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届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #3

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「みんなが立ち上がらなくちゃいけないところが来てるんだ、ということはわかりますね」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。

前回、京都出身の10-FEETは京都が取り組む地球温暖化の特徴について教わり、竹林を伐採することによって森全体がCO2の吸収率を上げCO2削減に繋がることを知った。

今回は伐採した竹をリユースして、10-FEETオリジナルのランプシェードを作成する。

伐採した竹を再利用して10-FEETオリジナルのランプシェード作りに挑戦!


森を愛する京都府山城広域振興局の方々や京都府立大学の学生達と共に山城町森林公園に移動し、竹の再利用を試みる。

竹の再利用方法に詳しい椎葉謙一さん(京都府山城広域振興局)に指導していただき、ランプシェード作りを開始!


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まずは10-FEETが伐採した竹を適度な大きさに切る。

竹の“節”と“節”の間の空間にロウソクを入れて、竹そのものを生かしたランプシェードを作る。

竹に詳しい椎葉さんの指導を受け、使用するものは全て自然のもので補う。


たっぷりと汗をかいた3人はここで少しブレイクタイム。

椎葉さんが用意していただいた竹飯(伐採した後の竹を無駄なく活用し、竹の節と節の空間を利用してごはんを炊いたもの)をいただくことに。

「めっちゃうまそう!」NAOKI(ボーカル・ベース担当)

もちろん使用する箸や器も竹製。

時間をかけて制作すれば見た目にも美しい竹細工が出来るのだ。


次回はランプシェードを完成させて、京都府庁に贈呈する。お楽しみに!