XBoo vol.01:VJ Boo × BIG-O
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 “EXTRA BASS”なヘッドホンXBにちなんで“EXTRA BIG”な対談をコーディネート。おなじみVJ Booと、彼が“アニキ”と慕うBIG-Oの登場だ。規格外の男たちが、XBのビッグスケールな魅力との邂逅を果たす!

「タイヤとかの連想もあるかもしれないけど、デザインがB-BOYっぽいね。」

― Boo
どうアニキ?
― BIG-O
(まじまじと見つめ)かっこいい、これ……やばい。
すごい、かっこいい……うれしい(笑)。
― Boo
わははは。XBの対談やりたいんだけどってメールしたらすぐOKしてくれたもんね。ほんと四駆のタイヤみたいでかっこいいなぁ。削り出しの金属部分もクール。
― BIG-O
タイヤとかの連想もあるかもしれないけど、デザインがB-BOYっぽいね。
― Boo
でも変に狙ってなくてデザインがシンプルなところがいいね。Sonyのロゴも小さくて、逆に自信がみなぎってる感じ。またサイズがぴったりなんだよね。だいたいめいっぱい伸ばしても耳半分くらいしか覆えないことが多いから(笑)。こいつは余裕がある。しかもハウジングが低反発素材で気持ちいいんだよ。じゃましないというか。ヘッドフォンって必ず圧迫感あるでしょ?だからずっと着けていられない。
― BIG-O
ほんとだ。すげー気持ちいい。寝ちゃいそう(笑)。
― Boo
柔らかいから着けてる感がないよね。ところでアニキんちの枕、もう低反発?
― BIG-O
え!? 低反発枕って、そんな感じなの? 当然なってんだろ?みたいな(笑)。ごめん。ウチは低反発じゃないや、まだ(笑)。
VJ Boo × BIG-O

「見た目がいいか音がいいかのどっちかだったりするんだけど、これは両方いいもんね。」

― BIG-O
よし、じゃあ何か聴いてみようかな……(といってニューエレクトロ系の曲を再生)うおーーーーーー! すごーい。
― Boo
(聴かせてもらって)ほんとだ! これすごいね。クラブじゃん。1人クラブだよこれ(笑)。よし、オレも何か聴いてみよう(といってラモーンズの「電撃バップ」を再生)。おおおおおお! HEY! HO! LET'S GO! ここの部分、後ろで鳴ってるタムが超ヤバい。このクリアな音!
― BIG-O
ヤバいね〜。
― Boo
みんながヘッドフォンを着けて踊りまくるサイレントディスコだっけ。あれをこれでやったら面白そうじゃない? 普段使いはもちろんのこと。
― BIG-O
オレ、ヘッドフォン常に持ってるからね。使うこと多いし。だからこれはうれしいなぁ。だいたい見た目がいいか音がいいかのどっちかだったりするんだけど、これは両方いいもんね。
― Boo
アニキが言うと説得力あるね。アニキ、なんかこれで聴きたいオススメの曲とかある?
― BIG-O
カニエ・ウェストの「Love Lock Down」かな。やばいよ。
― Boo
おお、確かに。重低音すごいもんね。重たい感じのミクスチャーも良いよ。オレはワン・デイ・アズ・ア・ライオンの「Wild International」をオススメしよう。これはほんと、オレの音楽ライフに新たなワンピースが加わったよ。
そして話は延々と続くのであった……

BIG-O a.k.a. OSUMI

BIG-O a.k.a. OSUMI

SHAKKAZOMBIEのMCとして1996年にメジャーデビュー。
個性的かつハイスキルなサウンドでジャパニーズHIP HOPシーンを一気に新次元へと導いた。1999年にはSHAKKAZOMBIEの相棒IGNITIONMANとともにクロージングブランドSWAGGERを設立。別途手がけるブランドPHENOMENONとともに国内外で絶大な人気を誇っている。
VJ Boo

VJ Boo

熱海生まれロック育ち。
その質量と懐の深さはMTV随一。
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