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2008年01月31日

レトロ&フューチャー

ここ最近ほんと〜に寒いですね。
特に太陽の出ない日は底冷えしまくりです。

そんな今うちで大活躍しているのはちょっとレトロな暖房グッズたち。

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アラジンのストーブです。
姿カタチがかわいくて、普段火を見るってことが全然ないんですけど、このキレイな青い炎を見ているとなんだか癒されます。わき上がってくる空気もなんだか柔らかくて、心の芯までほっこりです。


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ロゴもレトロで素敵です。

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なんと、焼きイモも

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焼けちゃいます(笑)。
(水でたっぷり濡らした新聞紙でくるむのがコツです)


このカタチ、約70年も大きなモデルチェンジをすることなく残ってるそうです。
長く愛されるものをつくること、これこそGOOD DESIGNの基本だな〜と思います。

そして、3年ぐらい前から密かに愛用しているのは
ゆたぽん! という名の電子レンジでチンする湯たんぽです。


この袋の中に
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ジェル状のゆたぽんが。
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このジェルをレンジで2〜3分チンするだけで、6〜7時間はぽかぽかが続きます。繰り返し使えて省エネにも一役買ってるし、これぞ21世紀的エコ×ハイテク(!?)な一品です。発明した人に拍手!

昔ながらの知恵と今ならではのものをうまく取り入れて、出来るだけエコにあったかく過ごせるといいですね。


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

2008年01月30日

コール・ア・バイク

これ前回のときにちょっと書いたレンタル自転車です。

コール・ア・バイク(Call a bike)という、ドイツのレンタルバイクです。

以下、ウィキペディアより引用です
↓↓
コール・ア・バイクとは、ドイツ鉄道がドイツのいくつかの都市で運営している自転車貸出システムである。
利用方法
自動的に自転車の施錠・開錠を行う認証システムを用いている。自転車を見つける際、利用者は中心街の交差点を探したり、携帯電話によって位置情報を提供するサービスを用いる。サービスセンターへ電話し、場所を確認するサービスは現在提供されていない。
• 借りる
利用者は自転車のIDを含む番号に電話し、音声による4桁の暗証番号を聞き取り、それによって自転車のタッチパネルを触れ、開錠する。
• 返す
自転車を固定物に施錠し、タッチパネルの「自転車返却」を選択する。暗証番号が決められ、利用者はコントロールセンターに電話し、自転車が施錠されたことが確認される。その際、認められた市街区域内の交差点の正確な道路名を知らせる必要がある。
↑↑

僕が雑誌で見たものとはちょっとデザインが違っているんですけど、ヨーロッパの自転車文化とエコの融合にはすごいと思わされることばかりですね。

エコとデザインが融合しているヨーロッパの公共プロダクツは本当にかっこいい。

エコ・デザイン・生活
の融合を感じさせるレンタルバイク、そんな生活習慣に脱帽です。


Peace!

2008年01月29日

ビーチグラス

人間が捨てたジュース・日本酒・ワインなどのビンが岩や石などに当たって砕け、長い時間砂や砂利に揉まれ角が無くなっていき(人間も似てますね)色とりどりの形・色になって叉ビーチに戻ってくる。

それを拾うとお金として使えてしまう。そんなお話です。


「え、何?」と思う人もいるでしょう。
地域通貨って聞いたことありませんか?

特定の地域やお店などで使えるお金のかわりです。
現在、湘南地域を中心に約30以上のお店で使えるこのビーチマネー。

例えば湘南にデートに行ったとします。
ビーチを散歩しているとキラキラ光るビーチグラスを発見。それと一緒にペットボトル等のゴミを一個だけで構わないのでゴミ箱にもっていき、雑貨屋さんやサーフショップなどで買い物をして帰る。

そんな一日もどうですか?

このビーチマネーを推奨している年3回発行のフリーペーパー、「エコ・サーファー」。
興味の湧いたかたは是非ご覧ください。

2008年01月28日

番組ストリーミング episode#43

1月25日(金)放送分
東京ecoツアー by RAG FAIR #4


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大手町カフェ
今回RAG FAIRがお邪魔した「大手町カフェ」は、誰でも自由に無料で見学できます!
"地球大学"も開講中!興味を持ったらぜひ足を運んでみて下さいね☆
詳しくは大手町カフェのサイトへ!>>

東京ecoツアー by RAG FAIR chapter #2

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前回、東京のエコを知る〈東京ecoツアー〉に出発したRAG FAIR。続いて向かったのはオフィス街、東京・大手町のとあるビル地下2階。そこで彼らが目にしたものとは?

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そこは「地下」というまったく光が届かない場所にも関わらず、一面を緑が覆う不思議な施設。

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ここはエデュテイメント施設〈パソナO2〉。都会に人達に自然を身近に感じ、植物/園芸/農業が感じられる場所として設立された。館名の「02」は、緑化が進行することで増える酸素に由来している。

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案内された水稲。これらは定期的に開かれるイベントの一環で田植えされたもの。

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段差をつけ棚田風のつくりになっている。

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続いて案内された野菜畑。

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「ここ(〈パソナO2〉)で実際に体験できるのが素晴らしい」と奥村。

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生のママで野菜を食べる荒井。

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今回、貴重な体験をしたメンバーの思いは「人間のせいで悪化している地球環境、だけどそれを変えるのも人間の力だな」という土屋の言葉に集約される。

RAG FAIR〈東京ecoツアー〉次回の目的地は〈大手町カフェ〉。お楽しみに。

2008年01月24日

輪行

どーも!
とうとう寒くなってきました、そして東京でも初雪観測されましたね。
それは山で雪が降るはずですよ。

と家でこもっていたら、見つけたのがこの電車。
秩父サイクルトレイン
これヤバイです。

自転車そのまま詰めて移動できるんです。もちろん時間限定ですけどね。
ちなみに普段僕らはこんな感じ

この写真は奥多摩へ行ったときのものですが、輪行バッグという専用の袋に入れて移動しているんです。
以前ヨーロッパにいたときは自転車専用の車両も合ったし、自転車ブームの日本でこんなことが起こっているとは思いませんでした。

自転車で移動。
生活に密着したエコライフのスタートですよね。

僕の理想は雑誌で見たんですが、ドイツかどこかで乗り捨てOKの公共自転車があるんですよね。
そして自転車は小回りがきくから街中を動くには便利ですし、以外に早いんです。

Enjoy cycle life

Peace!

地球のバランス、それぞれのバランス

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「今できること」をがんばろう!と思って、
迷いなくがんばれている時と、
本当にそれが少しは自分や世界を充たす一歩になっているのか
心もとなくなる瞬間ってありますよね。

私たちも、デザインやアートで何か地球のために
できることはないかなと、このプロジェクトを立ち上げて
焦点を「ゴミ」にまず絞って、オセロの駒が
黒だと思ってたものが1枚ずつでも裏返って白くなるような、
今まで手の付けようがないんじゃないかと思ってた
意識を少しずつでも変えていって気がつくと、
けっこう真っ白!みたいなことを願って、
できることから手をつけているのです、が、
やっぱり、ほんとに少しでも変えられているのかな、と
砂漠に水撒く心境になることだってあります。


red-earth.jpg

結局、青い地球は赤くなっちゃうんじゃないかと。
もう間に合わないのじゃないかと。


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(C) Donny Grafiks

シロクマくんは棲む氷がなくなってしまうのでは、と。

たまたま、悲観的なニュースが続くと、
自分のやっていること、地球の未来とか
信じられない瞬間も無い訳じゃないのです。

だけど、
なぜか、
不思議とその極点には行ききらず、
大きく揺り戻す波にざぶんと、
もしくはさらさらとのまれて、
気がつくと
対岸に流れ着いていたりする。

朝の波.jpg


そういう振り子みたいな
何とも名づけようのない
ポジティブな揺り戻しが
存在していると思うのです。
楽観的かもしれないけど。

だって、20年前の意識のまま
CO2を増やし続けていたら
確実に地球は赤くなった訳で、
でも、ちゃんと気づけちゃったでしょう?
この数年の間に。
このままではやばいぞと。
しかも世界的な常識になり得た。

まだまだだけれども、
少しずつブレーキは掛けれているんだろうと
信じたいものです。

いつも、いい意味で、身近に問題意識を
落として謙虚に考えようとし過ぎたら、
逆に変なジレンマに陥っちゃったので、
今日は視点をきゅーんと遠ざけてみました。

もうだめじゃん自分。
もうだめじゃん地球。
と、思う瞬間があっても、
けっこうバランスとっていこうと
する力学がきっと働いて行くはず。
それを信じてやっぱりやれることから
やってみます。

ここのところこの冬一番の寒さが続いていますが、
実はあと2週間もしないうちに立春。

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いろいろ種まきしていかねば。
次号からはまた具体的にレポートします!

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2008年01月23日

先住民

毎度です。
冬本番て感じで寒いですねぇ。
体調管理には気をつけましょう。

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今日は僕の好きな本をひとつ紹介しようと思うてます。
光文社さんから出ている、『ハチドリのひとしずく』という本です。

南米インディアンに伝わる物語で、以下抜粋。

〈森が燃えていました
森の生き物たちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑います
クリキンディはこう答えました「私は、私にできることをしているだけ」〉

とこれだけのお話し。


この話が僕は好きなんですわ。
先住民の話もいろいろありますが今の時代への智恵となるものも多くありますよね。

今の地球に対して僕ができることってなんやろう? と思えることが第1歩やと思います。
他にも素敵なエピソードがいろいろ載ってますよ。


僕はまず暖房の温度を1℃下げることからやっていきます。

2008年01月22日

下北沢のヘンプレストラン麻

「ヘンプって食べられるの?」と思う人もいると思いますが、日本人なら全ての人が食べた経験があると思います。

その正体は七味唐辛子に入っている一番大きい粒。これがヘンプの種なのです。
畑の肉と言われる大豆に次いでタンパク質が含まれてます(四訂日本食品成分表・女子栄養大学出版部)。
とても栄養価の高い優れもので、味自体はカシュ−ナッツみたいです。

今回紹介する、ヘンプ・レストラン麻のメニューには全てヘンプの種が使われています。

写真は美肌プレート2200円。
麻の実食前酒
麻の実グリーンサラダ
肉料理(麻の実油)
季節の野菜料理
本日の料理
バランス 味 ボリュームともにバッグンです。

麻の実油に含まれる r−リノレン酸は肌つや効果があるといわれ特に女性には最適ですし、内装にもヘンプの茎が使われていてとても落ち着いた雰囲気があります。

というわけで、僕がご贔屓にしている下北沢のヘンプレストラン麻。
スタッフの人達の絵顔がとても良いのでお近くにお立ち寄りの際は是非!

2008年01月21日

番組ストリーミング episode#42

1月18日(金)放送分
東京ecoツアー by RAG FAIR #3


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大手町カフェ
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東京ecoツアー by RAG FAIR chapter #1

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「エコにずっと興味を持っていた」と語るのは、コーラス・グループRAG FAIRの土屋礼央。

これまでもボランティアのゴミ拾いやエコ・イベントに積極的に参加してきた彼らが「東京のエコはどうなっているのか?」を探るため〈東京ecoツアー〉に出発する。

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RAG FAIRが最初に訪れたのは代々木・明治神宮。案内役を務めるのはプロ・ナチュラリストの佐々木洋さん。

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明治神宮は、明治天皇崩御の後、100年後の完成を目処に造成された人工の森だ。

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人間の思いが作ったともいえる明治神宮の森は、ヤマガラやカワセミなど、動物たちにとって憩いの場になっている。

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シャッターチャンスを狙う奥村と荒井。

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そんな都会のオアシス・明治神宮にも、温暖化の影響は忍び寄っている。

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散策の最中に見つけた、季節はずれの卵をはらんだカマキリ。

都会の真ん中で進行しつつある温暖化を目の当たりにし、その思いを新たにしたRAG FAIR。次回は大手町の地下農園へ向かう。お楽しみに。

2008年01月17日

天然物

栃木の方にキャンプ行ってきました。

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友達の案内で美味いもんツアーもしてました。
そばやら鮎めし、山菜めし野菜直売所。
仰げさな包装もなく、当地の人が作ったり、育てたり、獲ったりしたものを当地の人が食べる。
ちいさなコミュニティのつながりで成り立ってのんびり。

で、これがほんとにウマイもんばかりで、アイタルフード(自然食)多し。言うことなしです。


近くには天然の千年以上前の硫黄くさい湯治場。大地の力で自然療法。

東京にいるとあまり気づかないことですが、改めて自然のすばらしさを実感した次第です。
そんなところで生活するも絶対アリだと思いましたね。


今では栃木いいとこ一度はおいで、の気持ちです。
それでは皆さま、今年もよろしくお願いします。

初滑り!

どーも!
今年初滑り群馬川場スキー場へ…….
と言いたいところですが、川場スキー場が強風のためクローズ。泣く泣く玉原へ。

そうしたら案の定、クローズの川場のお客さんが流れて、混雑。吹雪の強風で普通ににっこり写真というわけにもいかず、こんな写真しか撮れませんでした。

写真はあまり吹雪いてるように見えないですけど、すごく寒いし群馬のレベルではなかった。(涙)
そしてカメラまで冷たくて上手く動かないし、手も寒いし…….。

そんな中、僕は寒さにダウンして早めの退散!
雪崩など冬山の事件は多いので気をつけましょうね、ホント。
ちなみに雪道危ないですよ。生き帰りで二度スピンしてしまいました。
時速10キロくらいで回るんで対したことはなく、事故にもならなかったんですけどね。
チェーンはしていても怖いです、要注意!

そして、帰宅。
ここからが僕らの本領発揮!
群馬出身の建築家見習いと、某スニーカーブランドの友人と僕とで早めに切り上げ温泉へ。
いい湯ですが寒い中、露天風呂で風引いてしまいました。バカでした。
風呂では前橋の古着屋回りして、ご飯食べて帰ろうというお話へ。

そして前橋を目指し渋川へ行く途中の夕焼け、そしてそれに見とれていると変な山があるんです。


だるま焼き!風情ありますよね。
年越して、願掛けしたダルマを燃やすんでしょうね。
自然とジャパニーズトラディショナルな光景を垣間見て、普段見られない日本の習慣を実感というところですね。
夕日もきれいで、自然はいいなと、日本の冬を感じた一日でした。

ちなみに前橋の国道17号沿いにパスタ屋さんが並んでいるのはなぜなのか?
知っている方は教えてください(笑)。


Peace!

2008年01月16日

ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.4

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夕暮れ時、海岸清掃で拾い集めたゴミから再利用した楽器で、地元のサーファーととオレンジペコーによるエコライブがスタート。

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拾い集めたゴミから出来たエコ楽器の数々。

今回の清掃を通じて、ギターの藤本は、その想像以上の量に驚いたという。

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この経験から自然を大切していくにあたって「生活のなかでどういうものを選んでいくのか」、「本当の豊かさとはなにか」。そういった問題意識をよりたくさんの人々と、自分達の音楽を通じて共有してしていきたいと藤本は語った。

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その思いを、ボーカルのナガシマは「美しい自然が戻っていく喜びをみんな味わっていけるといいな、と思う」と引き継いだ。

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美しい夕日をバックにして、エコライブは終了。

次回〈THINK LOUD〉するのはRAG FAIR。お楽しみに!

2008年01月15日

R=リノベーション その後

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
昨年コチラで紹介した、新事務所のリノベーション&お引っ越し。
無事完了したので、今日は中をちょこっとご案内します!


この物件を見つけた時は、本当〜にオンボロで、とにかくグレー一色のどんよりオーラを放ちまくっていたので、どうやったらデザイン事務所っぽく(!?)なるか悩みに悩んだんですが…。

とにかく壁も床も白く塗り、骨格を活かして余計なものは付けない、をモットーにしたところ


これ(ビフォー)が
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こんな(アフター)になりました!
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白の力、色の力って素晴らしいとしみじみ。
天高が4m50cmくらいあるので、抜け感があっていい感じです。

あと、一つ特徴的なのが入り口の階段で。
1Fと地下の2フロアを借りてるんですが、地下は30年間ぐらいずっ〜と倉庫として使われていて、窓もないのでとにかく空気がどよ〜んとよどんでいました。


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グレー一色の世界(ビフォー)


そこで、入り口の床にど〜んと畳一畳分くらいの穴をあけて、建築現場の仮設の階段をそのまま付けて、空気穴(!)兼階段にしてしまいました!


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地下から見るとこんな感じです(アフター)
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かなり荒技な感じですが、地下も壁と天井を白く塗っただけで、空気もさわやか(笑)、快適な空間になりました!

ゴミの中で一番パーセントを占めているのは、実は建築ゴミ、と知り合いから聞いたことがあります。
周辺でも、古いビルがどんどん壊されて、高層のマンションがぼんぼん建ち始めていますが、古いビルをこうやってもう一回蘇らせることで、ちょっとは建築ゴミを減らすことに貢献できたかな〜? と思ってます。
家具なんかでも、すぐ新しいものを買わずに、修理しながら、長く使って行くことも大事ですよね。
(ちなみに、上に写っている横長のベンチと下のイスは、DesignTideの会場から譲りうけたものです。舞台で使われていた台とイスのパーツを組み合わせて出来てます! 年季が入っていい感じです。)


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地下は昼間は打ち合わせ場所として使ってるんですが、夜はフリースペースとしてイベントやライブをやったり、作品の展示をしたりに使っていく予定です。treasured trashの発表の場としても使って、みんなでエコを考えるきっかけも作れたらな〜と思ってます!


(これは前にやったイベントの模様です)
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ということで最後に、なんとなく縁起がよさそうなうちの守り神、黄金のだるまを。


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2008年がいい年になりますように。
そして少しでもエコの問題がプラスの方向に向かいますように。

今年もよろしくお願いします!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

サーフトリップ

冬の日本海に行ってきました。場所は戦国武将「前田利家」が興した古都、石川県金沢。

行く前のイメージでは、一面雪景色でビーチも真っ白、雪が降りしきる中をサクサク足音をたてながら海に入る。
そんな風に思っていたら、行って見て「びっくり!」。雪は無く降った気配すらありませんでした。

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地元の人に聞いてみたところ、「こんなものだよ」と言われて先入観というのは恐ろしく、やはり自分の目で見る事の大切さを改めて思い知らされました。

一日目は大浜というポイントで海に入り、波は胸ぐらいの強めのオンショア。水は思ったほど冷たくなく楽しめました。その後、地元のサーフショップ、オーシャンブールーバードを訪れオーナーの平野武さんにお会いして情報をゲット。

この平野さん、昨年度のNSA全日本アマの(年齢別)グランドマスタークラスのチャンピオンなのです。
翌日の約束をして僕は一人金沢の町の散策に向かいました。

次の日の朝、待ち合わせポイントに行ってみると「徳光ポイントが良いので行こう」 と、早速車をとばしポイントに着くと、頭ぐらいの波がきれいにブレイク。

すぐ着替えてパドルアウト。2時間ぐらいのセッションでしたが良い波でした。ローカルサーファーに暖かく迎えられ、良い波にも迎えられ楽しい旅でした。

みなさんも旅をするときはRESPECT LOCAL PEOPLE!

2008年01月14日

番組ストリーミング episode#41

1月11日(金)放送分
東京ecoツアー by RAG FAIR #2


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PASONA O2
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2008年01月09日

久しぶりのミシン

どーも!

最近というわけではないけど、ダメージジーンズって流行ってますよね。
これは僕のジーンズなんですけど。


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高校生のときからはいているジーンズなんですよ。
当時は今みたいな加工技術も無かったし、新品のジーンズはいたままお風呂は入って軽石で加工してましたね、すごく懐かしいです。

ちなみに昨日直しをやっていたんですけど、自分のオリジナルが出来上がるまではワクワクするんですよね。
上手く出来るか? どんなものになるか?
こんなことばかりをやっているんですが、よく考えると環境にどうなの? という疑問が沸いてきます!
ビンテージカー・バイクとか古いもの形が大好きなんですけど、環境的にはどうなんだろうかと。

ジーンズの加工も薬品を使うので、環境に問題あり。古い車も排気ガスの排出量とか問題ありですよね。
環境と再利用とファッションでいつも思うんですけど微妙なんですよね。

たとえば、冷蔵庫もそう。
昔のはフロンガスが入っているので……とか、昔のディーゼルエンジンの車もそう。

古いものは好きで、形も可愛いし、歴史を感じるけど、その裏には環境破壊の問題がある。

霧の都ロンドンも排気ガスで霧ということだったし、近代の創造物の裏には環境破壊みたいな。

いろいろ難しいなと、昨日直しながらこんなことを思った今年一発目のブログでした。


今年もよろしくお願いします。


Peace!

初日の光

新年明けましたね。おめでとうございます。

毎度、ルーツタンクのきんです。

やっぱり何度体験しても新しい年ってのは気が引き締まりますね。
初日の出をみながらインドの夜明けを思い出し、ヨガ初めしてました。

メディテーションしながら来る年が自分にとって、自分の周りの縁人たちにとって良い年になるよう祈りました。

そして素晴らしい朝日がいつまでも見られる地球でありますように。
ヤーマン☆

2008年01月08日

初詣

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の元旦はとても天気が良く、初日の出を見た人は多いと思います。
僕もその一人です。

例年のように暗いうちに起きて用意をすませ、まだ日が出る前に海に入り日の出を迎えました。

「早起きは三文の得」といいますが昔の人は良いこといいますね。

まさにその言葉どおり、2008年一本目の波がチューブから始まりました。
今年はいい年になりそうな予感が……。

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ところでみなさん初詣にいきましたか?
神社や寺で使われている注連縄・鈴縄はヘンプの繊維でできているのです。
(一部ではビニール製や藁等のものもありますが)

ヘンプには呪術性があるといわれ、罪や穢れを祓う神聖な植物として位置付けられ昔から神事的な利用が盛んなんです。その他、巫女の髪紐などにも使われています。

「穢れを祓う」で思い出したのですが、北海道の北見農業試験場では2004年から土壌改良を目的としてヘンプの栽培をしています。
日本の農業の70%以上を占めている北海道では大量の農薬で土の汚染が深刻であり、主に「リン」を地中から吸い上げてくれる植物としてヘンプが注目されています。

まさに「罪穢れを祓う」という言葉にピッタリですね。


日本人は無意識のうちにも、神様に祈る時にはヘンプを通じて交信していたといえます。


神に感謝

2008年01月07日

今日からできるゴミのタカラモノ化大作戦_2008!

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[カーボンニュートラル]も[リサイクル]も一挙に日常のコトバ化した2007。
2008も、そうしたコトバが少しでも、現実の行為につながるための
ちょっとしたデザインのアイディアを発見していきたいと思います!

ゴミだと思っていたモノやゴミから出来た素材で何かをつくったり、
リサイクルやリユースを自然に促すコミュニケーションアイディアを
発信している私たちtreasured trashが、よりリアルに着地させたいのは
もちろん「資源ポスト」。

ResourcePost.jpg

(C) momoko japan


何度かご紹介している、このPETボトル専用のものだけでなく、
さまざまな資源ゴミのためのポストをつくって、
パブリックに使えってもらえる場をぜひ続々出現させたいと思っています。

そして、もちろん家庭用資源ポスト「Stay at Ladder」!
今日からすぐに使えるコンパクトな資源ゴミバコの新しいスタイル。

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このゴミバコは「洗って」「溜めて」「リサイクルするためにパスする」
"習慣"をデザインしようとしたもの。
いまだに、特に食品容器系の資源ゴミは洗ってリサイクルに出す方が良いのか、
水を無駄遣いせず、汚水を排水溝に送り込むことも無く、
エネルギーとして燃やしてしまう方が良いのか。
リサイクル過程でも、もちろんCO2は出ますしエネルギーも使いますし。

とても悩ましくて、東京都内でも区によって、また世界各国でも
それぞれの考え方が存在している訳ですが、
このハシゴカバン型ゴミバコは「洗って」「リサイクル」するものを
ストットクしやすいようにという思いでつくりました。

デザインショップCIBONEには既にデビュー、
http://www.cibone.com/
Think the Earth projectのオンラインショップにも近日お目見えします。
http://thinktheearth-shop.com/


私はと言うと、リサイクルしやすいものは
やはり、リサイクルしていいんじゃないかと思っています。
だから、資源化できる容器は洗う派です。というわけで、
昨年からトライアルしていた「今日からできること大作戦」その1は、
実践した方も多かったことでしょう、レジ袋をもらわないこと。
その2は資源ゴミ集積所に出す容器をきれいにしておくこと、でした。
PETも缶もガラス瓶もきれいに洗う。ラベルやフィルムは剥いでおく。
それを収集カゴにきれいにきちんと入れておく。

もちろんこれは単なる自己満足な個人行動なのですが、
心がけて行動するようになってから半年ほど経った時に気づいたのです。
資源ゴミ集積所に出される他の人たちのゴミも
何だかきれいになって来たのです。
洗ってある率は年末の大掃除後のゴミ出しに行った時の感覚では
ほぼ7-8割はきれいな状態で出されていました。
しかも心なしか、ごちゃっと投げこまずにていねいに置かれているようです。
なんだかとてもうれしいものです。
ああこうすると気持ちいいなと思ってくれた人がいて、
少しずつ少しずつそれがこのゴミ集積所の「常識」や「ルール」を
シフトさせることができたのかな、と。

treasured trashとしては、「資源ポスト」のパブリックな社会進出(!)と
定番化が大きな目標であることに変わりはないのですが、
まだまだいろいろ乗り越えて行かなければならないことも多いので、
「今日からできること」の小さなアイディアや、
そのスピリットをサポートするデザインを送り出していきたいと思っています。

ひとつでいいので、無理のないところで、今日からできる
自分のタカラモノ化大作戦をみなさんも始めてみてくださいね。
何はともあれ、今年が地球にとって自分たちにとって
実り多き年でありますよう!

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[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

番組ストリーミング episode#40

1月4日(金)放送分
東京ecoツアー by RAG FAIR #1


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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.3

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「楽器、作ったことある?」(ナガシマ)
「…ない、ないね」(藤本)

入り江に漂着したゴミを、地元サーファーとともに清掃したオレンジペコーの2人。今度はそのゴミをリユース、楽器製作に挑戦する。

ギター、藤本にゴミ問題を考えるきっかけを与えたのは毎日の掃除だった。

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玄関を掃除すると玄関の前にゴミが、玄関の前が終わるとその先の溝にゴミが、その先、その先…… という風に、意識すべき場所に境界線はないということに気づき、「ゴミ」というものに対する考え方が一変したという。


今回のリユース楽器製作にあたっては、音階をもった楽器、そして打楽器を製作することになった。

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「太鼓作ろうと思ったら、鉄琴だったっていう方向転換も全然アリ。どんな方向転換や、って感じだけど(笑)」(藤本)

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「どんなものであっても“こういう音を出してみたいな”っていうインスピレーションにまかせて」(藤本)

次回はゴミから出来た楽器を使って、オレンジペコーがミニ・ライブを披露。お楽しみに。

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