に対する意識啓発を目指しています。

1998年より、MTV Networks、UNAIDS(国連エイズ合同計画)、世界銀行などが協力してきたHIV/AIDSの啓発活動「Staying Alive」。
2005年からは、MTV Networks主催により世界の若者に対するHIV/AIDS啓発活動を助成する財団となり、HIV/AIDSと戦う若者を支援し、正しい知識・教育の拡大に尽力しています。

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