« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月31日

番組ストリーミング episode#52

3月28日(金)放送分
届け熱い想い!京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #4


最新版のFlashPlayerをインストールしてください


◆ランプシェード展示のお知らせ◆
10-FEETが精魂こめて作ったランプシェードをみんなも見られる!
期間:4月5日(土)〜4月11日(金) 9時〜17時
場所:京都府庁旧本館(2階・正庁)
住所:京都市上京区下立売通新町西入京都府庁内

◆京都府ホームページはこちら>>

2008年03月28日

届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #3

27.JPG

「みんなが立ち上がらなくちゃいけないところが来てるんだ、ということはわかりますね」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。

前回、京都出身の10-FEETは京都が取り組む地球温暖化の特徴について教わり、竹林を伐採することによって森全体がCO2の吸収率を上げCO2削減に繋がることを知った。

今回は伐採した竹をリユースして、10-FEETオリジナルのランプシェードを作成する。

伐採した竹を再利用して10-FEETオリジナルのランプシェード作りに挑戦!


森を愛する京都府山城広域振興局の方々や京都府立大学の学生達と共に山城町森林公園に移動し、竹の再利用を試みる。

竹の再利用方法に詳しい椎葉謙一さん(京都府山城広域振興局)に指導していただき、ランプシェード作りを開始!


28.JPG


まずは10-FEETが伐採した竹を適度な大きさに切る。

竹の“節”と“節”の間の空間にロウソクを入れて、竹そのものを生かしたランプシェードを作る。

竹に詳しい椎葉さんの指導を受け、使用するものは全て自然のもので補う。


たっぷりと汗をかいた3人はここで少しブレイクタイム。

椎葉さんが用意していただいた竹飯(伐採した後の竹を無駄なく活用し、竹の節と節の空間を利用してごはんを炊いたもの)をいただくことに。

「めっちゃうまそう!」NAOKI(ボーカル・ベース担当)

もちろん使用する箸や器も竹製。

時間をかけて制作すれば見た目にも美しい竹細工が出来るのだ。


次回はランプシェードを完成させて、京都府庁に贈呈する。お楽しみに!

何かをタカラモノにする心をいつまでも!

sya1.jpg

すっかり桜が満開ですね。
ブログの連載も今回が最後になりました!


この1年間ほど、私たちにとっても、きっとみなさんにとっても、
『エコ』という言葉を浴びた時はなかったのでは?と思うぐらい、
身の回りにたくさんの『エコ』があふれるようになりました。

言葉のマジックなのか、『エコ』情報を浴びすぎて、
時々自分がものすごくエコしてる気になったりしますが、
一種のブームではなく、エコを本当の意味での『日常』にするためには、
自分の感覚を麻痺させないことが大事かなと最近よく思います。
そしてありきたりですが、小さいことでも出来ることから実践すること、
続けること、そして何よりも楽しむこと!

treasured trashではこれからも、ポジティブにできるエコのカタチを、
ゆっくりながらも自分たちのペースで提案し続けられたらと思います。
今後の新情報はぜひ私たちのHPをチェックしていただけたら。

それでは、1年間本当にありがとうございました。
また近いうちにどこかでお会いしましょう!

treasured trash project
fumiko ikeda@gift_+ hiromi nishi@ASYL

choice vol.11 渋谷&湘南

どーも!

以前にもお話していたゴミ拾いのフライヤーが出来てきました。


画像の拡大

↑こちらが湘南のフライヤーです。
湘南info

渋谷は作らないので前々回(9回目春)の集合場所に集合でお願いします。
フライヤーもゴミになるということで……。
渋谷info

初の同時開催なので、どうなるものやら……。今回も両会場共にアフターパーティーもあります。
ゴミ拾って、友達作って、盛り上がりたいと思います。ということでお時間ある方はご参加よろしくお願いします。


そして、日曜日は桜が咲きそうな目黒川沿いのショップGENERAL STORE

プレスの3ちゃんとちょっとした話で出た一言。

3ちゃん談:ゴミ捨てるなら堂々と道の真ん中に捨てろ!
ということでした。

なぜならばいつも朝お店の周辺を掃除されている彼は几帳面な人で、もちろん道路わきの木々の下、排水溝の溝のなかに詰まっているゴミまでも綺麗にしたいわけです。

しかし、取れない。

捨てる当人にしてみれば、ポイ捨ては悪いと思っているけど持っているのが嫌。
けど堂々と捨てるのは周囲の目が気になる、ということですよね。

結局捨てるわけで、それを綺麗にする人もいるわけで。
であれば堂々と道の真ん中に捨てれば綺麗にする人が楽なのに。

これはお見事といわんばかりのご意見。
僕も同感です。

チョコチョコポイ捨てするなら、堂々と捨ててよ。綺麗にする人の手間がかからないのに。
変な言い方かもしれないですけど、隠して捨てるくらいなら捨てなきゃいいのに。
でもする人がいるんだよね。

かっこ悪いので、かっこつけてもしょうがありません。
まぁ、矛盾てやつですよね。


そして最後になりますがMTV THINK LOUDの関係者の皆様、そしてブログを見ていただいていた方へ。
半年という時間が流れ、今回で週一回のブログ連載が最後となりました。
つたない文章でしたが、半年間ありがとうございました。

またどこかでお目にかかることがあるかもしれませんのでその時はまたよろしくお願いします。

fountain、アウトドア、ゴミ拾いと何かと皆様に発信していければと活動していますので
今後ともよろしくお願いいたします。


Peace!


PS:第2回のchoiceで知り合ったお二人が、近々結婚式を迎えます。
そんなお二人に一言。
「お幸せに!」

2008年03月26日

命の水

まいど
roots tankきんです
今回で最後のエントリーということで、短い間でしたがありがとうございました。

ところで水というのは、生きるということに不可欠なもので、体にも地球にもなくてはならないものですよね?
命の根源と言っても過言じゃないと思うわけです。

そんな水が何十年かしたら戦争の原因になるかもしれないと言う話です。

温暖化が進み、北極南極の氷も溶け、より海抜より高い土地を奪い合うことになるかも……。
大気汚染や土壌汚染で飲料水が少なくなっていて、水の利権争いがすでに知らないところで始まっていたり……。

命の根源である水が命の奪い合いの原因になるとはなんたる皮肉か、と。
そんな悲惨なことにならんためにも、節水、そして全てがつながっていることを考えて生きたいもんです。
なにかご縁があればこれからもよろしくお願いします。
ワンラブ。ピース。

素敵なNewsの続報です。

MTVの番組でRIZEのJESSEがエコ活動をしてくれ(番組ストリーミング #27 参照)、その後RIZEのファンの子達が、渋谷で自主的にゴミ拾い活動を始めてくれていることを前回はお伝えしましたが・・・なんと、続報が!

『TRIBEARTH』 というチーム名で、活動している彼ら。
今回は渋谷・高松・そしてなんとNew York も!!同時にゴミ拾い活動を実施したらしいのです。名古屋や大阪、千葉でも続々と行なわれているとのこと。とうとう海を越えたGlobalな活動になっているようですよ〜。スゴイ!

↓自分達のメッセージをゴミ袋にお絵かきして、カワイイですよね☆


『カワイイCreative+カッコイイ活動+みんなが楽しんでやっている⇒地球にイイこと』
すごい方程式だと思いませんか?! これこそ素敵なecoスパイラル!

RIZEファンのTRIBEARTH、そして個人的にでも、小さなことでも大きなことでも、
ecoに取り組んで続けていこうとしている人達みんなを、MTVはこれからも応援し続けます!

2008年03月25日

春と共に

新しい生命が誕生しました。


知り合いの柴田ジミーに男の子が生まれました。体重は2.8kgでショートボードのブランクスと同じ重さです(笑)。

ジミーとの付き合いは約15年前、アルツ磐梯スキー場で人口降雪のアルバイトをしていたときに知り合いました。

最近の僕は山から遠ざかっていますが、数年前に彼がサーフボードを削ると言い出し、そこからヘンプサーフボードの制作がスタートしました。

今改めて当時のサーフボードを見るとすごい材料を使ってたな〜、と思います。

その後も、僕の無茶な要求を快く引き受けてくれたお陰で色々なサーフボードを試すことが出来ました。
そして、落ち込んでるときには奥さんや上の子の啓奈に慰められたりしてきました。

そんな影に日向にサポートしてくれてます彼らと接していると家族っていいな〜と思います。

私事ですが どっかにお嫁さんいないかな〜 な〜んて思う春の日です(笑)。

届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #2

15.JPG

「温暖化を止めるっていうのはすごく非現実的なところがあるなとは思ったんですけど、まず、これだけ世界中にたくさん人間がいるんだから自分はやらなくても大丈夫だろうっていうところを無くしたい。それをはじめるにはやっぱり、自分が持ってるエコに対する疑問にどれだけリアリティーがあるのか?を知ることでしか腰は上がらないような気がします」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。


前回、10-FEETの3人は京都府 地球温暖化対策プロジェクトの奥谷三穂さんから地球温暖化に対する京都府の取り組み方を学んだ。


今回は京都府庁からの紹介を受け、地球温暖化防止の一環である森林整備に挑戦する。

京都府庁からの紹介で森林が二酸化炭素を吸収しやすくするため、竹林を整備することになった10-FEET。


今回、彼らを手伝ってくれるのは京都モデルフォレスト協会(地球環境を視野に入れ「府民みんなで森作り」を推進する協会)の田村 敏さん、京都府立大学 森林ボランティアサークル〈森なかま〉の竹口 由紀さん、川口 敏典さん、矢尾 尋子さんの計4名の方々。

「竹林の伐採は森林の伐採には繋がらないのですか?」TAKUMA。

「これはあくまでも、健康な竹林を作るためのもので、竹を整備することによって残った竹が健康に育ちます。また、竹と共生している他の木々にも光が届きやすくなるのです」田村さん


18.JPG

竹を切るためにまずは、ロープを使って竹を倒したい方向に引っ張る。


これにTAKUMAが挑戦し、大成功。田村さんから「上手ですよ」とお褒めの言葉も頂いた。


24.JPG

続いてNAOKI(ボーカル・ベース担当)がノコギリで竹を伐採! こちらも無事成功し、歓声をあげる一同。


伐採し、適度な大きさに切った竹は竹細工など私達の生活の中であらゆる事に利用される。
「竹はそんなに切らないと思ってました。実際ここに来ないと竹を切る理由もわからないですもんね。」TAKUMA


「そうなんですよね。山に、森に入って実体験してもらってそこから何か考えてもらうと。それだったらみんなで出来るんですよね」田村さん。


次回、伐採した竹を再利用して10-FEETオリジナルのランプシェード作りに挑戦! お楽しみに!

2008年03月24日

番組ストリーミング episode#51

3月21日(金)放送分
届け熱い想い!京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #3


最新版のFlashPlayerをインストールしてください


◆京都府ホームページはこちら>>

2008年03月21日

届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #1

03.JPG
「エコにつながるハテナを出すことが行動するよりもまず大事だなと思う」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。
京都出身の10-FEETが温暖化の代表都市京都の府庁を訪れ、環境への取り組み方を学ぶ。

京都議定書が発行された舞台、京都から脱温暖化宣言を訴える。

「今回を機に色々勉強して、自分の今後に繋げていけたらいいな」NAOKI(ボーカル・ベース担当)

まずは京都府温暖化対策プロジェクトの奥谷三穂さんの案内で京都府庁旧本館を見学する。

その中で見つけた1本の桜から、地球温暖化の影響で“ソメイヨシノ”の開花時期が1週間近く早まっていることを3人は知った。小学校の入学式で見られる“桜と新入生”という四季を感じる情景が今後見られなくなるかも……!


06.JPG

一通り館内を回り、奥谷さんから話を聞く。

「京都議定書っていうのものがあると思うんですけども、そこに関して僕らはあまり詳しい知識が無いので教えていただけますか」TAKUMA。

「はい。京都議定書というものはですね、ちょうど10年前になるんですけれども各国で地球全体の温室効果ガスを下げていきましょうというもので、それに基づいて各国は2012年までにみんなでCO2を下げていきましょうと約束したわけです。日本では2012年までに温室効果ガスの排出を6%削減、京都府は府民みんなで2010年までに10%の温室効果ガスの削減をしましょう、ということでやっています」奥谷さん。

次回はCO2の吸収効果をもたらす森林整備に挑戦。お楽しみに!

2008年03月20日

SUSギャラリーがオープン!

sus.photo01.gif

私たちtreasured trashのシンボル、資源ポストを
デザインしてくれている、リム:福田晶子さんと
resource_post.jpg

ガーデン・デザイナー、温室:塚田有一さんの
tsukada_painting.jpg
ユニット、リム・グリーンがディレクションする
クリエイティブギャラリーが青山にオープンしました!

さて、「SUS」とは?
エコ関連の活動をされている方なら
「Sustainable/サスティナブル(持続可能な」を
連想されるでしょうし、
建築やインテリアの仕事をされている方ならば、
「ステンレス」(Stainless Used Steelの略号)と
ほぼ自動的に認識するはず。

このSUSギャラリーはこの言葉の持つ
2つの意味を両方内包しています。
繰り返し使えて、タフで長持ちな美しい素材
ステンレスのメーカーと「サスティナブル」をテーマに
いろいろなクリエイティブにトライアルする
プロジェクトを発信していこうという
ディレクターチームのコラボーレーションの場なんです。
どんな"もの/モノがたり"が
この場所から紡ぎ出されて行くのか、
treasured trash としても興味しんしんです。
http://www.sus-gallery.jp/

sus.photo03.jpg

ロケーションは外苑西通り沿い、ワタリウムのちょっと手前。
外壁に配管パイプが這ったような
ユニークな壁面緑化が施されたガラス貼りのスペースです。

そして、クリエイティブ担当のリムグリーン。
http://www.limbgreen.jp/

limbgreen.jpg

都市生活者が室内で緑を楽しむための
デザインプロダクトを発表していて、
これまではオンラインでしか
そのラインナップが一覧できなかったのですが、
このSUSギャラリーではそれらをすべて
実際に目にできます。

slope.png


drawer.jpg


blow.png


これらは、すべて「排水」「灌水」といった
グリーンのための「水の流れ」をデザインしていることがポイント。
たとえば、これは植木鉢にあたる部分を透過した余分の水を
引出しで受けとめて、その水をまたグリーンにあげることができます。

drwaer_hand.png

プロダクトデザイナーが器をつくり、
ガーデンデザイナーが花を生ける。
デザインされたアイテムと
生活の中でそれをどう活用するかのノウハウと
両方バランスよく発信されているのも
私たちにとって良いヒントになります。
どんなに良いアイディアや仕組みでも、
モノだけつくっても、その活かし方とセットで
情報を得ないとなかなか日常で活用できないですものね。

塚田さんは世田谷区池尻にある、
廃校になった中学校の跡地がものづくりの場として
再生された「IID」でも、失われて行く日本の「節句」と
季節の植物をからめたワークショップを行っていて
とても粋でチャーミングなコンテンツなのでお薦めです!
直近は、3/29(土)に旧暦で雛祭りを祝うワークショップ。
http://www.r-school.net/program/workshop/cat51/

学校園.png


そして、このブログでもその過程をレポートしてきましたが、
福田さんは、この室内用の資源ポスト(分別ゴミバコ)、
Stay at Ladder/ステイ・アット・ラダーを
製造を引き受けてくださったAUXさんと共に
試作を重ねて世に送り出してくれました。

pipe_pet入りヒキ.JPG

もちろん、このStay at Ladder、
treasured trash 池田・西も毎日使っていますが、
「エコ習慣」=資源ゴミは清潔にしてまとめておく
>資源回収にパスする、を育むプロダクトとして
ぜひぜひ広く使ってもらえたらと思っています。

treasured trashのHPでオーダー受付中。
http://www.treasured-trash.org/

東京在住の方なら、CIBONE(青山/自由が丘)、
http://www.cibone.com/
4月初旬まで荻窪ルミネで開催中の
Think the Earthのリアルショップでも
http://www.thinktheearth.net/jp/blog/blog_topic_think_the_earth_shop/
実際に現物を見て購入して頂けます!


さて、今日の本題SUSギャラリー、
このスペース初のエキシビションはTIME TRON。
3.24(月)>>3.30(日)

TIMETRON_DM.JPG

実はStay at Ladderのバッグの部分の開発を
彼らに担当してもらってます。
自在なフットワークとやわらかい発想で、
新しいデザインアイテムの実現を
ヘルプしてもらってきた彼らの、
スポーツのメーカーやミュージシャンとの
ユニークなコラボレート作品の回顧展になる模様。
SUSを発見しがてらぜひ立寄ってみてください。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

どーも!
最近めっきり春の兆しが出まくりです。
日本語おかしくてすいません。

四季を感じ、四季の変化を感じ、環境について考えるというように、最近春の商品を納品していると感じますね。
そして週末スノーボードへ福島の羽鳥湖スキー場へ行ってきました。

とても春の陽気!
Tシャツ1枚にマウンテンパーカーで滑れてしまう天候で、雪はもう溶け始め地面が見えているところもしばしば。ホント、春ですね。

スキーのできる雪山と、MTBに乗れる雪のない山が一年中あれば最高なのに、と妄想ばかり膨らむこの季節です。

来年はバックカントリーも本格的に始めたいなと思っているんです。キャットツアーとか、ヘリツアーとかそんな挑戦もしたいなと。
今年は6月くらいまで乗蔵高原で雪遊びをしてみたいなと思う今日この頃です。


とりあえず花見シーズンあとわずか、桜の木下できれいに飲みましょう。


Peace!

2008年03月19日

お伊勢参り

「伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも、ヤートコセーのヨッコイナー」と歌にもありますが、皆さん行ったことありますか?

自分もかねてより行きたいと思ってましたが、今年になって初めて行きました。

江戸時代の庶民の旅はあまり自由ではなかったけれども、お伊勢参りだけは届け出をしなくも大目に見てもらえたという逸話が残っているほど爆発的ブームになりました。

最近では赤福の問題がクローズアップされてましたが、僕が行った一月中ごろはまだ営業してませんでしたね。

橋を渡り一の酉をくぐったあたりから空気が一辺して、それと同時に樹齢何百年という巨木に圧倒されて思わず抱きついて耳をあて、普段は聞けない音に耳をすましました。


今年は20年に1回の社の引越しなので祭りごとが多く、お参りに行く人もが多いです。
帰り際に売店をのぞくと「海幸大麻」という大漁祈願の御札が売ってました。

むむむ、こんなところにもヘンプが使われているとは・・・・

行ったことのない人は、ぜひお伊勢参りにGO!

2008年03月17日

番組ストリーミング episode#50

3月14日(金)放送分
届け熱い想い!京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #2


最新版のFlashPlayerをインストールしてください


◆京都府ホームページはこちら>>

2008年03月13日

ユーモアが地球を救う!?

cardboad1.jpg


遠くアムステルダムから届いたこの小包。
ちょっとクスっとしちゃうような仕掛けがあるんです。


これはオランダのクリエイティブ・エージェンシー、ケッセルス・クラマーから届いたもの。
去年参加したシンガポールデザインフェスでひょんなことから代表のエリックと仲良くなり、自分のところで出している写真集やCDを送ってきてくれました。

そして、よく見るとこんなステッカーが。


cardboad2.jpg


"STAMP-COLLECTING IS MY NUMBER ONE HOBBY."
THANKS FOR RE-USING THIS ENVELOPE. KESSELSKRAMER 

(切手=スタンプ集めが私の一番の趣味です。
この封筒をリユースしてくれてありがとう。 ケッセルス・クラマー)


む〜〜うまい!(笑)
このダンボールを使って何回も荷物を送って、一生懸命スタンプ集めしなさい、ってことですね(笑)。こんなメッセージを貼られたら、次に受け取るほうも、ウキウキでまた再利用できちゃいますね。

ケッセルス・クラマーと言えば、ユーモアとウィットに富んだ広告キャンペーンを連発している超売れっ子のクリエイティブ集団。たった一行のコピーだけで、さりげなく、かつ真摯にエコを訴えかけてくるこのステッカー、さすがです。

冷静と情熱のあいだ(笑)、ならぬ、ユーモアと大真面目のあいだ。このバランス、エコにも結構大事だな〜、と改めて思う今日この頃でした!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

新企画!

どーも!
早速ですがYahoo NEWSより
↓↓
ポリ容器漂着:北海道から沖縄県まで拡大、計4万個に
九州北部などで1月以降、大量のポリ容器が漂着している問題で、環境省は5日、漂着数が計3万9941個に上ったと発表した。【中略】中に濃い塩酸が残っていた容器もあり、同省は注意を呼びかけている。政府は韓国政府に実態把握や原因究明、漂着ごみを減らす努力などを要請した。【山田大輔】
毎日新聞 2008年3月5日 20時27分
↑↑

ちょっと塩酸はやりすぎかなと思いつつ、ゴミはなくならないですね。

僕ら人間が生活しているのだから当たり前かと思いつつ、このようなニュースを発見しなんとも言えない気分です。

ゴミ拾いをしているとタバコの吸殻は多く見るものの一つで、ポイ捨てするなと呼びかけて以前よりは減っているであろうものの、一向になくなりはしないのが現場。ポリタンクも同じなのかなと思ってしまうんですよね。

そういうことで、ゴミで象徴的なモニュメントとか商品を作れないかなと考えている最近。
タバコでいろいろとアイテムを作ってみようかなと企画中。

出来上がったら紹介したいなと思っているのですが、渋谷・藤沢合同開催の4月20日のゴミ拾いの看板をTシャツとタバコを使ってつくろうかなと材料集めをしているところです。

そしてその看板はランプシェイドになるという企画なのです。まだ企画段階なんですけどね。
タバコのゴミを使うのは汚いんですけど、無駄なもので何かできたらなと。

エコとかリサイクルとか考えるといろいろと大変で手間もかかるし、矛盾も感じるんだけど何か行動しないとなと思うこの頃です。


Peace!

2008年03月11日

ペットのクロ

僕は小さい頃からずーっと黒い猫と代々暮らしてきました。

先日あるテレビ番組で捨てられたペットを一時預かり、その間に人間にもう一度慣れさせて里親を探す家族を紹介していましたが、これを見て涙がでました。

人間に捨てられて怯えた表情をする犬や猫保健所にはたくさんいます。
彼らには言葉がないので目の表情などしでしかわかりませんが何を言いたいのかは伝わってきます。

昨年うちのクロは十月に病気で他界しました。最近立ち直りましたが、当初は心にポッカリ穴があいたようになりました。

常に僕のそばに寄り添いいつも一緒でしたが、病気だったので最後の十日間はずっと看病しながら後悔と思い出がいっぱい出てきました。

ペットだけではなく人間も捨てられることがあります。
捨てた人にも事情があるとはおもいますが、捨てた後何十年かたった時にすこしだけでも後悔の念をもっていると信じたいです。

2008年03月10日

番組ストリーミング episode#49

3月7日(金)放送分
届け熱い想い!京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #1


最新版のFlashPlayerをインストールしてください


◆京都府ホームページはこちら>>

海の森が地球を救う by Micro #5

5-2.JPG

これまで、沖縄のサンゴ礁を守り続ける金城浩二さんと出会い、「海中の森」サンゴ礁と「海上の森」マングローブが地球温暖化にどのような関係があるのかを教わってきたMicro。
今回は、いよいよ自ら選んだサンゴを移植する。

幼い頃から海と共に育ってきたMicroが自らの意思で海に潜って、自らの手でサンゴを移植する。


まずは勢い良く海に飛び込み「どうしても動いているサカナを追いかけてきたジブンの視点が、全然違う視点で海を覗けた」とこれまでとの違いを語ったMicro。


次は、エアードリルでサンゴを移植するための穴を開ける。
移植したサンゴは早ければ来年の6月に卵を産むそうだ。
最後に、波のチカラで穴から抜けないよう穴とサンゴの隙間に砂を埋め、無事移植完了。


「ドリルで穴開けるのにすごい力がいるけど、ちゃんと移植完了しました!」Micro。


「地球って規模で考えたらボクらが植えたサンゴが地球温暖化にどうってことは無くて、全く意味の無いことかもしれないけど結局は環境を良く出来るのは人だから。何か感じてくれた人が何かはじめてくれる1つの理由にボクらはなれるんじゃないかな」金城さん。

「ボクは音楽で平和を金城さんはサンゴで環境を伝えていきましょう」Micro。
最後に2人は今後のそれぞれの分野での活動を誓い合った。


次回〈THINK LOUD〉するのは10-FEET。お楽しみに!

2008年03月06日

これはリサイクルなのであろうか? リメイクというのか?

どーも!
だんだんと寒さと暖かさが交互に来るようになり、周囲は花粉症だと騒ぎ始めた今日この頃。
僕の創作意欲が芽吹いてきたようで、前からやろうと思っていたサンプル作りに取り掛かりました。

ハンガーです。
なんだっていう感じですよね。

クリーニング屋さんから毎回ついてくるワイヤーハンガーをもとにこんなハンガーを製作中。
リメイクの服を置くのにハンガーもトータルコーディネートしてみようかなということで、古着の生地をバイアスにカットしたり、まっすぐ切ったり、くるくる巻いたりと、格闘中。

結構ネルのハンガー可愛いですね。あとプリントTも結構いけています。こんな感じでリメイク計画を実行中です。

今度作る古着のリメイクは藤沢のグラスウッドで3月末くらいから展開するので、お時間ある方は海を見て是非よってみてください。そのリメイクの商品をこのハンガーにかけて陳列する予定です。

最近、古着を着る人が減っているそうです。古着好きとしては、いろんな形で服を楽しんでもらうためにもリメイクはやめられないなと思いつつ、生産性の低い仕事に世間と逆行しているなとも思いつつ。

そんな最近の環境問題みたいな自分自身です。


Peace!

2008年03月05日

ゴミから生まれた新素材=「エコプライ」展レポート!

ecoply_logo.jpg

ECO-PLY PICT.jpg

(C) Logo/Pict Design:Kazuhisa Yamamoto(Donny Grafiks)


このブログでもたびたびご紹介して来た、
ペットボトルキャップ等の廃プラスチックと建築木廃材という、
100%ゴミから再生された集成材「エコプライ」の
「素材力」を発信することをテーマにした企画展示の
サポートをしました。

東京木工_13.JPG

この「ECO-PLY/エコプライ」は、元々
さまざまな建築用木材等を生産している
東京木工所というメーカーが
オリジナル開発した循環型再生素材。

廃プラスチックや建築廃木材などはこれまで
大部分が単なる焼却処理や埋立処理されていたのだとか。
その状況を打破して新しい資源循環の仕組みを
つくらなくてはと、この東京木工所では、
自然保護やCO2の削減を目指して、
燃料化(エコサーマル)からさらに進化した
「エコマテリアル」として、
その素材自体がさらなる再利用可能な
再生素材の開発に取り組んだのでした。
つまり、リサイクル×リユース!

そして、ちょうど1年前くらいに、
treasured trashの池田と西は縁あって、
比較的偶然に(運命的に?)、この再生素材の
工場見学にひょっこり参加し、
そこでこのゴミから再生された素材に
初めて出会いました。

ECO-PLY.jpg

聞くところによると、このエコプライ、
開発された後、ずっと建築現場の
コンクリート型枠材としてのみ販売されていたとのこと。
木とプラスチックの小さなかけらが混じり合って描く、
独特のマーブル模様がチャームポイントで
天然の木材や石のようにまったく同じ模様が存在しないという
この素材にすっかり魅せられてしまった私たちは、
型枠材だけなんてもったいない!、ぜひ家具などの
プロダクトのための素材として活用しましょうと
お声を掛けてしまいました。

そして、実現したのが、昨年秋の
DesignTideで展示したエコプライオフィス家具たち。

PlayOffice.JPG

Special thanks to ASKUL/DesignTide Committee


今回は、壁や床などのインテリア素材として、
またはエコプロダクト(家具・雑貨)の素材として
無限の可能性を秘めたエコプライの
「素材力」展という形での発信をすることになりました。
舞台は有明ビッグサイトの商業用素材見本市、
「ジャパンショップ2008」。


フロントに、キャップ回収箱(資源ポスト!)を設置。

東京木工所@JapanShop2008_3.JPG

たとえば、オーガニックなカフェのテーブルが
これでできていたら..とか、
エコプロダクトのショップの棚や本立てが
この素材で出来ていたら..といったイメージで
シーンをつくってみました。

もちろん床にも床板として敷きつめて、
オリジナルのパーティションも製作。

東京木工所@JapanShop2008_1.JPG


東京木工所@JapanShop2008_2.JPG


エコ雑貨ショップをイメージした空想ショップの棚。
ピクトのエコ本カバーやセレクトしたエコ雑貨への
質問も多くてそこはちょっと本末転倒でしたが、

東京木工所@JapanShop2008_4.JPG


なんかカワイイ、他の展示ブースと空気が違う、
という感じで足を止めてくれた
若手の建築・インテリア関連の来場者が
想像以上にエコプライを
新たに「発見」してくれたようなので、
うれしい限りです。

今後、街なかでもしこの素材を使った
空間やプロダクトに出会ったら
ぜひ教えてくださいね。
もちろん、私たちもこれから
東京木工のチームと新たなエコプライプロダクトの
オリジナルライン開発に取り組んでいく予定です。

因みに、これは我が家で集めた1年分のペットボトルキャップ。
回収されたキャップは400個(約1kg)でおよそ10円分ということなので、
たぶんこれはきっと1円分くらい..。
まあ「リデュース(減量)」という面からは優等生か?

東京木工_21.JPG

因みに、キャップ400個分(約1kg)を燃やしてしまうと、
3000g強のCO2が発生してしまうそうです。
みなさんもぜひできるだけ「捨てないで」、
資源回収ボックスに「パスして」あげてください。
その入口となりたい、tt資源ポストも
今年はいよいよリアルな設置が実現できそう!なので、
またその過程をお知らせしていければと思っています。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2008年03月04日

ハイパフォーマンス・サーフボード

サーフボードの軽量化に成功しました。
いままでのシャカブランクス(発砲体)は6/4のブランクスで6.28kgが最軽量で、現在のハイパフォーマンス・サーフボードにはとても及びませんでした。

ところがその壁を遂に打ち破りました、なんと3kgです。

この重量なら現在の主流になっているサーフボードとなんら変わりなく波乗りができます。

後は乗ってみてどうか? という問題です。
先週末に数名のプロサーファーに渡してきましたので結果待ちです。


そして、ちょっと先の話ですが試乗会をやります。
FISH FRY JAPAN 08 5月31日静岡県の静波海岸です。

このFISH FRYというイベントはカリフォルニア・オーストラリア・ニューヨーク・ポルトガルと世界中で行われています。わかりりやすくいうと「アキバ系サーファーの集まり」です。

超・個性派なシェイパー達が超・個性的なサーフボードを持ちより、コミュニケーションしたり自慢しあったりと。
そんなゆるーい感じです。もちろん一般の人も入場無料です。ちなみに出展料も無料のゆるゆるです。


主催者側も「何人来るか当日になんないとわかんないだよねー」なんて言ってました。
そんな感じなんでみなさん遊びにきてください。

2008年03月03日

番組ストリーミング episode#48

2月29日(金)放送分
海の森が地球を救う by Micro #5


最新版のFlashPlayerをインストールしてください


■プロフィール
金城浩二(きんじょう こうじ)
有限会社 海の種代表
アクアプラネット理事長(会長:田中律子)
サンゴ礁を次の世代へ残したい、残さなければならない、という思いから始めた継続的な養殖サンゴの移殖活動(Sea Seed)にて「人間力大賞グランプリ」「内閣総理大臣奨励賞」「環境大臣奨励賞」を受賞。

※今回Microが珊瑚移植でご協力頂いたCorals Farm ppmでは、
  誰でも珊瑚の移植放流が出来ます。詳しくは下記のサイトへ☆

○ Corals Farm ppm
 NEWコーナー オープン!【物販・サンゴ移植グッズコーナー】
○ 特定非営利活動法人アクアプラネット
○ 養殖サンゴの移植放流 Sea Seed
○ 関連記事(琉球朝日放送)

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:大橋卓弥

mtvthinkloud_oohashitakuya05.jpg

【08/02/15 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

≪今日のクイズ≫
電源タップなどで電気製品のスイッチを全て切ったら
消費電力は何%減らせるでしょう?

10% 5% 1%

mtvthinkloud_oohashitakuya06.jpg

大橋:僕は5%くらぃ・・・かな。

アリサ:正解は・・・1番!10%でした!

大橋:え、そんなにですか!

アリサ:
倍ですね〜。家庭からのCO2排出量の60%は電気からだといいます。
家のプラグを全て抜くのは大変ですが、電源タップのスイッチを押すだけなら簡単ですね。

鉄平:
そこで今回ご紹介したいのが、「エコワット」。
あ、別に変なもの買わせようとしてないですよ。笑
コンセントに差し込み、家電製品をつなぐと、積算電気料金、積算電力量、積算通電時間、CO2排出量の目安値が一目でわかる!
CO2の削減目標は1人あたり1日1kgなので、電気を使う時のものさしになるんじゃないでしょうか。

アリサ:大橋さんは何かエコな事していますか?

大橋:
そうですね、まだ出来る範囲でしかやっていないのですが、
エアコンをつけなかったりとかはしています。
昔住んでいた家は、エアコンすらなかったですけどね。
エアコンつけると喉が乾燥してしまうというのもあるので。

鉄平:そうするとまた加湿器つけたりして電力増えちゃいますね。

大橋:そうですよね。それは意味ないなぁ・・・。

鉄平:やっぱり節約って大事ですね。


楽しいお話どうもありがとうございました!

大橋卓弥オフィシャルサイトはこちら!>>

【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>


カレンダー

トラックバック

リンク

琉球茶房あしびうなあ

株式会社クライマックスエンタテインメント

新垣通商

大野隆史

松本秀之

アースガーデン

トレジャー

さとうかよ

チーム・マイナス6%

早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス

言の葉さらさらプロジェクト

学生団体サステコ編集部

渋谷フラワープロジェクト

蠎然エネルギー・コム

Present Tree

RSS1.0 RSS2.0