2008.05.01 レディオヘッドとMTV EXITがコラボレーション!ミュージックビデオ独占配信!!
2008.04.25 人身取引に関する講演会開催
2007.11.28 パネル・ディスカッションイベントの募集開始!!
2007.11.22 MTV EXITイベントレポートを公開!!
2007.11.15 MTVで放送された特別番組をフル配信スタート!!
2007.11.02 キャンペーンイベントに150組300名様をご招待!!
2007.11.02 MTV EXITの予告編動画を追加!!
MTV EXITとは、人身取引に関しての認知を広め、防止・予防を促すキャンペーンです。
私たちは普段、どこに住むか、どこで働くか、誰と友達になるか、そして誰を愛するのかということを自由を当然のように享受しています。しかし、世界中の何百何千もの人たちがこの基本的人権を奪われています。彼らは現代版の奴隷制度といえる、人身取引の犠牲者なのです。そして犯罪者たちは、だまし、脅迫して彼らにさまざまな重労働及び売春を強制しています。
国連によると、人身取引とは「強制・詐欺・脅し・偽装して性的・経済的搾取のために、人を雇い、移動させ、受け取ることにより、利益を享受すること」と定義されています。推定では世界中で250万の人身取引の被害者がいるとされ、その被害者の大半がアジア太平洋地域にいるとされています。人身取引は麻薬取引についで世界で2番目に大きな不法取引で、人を買い、売ることで、人身取引業者は年間100億米ドル(約1兆2000億円)を稼いでいるといわれています。
MTV EXITキャンペーンでは、現代の奴隷制ともいえる悲劇的な人身取引の撲滅を目的とし、番組やホームページ、イベントを通じ、人身取引の一般的な情報と、何故それが起こるのか、誰が被害にあっているのか、取引業者の手口、被害者の実情、私たちに出来ること、などを伝えていきます。
MTVでは、アジア太平洋全域で、人身取引の現状を伝える30分ドキュメンタリー特別番組を放送します。
日本版特別番組では、VERBAL(m-flo)をナビゲーターに迎え、人身取引の被害者、加害者、そして人身取引廃止のために闘う人々の話と実情を紹介します。
- 11/6 [火] 23:30〜24:00
- 11/7 [水] 24:30〜25:00
- 11/10[土] 26:30〜27:00
- 11/14[水] 24:30〜25:00
VERBAL(m-flo)コメント
「このMTV EXITの収録を通して初めて知った事実や数字を聞いて正直ショックでした。番組のナビゲーターを務めるということについて、最初は、僕でいいのだろうかと思いましたが、よく考えると僕や、僕の音楽を聴いてくれるファン、またはクラブシーンを代表している人、クラブで遊んでいる若者は、こういった大切な人身取引についての情報を聞く機会があまりないのではないかと思います。だから僕が代表し、こういうトピックスを話し、語り継いでいくことは大事だと思いました。この問題について、視聴者やファンの方へ伝えたいことは、‘楽しいこと全てが正しい事とは限らない’ということです。これからは楽しいことをしに出掛ける前に、一度考えて欲しいと思います。なぜなら楽しいことをすることで、人身取引を助長したり加担してしまう可能性があるからです。」
彼らの新作アルバム『In Rainbows』に収録されている新曲「All I Need」のミュージックビデオは、人身取引をテーマにした内容になっていて、MTVでしか見られない独占ミュージックビデオ。 『人身取引なんて身近な問題じゃない』と思っているキミも、レディオヘッドのメッセージが込められているこのミュージックビデオを見て、もう一度考えてみよう!
≪キミが思っている以上に、人身取引が行なわれている。人身搾取、売買を終わらせよう≫
また今年、彼らのワールドツアーとMTV EXITはコラボレーションを実施予定!10月に大阪・東京でも開催されるライブも必見!
日本では十分に知られていない人身取引について、分かりやすく内容を伝える特別番組をフルストリーミング!!
また、MTVで放送されるクリエイティブにこだわったSPOT映像をストリーミング中!!
よりダイレクトに人身取引の問題を訴求するために、MTVでは様々なイベント活動を通じて、MTV EXITキャンペーンを展開。
| HOUSE BEAT supported by MTV EXIT @代官山AIR |
11月17日、冬の風が吹き始めた代官山AIRで、MTV EXITのクラブイベントが行われた。 23時のオープンと同時に、EXITラウンジは詰め掛けた人でいっぱいになった。そんな中、MTV VJケニーがDJブースに立ち、イベントについて説明すると、それまでざわついていたラウンジは静まり返った。 まずはスクリーンにMTV EXIT日本版のナビゲーターVERBAL(m-flo)のビデオコメントが流れ、クラブシーンを引っ張るアーティストのメッセージは人々の心に届き、徐々に真剣な顔つきになりはじめた。
続いて、MTVジャパン コンテンツ&クリエイティブ事業本部本部長のチーク、MTV EXIT Asia Pacificキャンペーンマネージャーのジョーから、「MTVを好きな若い世代の人こそ、人身取引に加担し、被害にあう可能性もあるのだ」という意味深いメッセージが託される。 最後に、アメリカ大使館のチャールズ・R・アネンソンさん、ローリー・シューメーカーさんからは、アメリカ大使館が、MTV EXITキャンペーンへ賛同し、反人身取引に関わる今後の展開・協力などを行っていくと伝えられた。
3箇所のスクリーンでは、先日MTVで放送されたMTV EXIT特別番組が放映される。被害者の苦難や加害者の手口などをドキュメンタリーで描くこの番組に惹き付けられるラウンジ。人身取引の被害者の苦難を感じているかのように、時折苦痛の表情を浮かべながらも、静寂のなかで番組を見つめる。
番組終了後、VJケニーからの「今この瞬間にも不当な人身取引で苦しんでいる人がたくさんいることを知ってもらいたい」という言葉でMTV EXITイベントは終了。ラウンジには大きな拍手が起こり、人身取引とは重大な問題であり、身近な問題であることを、参加者全員が認識してくれた合図のようだった。 |
| 日本における人身取引被害者への支援 〜ケースワーカーの視点から〜 | ||||||||||
国際移民の日(12月18日)を機に、 MTVジャパンが反人身取引キャンペーン「MTV EXIT」(USAID協力)のために制作したドキュメンタリーの上映の後、NGO、国際機関、それぞれの立場で被害者の支援に直接携わるケースワーカーの視点・経験を踏まえたパネル・ディスカッションを行います。 日本における被害者支援について、現場からの声を聞くまたとない機会です。
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USA ID
http://www.usaid.gov |
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MTV EXIT グローバルサイト
http://www.mtvexit.org/ |
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国際移住機関(IOM)
http://www.iomjapan.org/ |























