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2007年12月31日

番組ストリーミング episode#39

12月28日(金)放送分
ゴミからうまれる自然の音 by orange pekoe #4


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2007年12月28日

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:マボロシ

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【07/10/26 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:今週は、正解しますと素敵なビオラの種をプレゼント!

≪今日のクイズ≫
CO2の量を表す新しい単位「ポコ」
(1ポコ=CO2、100グラム)
ポコの由来はどれ?

‖生櫃硫察´▲櫂献謄ブなエコの略 ドライアイスを水に入れたときの音

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坂間:答えは、3番!

アリサ:正解は3番、ドライアイスでした〜☆

鉄平:
基本は近くにあるものを食べたりとか、省エネをする事でもポコを減らせます。
目標は、1人1日15ポコ減らそうと!
みんなの努力で、それが1日15ポコ、100ポコ、そして1000ポコ、そして万ポコに・・・

坂間:
語感的に楽しい感じだね。笑
人間は二酸化炭素を吐いてるでしょ。
植物は一生懸命光合成をして酸素を出しているのに、ヒトから出てくるのは二酸化炭素ばかりですよ。

アリサ:
そうですよね。
ちなみに「ポコ」は少しずつという意味のスペイン語の「ポコ・ア・ポコ」からもきているそうです。
それでは正解されましたのでビオラの種をプレゼント致します!

2人:やったぁ〜。

楽しいお話、どうもありがとうございました!

マボロシオフィシャルサイトはこちら!>>

【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>

2007年12月27日

ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.2

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リユースの重要性に触れたオレンジペコーの2人は、地元の藤沢のサーファーと共に次なる目的地に向かった。

彼らと共に向かった先は、観光客は足を踏み入れないという入り江。地形、潮流の関係から、海に捨てられたゴミのたまり場になっているという。今回、オレンジペコーはサーファー達と協力して、ゴミの漂着場所となってしまった入り江をきれいにする。

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ボーカル、ナガシマのゴミ問題への意識の高まりは、近所の川を身近に感じながら過ごした幼少期の体験が大きいという。

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オレンジペコーの2人を先導してくれた地元サーファー達は、先輩サーファーの背中から自然にエコ意識が身についてきたと語る。

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次回は、今回拾ったゴミを再利用して楽器製作に挑戦。お楽しみに!

THINK LOUD:eco@JUICE1月号

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いよいよ明日最終回となる“ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe”
この模様は、全国のライブハウス・クラブ・CDショップなどで無料でピックアップできる人気のフリーマガジン「JUICE」1月号でもレポートするよ!
12/28から配布スタート。みんなぜひチェックしてみてね。

2007年12月26日

いきものがたり

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2007年も気がつけばもうあと5日! 早いですね〜。
今年は、東京なのにスコールみたいな激しい雨が降ったり、いつも見るイチョウの木が(春だったかな?)変な時期に黄色くなっていたり、気候への違和感を感じることが多かったように思います。
(確実に変化が・・・。)
今日は、ぜひみなさんに1度読んでいただきたい本を1冊を紹介します!

その名も『いきものがたり』という本です。
treasuredでもおなじみのThink the Earthプロジェクトが企画・編集していて、たくさんの写真やイラストと、シンプルな言葉で、「地球にはさまざまな生命が生きていること」、そして「地球は人間だけのものじゃない」ということをわかりやすく教えてくれます。


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こ〜んなにいっぱいの生き物が

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ぞうりむしだって

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この森だって

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地球に生きている!


そして、一番私の胸に突き刺さった一節はこれです。


私たちは知っている
大地は 人の物ではない
人が 大地のものなのだ

(中省略)

生命の織物は 人が創りあげたのではない
人は その中に織り込まれているにすぎない

この織物に対する あらゆる行いは
自分自身への行いなのだ


(テッド・ペリー作「シアトル首長のメッセージ」より抜粋)


無意識に生活していると忘れがちですが、これ本当にそうですよね。
今の温暖化だったり、資源の使い過ぎだったり、地球をおかしくしてしまったのって、確実に人間で。動物や昆虫は、プラスチック製品を使わないし、ゴミを出しても自然に還るし悪くない…。人間は地球に仮住まいさせてもらってるぐらいの謙虚な気持ちにならなくては!と思います。

ところで、この本には、いきものヒストリーというカレンダーがついています。
地球が誕生してから46億年。それを1年に置き換えてみると、いろんな生き物が生まれだしたのが11月中頃で、人間が誕生したのは、なんと12月26日!(奇しくも今日!) 人間って地球の歴史からしたら、本当に新参者なんですよ〜。


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こ〜んな長い歴史の中の

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こんな端っこです!(人類誕生)


それと、この本を読むと、熱心にエコ活動をしていても、やり方を間違えると地球や他の生き物にとっては逆にマイナスになってしまうこともある、というのもわかります。例えば、植林。ただただ一種類だけの木を一生懸命植えていっても、その土地の生態系に合わなければ、そのバランスを崩してしまうのだそうです。む〜難しい〜。

まずは理解を深めることだ〜!ということで、『いきものがたり』の巻末には、生き物/地球/環境を考えるための本がたくさん紹介されているので、ぜひ一度お正月休みにでもゆっくり読んでみていただけたら! と思います。

それでは、みなさん、よいお年を〜!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

ザ・ノース・フェイスの環境活動<後編>

インタビュー前編はコチラ!

--ペットボトルのリサイクル製品ついて教えてください。

三浦:こちらは、TEIJINさんの「ECOPET LC Canvas」というペットボトルのリサイクル生地を利用したラインで、主にバッグ、財布、コインケースを展開しています。バックパック用のパッククロスという生地はウェアと違い耐久性が求められるんですが、TEIJINさんの生地はイベントのテント用に開発されただけあって非常に丈夫です。また、環境意識の高まりからバックパックのベルト部やバックルについてもリサイクル素材が開発されたので、来春のモデルはそれらを取り入れてさらにリサイクル率を高めています。型数も増やし、生地もオリジナルのものを開発して、コストダウンにも成功しました。「環境に優しい製品だから」という理由で従来の価格で販売することもできるのですが、一般に納得してもらえる価格でリサイクル製品を広めて、既存の製品からシフトさせていかなければ本当の環境貢献にはならないと思うんです。ですから、私どもとしてはこのノウハウを独占するつもりはありません。リサイクルが当然の時代になれば環境負荷も下がるわけですから。そのためにはリサイクル製品が適正な価格で売られて、ビジネスとして成り立つ仕組みを確立しなければいけないと考えています。そういう理由から、よりコストを押さえられるオリジナルの生地を開発しました。

--音楽イベントと絡んだ環境活動もされているとお聞きしましたが、代表的な活動を教えてください。

三浦:今年のフジロックフェスティバルに参加したA SEED JAPANのスタッフジャンパーはザ・ノース・フェイスが手がけました。こちらもペットボトルをリサイクルした素材で作られています。また、来年のスタッフジャンパーは今年会場で回収されたペットボトルをリサイクルして作る予定です。これは旭化成さんにもご協力いただいて現在進行中です。フジロックフェスティバルには以前から準協賛という形で協力しています。数年前までのフェス参加者はテントの組み立てや突然の雨に苦労してましたが、それを見た我々アウトドアメーカー有志が集まって夏フェスの会場でキャンプのサポートをする「よろず相談所」というブースを出したんですよ。会場で困った人を助けたり、雑誌やショップで事前に夏フェスを楽しむためのおすすめグッズを紹介したり。それもあって、今では立派なテントが並ぶようになって、会場でも困ったという人の相談は少なくなってきました。僕らは1人でも多くアウトドアを楽しむ人を増やしたいという思いがあります。自然を楽しむライフスタイルが当たり前に身に付いた人たちは、当然それを守ろうという環境意識も高いんです。そうすると世の中ももう少しよくなるし、皆がハッピーになれる。それが僕らの願いです。


▼株式会社ゴールドウイン アウトドアスタイル事業本部プロモーションマネージャー
  コンサベーション・アライアンス・ジャパン専務理事
  三浦務さん

THE NORTH FACE、HELLY HANSEN、TEVA等のアウトドアブランドを扱うスポーツメーカーに勤務。また、アウトドア産業に関わる企業十数社で運営する自然保護基金「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」専務理事も勤める。
この20年セーリングからクライミングまで海山問わず幅広くアウトドアスポーツを楽しんできた。自然と親しむ豊かな暮らしを多くの人々に伝えたいと願っている。現在、シーカヤックとテレマークスキーに夢中。

http://www.goldwin.co.jp/

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2007年12月25日

今年最後のアースデイマーケット

東京朝市と名うって 月に一度代々木公園の並木道で行われているアースデイマーケットに行ってきました。

50店舗限定のお店を覗くと、今朝とれたての無農薬野菜や(今だと大根がうまそうですね)果物・お茶・オーガニックコスメ商品と盛りだくさんでした。

僕はボディクレイのねんどの歯磨き粉と天然農法で採れたわさび漬けをGET。このわさび漬け、鼻にツーンときてちょー美味しいです。

ここで使われているテントはなんと竹で出来ています。
僕の古くからの友達数人で運営されているバンブーファクトリーで作られています。

彼らは人の手が入らず放置されている竹やぶから竹を切り出し、加工を施しテントの設営から撤収までこなす集団です。本拠地がある場所では過疎化が進み高齢者ばかりなので、竹藪の管理が困難な状況で荒れ放題。そこで彼らの登場になります。

使えそうな竹を切り出し整理して太陽がまんべんなくいきわたるようにしていきます。すると春には美味しい竹の子がいっぱいできます。まさにサスティナビィリティですね。

その他の作品は前回の記事の写真のサーフボードラックがそうです。
開催中は大勢の人から好評でした。
来年多くのイベントで彼らの作品を見かけたらよろしくです。
では良いお年を。

KEEP PADDLING

2007年12月24日

番組ストリーミング episode#38

12月21日(金)放送分
ゴミからうまれる自然の音 by orange pekoe #3


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2007年12月20日

ぶらり中目黒散歩

どーも!
12月も半ばを過ぎましたね。
今年も残すところあと少しです。
今年のやり残しを少しずつでもやり遂げたいですが、週末はいろいろイベントなどあったので紹介します。

土曜日にBFF(bicycle film festival)へ中目黒のアウトドアセレクトショップバンブーシュートの先輩と行ってきました。

友達が運営し、フィルムに出るなど、チャリンコの輪は広がる一方です。
神戸の友人も来てました。みんなチャリ馬鹿です。

その後バンブーシュートへ。
ここは僕の服も置いているお店。
いつも面白いものが置いてあるのですが、このブログを見ている方は音楽好きな人が多そうだから夏フェスの準備とかで買い物したりしているのではないのでしょうか?

僕は昔からいるというか、今年で10周年を向かえいまだに勢い収まらずという感じですかね。
常に面白く変化し続け、虜にさせるお店ですね。
そしてこんなアイテム。


携帯灰皿。
お店のロゴとデットベアーのピースマーク入りで、上下交換してカラーもいろいろと楽しめるんですね。
なんか商品紹介ですが、こんなお洒落な灰皿いいんじゃないかなと。

アウトドアでもプラスチックなら濡れても平気だし、スノボー・スキーとかにはもってこいかなと。
今年は行けるのだろうかと心配な僕ですが、リフトの下の吸殻が減るように皆さんいかがでしょうか?

そしてまたお友達のところへ。
中目黒にジェネラルストアの展示会にお邪魔して、可愛いパーカーゲットしてしまいました。

スイマセン。
先日ものを減らそうということでしたが、また一つ増えてしまいました。

まあ、なんか友達たちみんな頑張ってますね。
僕も負けじと頑張ろうと思う一日でした。


Peace!

2007年12月19日

テント

毎度、ルーツタンクのキンです。
めっきり寒いですねぇ。

ちょっと前にキャンプ行ってきたんですが、大分寒かったわけで今の時期キャンプはちょっとやですね…。
が、 しかし新年を迎えたら仲間内で書初めならぬ焚き初め、つまりはテント張ってキャンプファイヤーをしようと盛り上がっております。

※EyesPic - フリー画像素材


絶対寒い。
けど何故かテントには不思議な魅力がありますよね?

童心にかえるというか… なんともいえぬワクワク感。

電気もないガスもない。

季節をもろに肌で感じる生活。


山でテントを張ると環境問題なんて呑み込んでくれるんじゃないかと思ってしまうほど雄大に感じます。
と同時に自然を汚すことなんか、する気もなくすほどの脅威。

敵わなすぎる自然のデカさに安心して、脅えて、感謝して生活するのが…僕は好きです。

ラブレターみたいになってしまいましたが、このへんで。

ヤーマン

treasuredのエコプロダクツ展探検記!

というわけで、先週有明ビッグサイトで開催されていた
エコプロダクツ展2007、treasured trashの2人も、
それぞれ年末進行をかいくぐって探検して来ました。

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これ、人間が1日に消費するエネルギーの重さを体感できる展示。
わかりやすくヤバさを実感できるプレゼンテーションに納得しつつ、
この重さに地球上の人口を掛算するといったいどういうことになるんだろう..

行ったことのある方はご存知だと思いますが、
このエコプロダクツ展、近年の環境問題への
意識の高まりを反映して、年々規模が大きくなっていて、
回りきるのが相当に困難をきわめるので、
今回は自分なりのテーマをもって乗りこみました。

資源回収のしくみをクールにわかりやすくデザインしよう、
ということがスタートのモチベーションだった
treasured trashとしては、やはり、
>容器リサイクル/回収

そして、カーボンリセットのためにはやはり不可欠、
>森/農業

意外に、森や農業やバイオマスのブースで
私たちのような「アマチュア」にわかりやすいところが
少なくてちょっと残念..

とはいえ、こんな「農園」を発見!
キッチンに「家庭菜園」組み込んでしまおうというものらしい。
近未来、電子レンジみたいに農園をビルトインできたり
するのだろうか。日照とか、場所を選びそうですが、
夢がありますよね。

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リサイクルやエコバッグ関連の展示が
比較的やはりわかりやすかった印象だったので、
目にとまったものをざっと並べてみます。

身近な素材から再生できるリサイクルマテリアル一覧

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これはわかりやすい。再生素材サンプルボックスを
思わずオーダーしそうになってしまいました。

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資源回収のボックスもさまざまなカテゴリーで
多数展示されていたのですが、
どうしてもシンプルで「視覚環境」に心地よい(?)
タイプのデザインに目が行ってしまいます。

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容器リサイクル_5.JPG

あと、やはり、回収ボックスそのものもリサイクルできるように
という配慮からと推測されるのですが、ほとんどが段ボール製でした。

自分たちも取り組んでいるだけに、
たいへん気になるジャンルなのですが、
分別がわかりやすく、グッドデザインの回収ボックスの
設置普及やリサイクルのシステムの整備ももちろんなのですが、
まず、自分が今捨てようとして手にもっている「これ」は
いったい何でできていて、
どこに託せば(=どの回収ボックスに入れれば)
本当にムダ無く再生してもらえるのか、
そのへんの情報の表示やら
教育やらは不可欠だろうなと痛感..
日々、キッチン等でお豆腐やら何やらのパッケージを開けて
はて、この素材は何..?、どこに預ければ再生されるのか..? 、
とんとわからないものが多くて、結局、
食品汚れのついたものは「燃やすゴミ」に、
キレイにできても、行方のわからないものは
「燃やさないゴミ」に分けざるを得ず。


あと、ちょっと面白かったのは、買い物する時の
「エコバッグ」をデザインの学生さんたちが競作していた展示。
とにかく小さくしてしまえばあまり買わなくて済む!という
アグレッシブなアイディアやら、
把手挟みのパーツを手持ちの様々な大きさや素材の袋に
つけて、「何でもエコバッグ」にというアイディア等々。

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こうした見本市会場につきものの、資料持ち帰り袋も
今年はほとんどが「エコバッグ」で、
紙や塩ビの使い捨て系は見かけにくくなってました。
この2-3年でずいぶん普及しましたね。
やはり思い立ったその日から誰でも実行できるというのは
大事なファクターなんですね。
そういう自分も「マイバッグ」持参で出かけました!

そして、こうした展示場につきものなのが、
「使い終わった展示什器の行方」。
何度かこのブログでご紹介している、
PETボトルのキャップと建築現場の廃木材でつくられた
再生合板「ECO-PLY」のブースも発見!

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この「ECO-PLY」には、今年とてもお世話になっていて、
この秋、実はエコデザインなどのエキシビションの
会場構成のサポートを3回行ったのですが(gift_の本業は空間デザインなので)、
EcoLuxe(10月中旬)→DesignTide(11月初旬)→CET(11月下旬)と
30個余りの什器をこの「ECO-PLY」で製作し、
それぞれまったくキャラクターの違うエキシビションだったのですが、
色を変えたり、ステンシルを入れたりと見事に(!)使い回して、

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最後のCET終了後は、この「ECO-PLY」を開発・生産・再生している
東京木工所の工場に戻して100%リサイクルして頂きました!
こんな素材や行為がもっともっとスタンダードになっていくといいなと
願っています。


最後に、廃園になったミカン畑を再生させるプロジェクトを行っている
チームのツリーがかわいかったので。あと数日ですね。

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Merry Christmas !

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2007年12月18日

エコプロダクツ2007レポート

入場者数、出展者数ともに過去最大級となった今回のエコプロダクツ
毎年、各社趣向を凝らし環境への取り組みをアピールしてます。
HONDAを始めハイブリットカー・燃料電池車などの展示、試乗会はも・・・・

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会場内を散策するとキャンペーンガール達が笑顔で出迎えてくれて、その笑顔に引き込まれるようにブースに入っていってしまい、結局全部は回ることができませんでした(笑)。

会場内のステージでは講演やディスカッションなどが行われていて、僕が注目するいとうせいこうさんもいらっしゃいました。
いとうさんは現在、「PLANTED」というガーデニング雑誌の編集長をされています。そこでもヘンプを特集していたのですが、今回の講演でもヘンプの有用性を語ってくれました。拍手です。


また、リスペクトしている企業のパタゴニアではヘンプのスノーボードブーツを展示していたり、ザ・ノース・フェイスでは、LIVITYとコラボレーションしたヘンプのバック・パックを展示していたり。どちらも「ちょー欲しい」です。

エコプロダクツへの出展は今回で6回目になりますが、確実に「ヘンプ」が浸透してきていることを実感しています。
6年前と違い、今ではこれだけの企業や団体・個人がいるということに勇気づけられた3日間でした。

最後に毎年撤収している時に思うことがあります。それは、各ブースが使っていた装飾品等の大量のゴミ。
横目で見ながら「どこに行くのか?」と非常に気になります。

ザ・ノース・フェイスの環境活動<前編>

1968年にアメリカで誕生したアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」。機能性とファッション性を両立した製品は、ハイカーからクライマー、スノーボーダーまで高い人気を誇っています。日本においては、環境保護を目的とする基金「コンサベーション・アライアンス・ジャパン」への参加や、ペットボトルをリサイクルしたプロダクトの開発など、積極的な環境活動を行っています。今回は、ザ・ノース・フェイスがアクションを起こしている数々の環境活動について、株式会社ゴールドウィンの三浦務さんにお話を伺いました。



コンサベーション・アライアンス・ジャパン専務理事も兼任されているゴールドウィンの三浦さん

--ザ・ノース・フェイスも参加しているコンサベーション・アライアンス・ジャパンとはどのような団体なんですか。

三浦:1990年代初頭にアメリカで設立されたコンサベーション・アライアンスという自然環境保護のための基金があるのですが、日本でも同様の基金を立ち上げようと2000年7月にアウトドアスポーツ関連の企業が中心となって立ち上げられました。我々のようなアウトドアビジネスに関わる企業は、自然環境そのものが無くなったらビジネスが成り立たなくなってしまうんです。コンサベーション・アライアンス・ジャパンとは、我々の得た利益を自然環境保護のために還元して、アウトドアスポーツが楽しめる自然環境を保護していきたい、という理念のもとに活動しています。システムとしては、参加企業のビジネス規模に応じて会費を納め、それを基金として環境保護活動をしている団体に助成金を出しています。



コンサベーション・アライアンス・ジャパンのパンフレット


--コンサベーション・アライアンス・ジャパンの国内における活動も、本国のコンサベーション・アライアンスが先導に立っているんでしょうか。

三浦:日本とアメリカの組織は完全に分離して別組織として運営されていますが、我々も含め個々の企業が本国と繋がっていることも多いので、そこから得た情報やノウハウをフィードバックしています。コンラッド・アンカーというクライマーは本国コンサベーション・アライアンスのザ・ノース・フェイス代表を務めていますが、来日経験も多く、我々はいろいろと運営方法についてレクチャーしてもらっています。ただ、日本とアメリカでは市民活動そのもののベースが違いますから、日本に合わせた形で展開する必要があります。アメリカの手法そのままでは難しいので、試行錯誤の繰り返しですね。我々自身のPR不足もありますが、この基金の存在を知らない方もまだまだたくさんいます。コンサベーション・アライアンス・ジャパンには「会費で集めた基金はすべて助成金にする」という規約があり、PR活動に使える資金は限られてしまうので非常に厳しい面もあります。そこで、なにか新しいことができないかと思い3年ほど前からアースデイ東京にアウトドアビレッジというブースを設け、アスリートや環境活動家を招いてトークショーやスライドショーを行うといった活動を続けています。おかげさまで認知度は以前に比べてかなり上がってきました。気運の高まりを感じます。


--コンサベーション・アライアンス・ジャパンが援助する際の基準を教えてください。

三浦:我々には「アウトドアスポーツが楽しめる自然環境を保護していきたい」という理念があります。まずはここから大きく外れない活動を対象にして援助を行っています。また、環境についての勉強会や調査だけでなく、実際にアクションを起こしている団体に限らせていただいています。あとこれは基本的なことですが、ひとつの団体に長期に渡って助成し続けることはできません。したがって、我々の援助だけに頼らず中長期的には、独立財源で運営していける団体であることも重要です。
援助のほんの一例として、「八ッ場(やんば)あしたの会」というものがあります。加藤登紀子さんも参加されて、この問題を広く知ってもらうべくチャリティコンサートを開いています。やはり、環境問題についてはネガティブキャンペーンだけではいい結果を生まないんです。視点を変えて、よりポジティブに表現していかないと世論が味方についてくれない背景もあります。


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<インタビュー後編はコチラ!>

2007年12月17日

番組ストリーミング episode#37

12月14日(金)放送分
ゴミからうまれる自然の音 by orange pekoe #2


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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.1

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「自分達はオレンジペコーである前に、1人の地球に住んでいる人間として、できることをやりたい」(ボーカル・ナガシマトモコ)

そんな価値観を持ったオレンジペコーの2人が、まず向かったのは神奈川県にある〈新江ノ島水族館〉。

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〈新江ノ島水族館〉は「相模湾と太平洋」「生物」をテーマに、遊びながら学べる水族館として設立された。

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アカウミガメの誤食問題や、温暖化によって海のなかに溜まるゴミが更なる汚染を生むなど、水族館ならではの、環境問題に対するレクチャーに真剣に耳を傾ける。

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次に2人が足を向けたのは、海岸に散乱するゴミの清掃活動から再利用まで、幅広い活動をしている〈なぎさの体験学習館〉。

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再利用活動の1つが、ゴミ・漂着物を再利用した楽器製作だ。

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その楽器のクオリティに驚く2人。

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「ゴミっていうのが人の気持ちと一番リンクしているものなんだな、という思いを再利用された楽器を見て改めて感じました」(ギター・藤本一馬)

「こういうかたちで誰かにとって要らなくなったものが、誰かにとって愛情を注げるものになったりだとか、上手く巡っていくひとつのヒントのような気がしましたね」(ナガシマ)

リユースの重要性を肌で感じたオレンジペコーの2人が、次回、リユースに向け海岸に散乱するゴミを拾う。

2007年12月14日

玉ねぎの皮

毎度。ルーツタンクきんです。
突然ですが仕事がら野菜をよく扱います。

ほとんど皮ごといただいちゃいますが、玉ねぎはさすがになぁ…と。

でもエブリデイ皮剥いてると、その量がもったいなくなってきてコツコツ集めてます。
玉ねぎの皮。

侮るなかれ自然の力。
これで染め物ができるんです。

ヘンプTシャツなんかを自然の色で染めるのもいいなぁと。色んな色を楽しむのも良さそうやなぁと。
ナスとかもできそうやし、野草や花なんかもいろいろ色で。

というわけで染めたらまた報告してみたいとも思ってます。


ヤーマン。

2007年12月13日

ツール だよ 神戸vol.1

どーも!

12/2日曜日に神戸の街を自転車でオリエンテーリングのように二人一組で回り、おみくじ引いたり、写真撮りに行ったり、たこ焼き食べたり、観覧車までいったりと、そんな遊びを神戸の仲間と楽しんできました。

ちなみに天気は最高!
六甲山の眺めもGOOD!
海の風もそんなに強くないし、兵庫県の西のほうから、東は東京から友人が友人を連れて来て盛り上がりました。

地元の人も地理は分かっているんだけど、クイズやコースどり間違えて上位に入れなかったり、いろいろと面白いハプニングが起こりました。

こちらはゴールでの写真です。

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総勢25名くらいの参加でしたが、初めて会ったメンバーがひとつのイベントでこんなに仲良くなれて良かった。
そして僕の東京の友達の友達が神戸にいたりして、日本は狭いなと。


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イベントのフィナーレはパーティー。元町の「三氣」というお店をお借りして交友会。
大阪とまた融合していきたいなと思います。

そしてこんな融合がいろいろと繋がり、いい具合に派生してムーブメントが起こったりして。

ちなみに来年はこのメンバーを軸に自転車ゴミ拾いをやってみようかと思ってるんです。
(まだ、メンバーにも言っていないのですが、あしからず)
そのゴミでモニュメント作って、記念写真を撮ってみたいなと。
で、次の日はゴミとしてきれいに清掃されるという。

人が集まるといろいろなことが出来るし、アートと言えるかわからないけど東京と違い場所もあるし、そういった試みをしたいんですよね。

そのときには皆さんにまたお知らせさせてください。


Peace!

2007年12月12日

Trash or Treasure?

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今週はシンガポールで出会った、その名も「Trash」というチームを紹介します!

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これ、なんだかわかりますか?
実は、ハリウッドスターや、セレブたちのゴミ! なんです!

この「Trash」というプロジェクトは、PascalとBrunoという、フランス人の写真家&ジャーナリストのおじさん(失礼!)二人でやっているプロジェクトで、なんと、マドンナ、マイケル・ジャクソン、ジャック・ニコルソン、ジョン・トラボルタなどなど、誰もが知るハリウッドスターのゴミを手に入れてきて、きれいに並べて写真に撮ってしまう、という普通に考えたらかなり荒技な(笑)内容です。でもなぜだか美しくありませんか?

今回はシンガポールにPascalが来ていたので、「どうやってるの?どうやってセレブのゴミをゲットしてるの?」としつこく聞いたんですが、ほんと〜にのらりくらりとした人で、「Just ille~gal, Just ille~gal.(違法だよ〜、違法だよ〜)」と連呼するのみ(笑)。

音楽がガンガンの場所で聞いたので、よく聞き取れなかったんですが、どうやら、ル・モンドという、フランスの新聞(日本で言う朝日新聞のようなもの?)の企画がきっかけで始まったプロジェクトのようです。

Trashのイントロダクションは、この一文で始まります。
Sharon Stone likes tinned pears and Madonna eats junk food.
(シャロンストーンは缶詰の洋梨が好きで、マドンナはジャンクフードを食べている。)


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マドンナがマックを、コークを!(本人が食べたかは不明ですが…)

プライバシーの問題は? 許可は? と気になったんですが、巨大プリントの前に立って、セレブ達のゴミを見ていると、なんだかそれが自分が毎日出してるゴミに見えてきたり…。

Trashは、アートプロジェクトという面もありながら、他人のゴミを見つめることによって、グローバリゼーションの進化や私たちの消費行動の変化を分析する、という社会学的な側面も持ったプロジェクトのようです。

確かに、写真を眺めていたら、プラスチックボトルやプラスチック容器の洪水が襲ってきて、心がちくりといたしました…。ケミカルな物に囲まれすぎてるな〜とも…。う〜む。

とにかく衝撃! なプロジェクトとの出会いでした!

そして、最後に一つお知らせです!

明日12月13日(木)から表参道ヒルズのスペース[O:](オー)にて、蜷川実花さんの写真展『NINAGAWA WOMAN』が開催されます。

その期間中、同時オープンするデザイングッズショップ「THE CURATED STORE」にて、今年のDesignTideやシンガポールでも好評だった『SEE YOU AGAIN!コースター』が販売されます!
他にも、蜷川さんが手がけたオリジナルグッズや、treasured trashでもおなじみEnlightenmentのヒロ杉山さんセレクトの商品など、デザイン/ファッション/ミュージック/アート関連のグッズがたくさん並ぶそうです。
ぜひ写真展と併せてお立ち寄りください!


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THE CURATED STORE@蜷川実花写真展『NINAGAWA WOMAN』

2007年12月13日(木)〜2008年1月6日(日)
場所:表参道ヒルズ スペース[O:](オー)/本館B3F


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

2007年12月11日

冬到来

寒い寒い季節がやってきましたね。特に今年は寒そうな予感がします。

海の水温はここの所ぐっと下がり、5mmのウェットスーツにブーツが必要になり、風が冷たい時はグローブが欲しいかな、という感じです。

でも悪いことばかりではありません。なぜなら、波を独り占めすることができるからです。
夏では考えられないけど。

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という訳で最近見まくっているDVDを紹介します。

テイラー ・スティール監督の「SIPPING JET STREAMS」。

旅好きな人は必見です。もちろん、そうじゃない人も楽しめますよ。
モロッコではシェ−ン・ドリアンとダン・マロイらが波を切り刻み、香港ではカラニ・ロブとリサール・タンジュンが街を散策し、地中海で波乗りしたらイタリア人ウォッチング。

日本では海人たちとのセッション、カリブでスケート・ボードをして、ケリー・スレ−ターのチューブライディングに度肝をぬかれ、見終わったときにはサーフボードをパッキングしたくなります。

そして映像の美しさもたまりません。
この冬どこにも行かず寒い日本にいる人は、ちょっとでも旅をした気分になれますので是非ご覧ください。


WAR IS OVER IF YOU WANT IT RISPECT JOHN and YOKO DEC 8


PS:12月13日から15日エコプロダクツ2007・ビッグサイトでNPOヘンプ製品普及協会でヘンプサーフボード出展してます。

2007年12月10日

番組ストリーミング episode#36

12月07日(金)放送分
ゴミからうまれる自然の音 by orange pekoe #1


最新版のFlashPlayerをインストールしてください

2007年12月07日

風力発電でeco by Natural High vol.5

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前回から引き続き、ペットボトル風車づくりを終えたナチュラル ハイの子供たちへのライブは続く。

本物の風車撮影とペットボトルによる手づくり風車。風力発電を巡る2つの経験を振り返って、はじめその大きさに苦戦していた風車に関し、大嶽が「近代的な建物じゃないですか、風車が。それと自然の風と共存、共にバランスよく生きていかなければいけないんじゃないかな、っていうのを、言葉じゃなく肌で感じたような気がします。」と語れば、

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完成したペットボトル風車を手に、風をさがして無邪気に走り回る子供達を見た白木は「この子たちがこうやって身近に地球のことに接する経験が大人になって生かされていくんだなっていうのを感じました。」と語る。

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「この気持ちを忘れずにいることが次につながることだから。その場しのぎにしないとか。一歩踏み出したらそこで立ち止まる人なんていないと思うんですよね。だから、それを忘れないこと。(大嶽)」

「その第一歩は知ろうとする心だなと思うので、このみんなが知ろうとする心が希望なのかなって思います。(白木)」

風力発電を巡るナチュラル ハイの貴重な1日は、こうして幕を下ろした。

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次回〈THINK LOUD〉するのは、orange pekoeの2人。お楽しみに。

2007年12月05日

続!treasured trash@SINGAPORE DESIGN FES

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シンガポールデザインフェスに飛んだ treasured trash。
参加したのはサスティナブルデザインの企画展 [Utterubbish]
直訳すれば「超ゴミ」(!)

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Utterubbsh_poster.JPG


副題は「Collection of Useless Design」=無用なデザインの蒐集..
と、ひじょうにシニカルなタイトルですが、
キュレーションはとてもクールかつクレバー。
'デザイン'を入口にして、サスティナブルな地球について
Re-Thinkする扉を開けるプレゼンテーションとしては
本当にリスペクト!なコンテンツでした。

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会場は、先週もご紹介しましたが、植民地時代の空気を伝える
優雅な建築が並ぶ地区にそびえるシティホール跡地。

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入口でまず「ゴミ」へのメッセージを書いて「捨てる」。
そのメッセージ屑の山が出来て行く..

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出口ではその屑がメッセージとして復活して行く。

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掲示板もこんなことに..

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そして、treasured trash!
タイトルはもちろんPaul Davis!

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DesignTide07出展作品から、ヒース・ナッシュによる、
廃プラスティックボトルから南アフリカの伝統工芸の手法で
再生されたフラワーボールシャンデリア。

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オフィスから出る紙ゴミを固めて彫刻へと再生・昇華させていく
ハナ・ロブリーの作品群。

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おなじみの「資源ポスト」(ストリートバージョン)。
自然に分別したくなるデザインは、
ここシンガポールでも注目を集めました!

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そして、「資源ポスト」のしくみを図説する
絵文字=ピクトグラムたちも新作を加えて。

Pict_2.JPG
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「資源ポスト」HOME/SOHOバージョンも。
ありそうで、なかった持ち運べる分別ゴミバコ。
こちらはめでたくこの秋商品としてデビューしましたので、
興味のある方はぜひお問い合わせを!

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Ladder_1.JPG

そして、「資源ポスト」と並んで、
treasured trashからの重要なメッセージ、
ゴミと付き合う時の合い言葉「SEE YOU AGAIN!」。
お別れではなく、再会できるように
「資源」としてゴミに対峙するための素敵なおまじないを
私たちはさまざまツールに載せて語りかけています。

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06はステッカーとエコバッグ。
07はPET素材でできたコースター!

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場内に会期中設けられている、Utterubbishのオフィシャルショップにも
Think the Earth Projectの水筒と共に出品!

Shop_tt.JPG


捨てられない雑誌の堆積を転がしておけるトローリー、Layeredには
この企画展のプロデューサー、ジャクソン・タンの事務所からマガジンを拝借。

Layered.JPG


ENLIGHTENMENTの傑作映像インスタレーションは
シンガポールのストイックな審査基準により、やむなくリタイア..
急遽 06-07のtreasured trashの軌跡を紹介。
ちょうど、さとうかよさんの作品が映ってますね。

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そして、東京同様、いや東京以上に爆笑を誘った
3R教育インタラクティブゲーム「Reducer」!

Reducer_1.JPG
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来場者はアート、建築、デザイン系の学生やクリエーター、メディア関係者が
目につきましたが、何よりも、中国、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア
といった東アジア全域からシンガポールに集結しているのが印象的でした。
交通の要所であり、英語が公用語であり、そしてオープンな国際性等、各種の要因が
この都市を東アジアのクリエイティブなハブ・ステーションにしているのでしょうね。

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そして、今回はエキシビションだけでなくカンファレンスにも参加!
オールド・シティホールから至近のやはり歴史的音楽堂が会場となりました。

Conference_0.JPG

オーディエンスのモチベーションも 高くて、
質問もディベート慣れしてる感じでしたが、
それに応答することも楽しい経験になりました。
火事場の馬鹿力という感じで、
たぶんこれまでの生涯で 最も英語を使った2時間でした..

セッションでは、やや観念的かつ悲観的に「デザインは地球を救えるのか」
「即効力はあるのか」といった問いかけをビシビシと受けたわけですが、
やはり答えはひとつ。「今日からすぐ、自分にできることを
少しずつでいいから実行に移して行くこと!」

Conference_1.JPG
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この[Utterubbish]、私たちも含めて海外から17組、シンガポールベースで15組が
キュレーションされたのですが、新たな出会いや発見とうれしい再会がありました。

とても1回では書ききれないので、ごく一部をご紹介します。
まずは、海外勢。KesselsKramer(オランダ)の[do]。
彼らのdroog時代に見ていた作品だったのですが、シンプルに
「行為」そのものを突きつけて来る強烈な作品は現在見てもやはり感動的。

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do_1.JPG
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そして、大好きなMarti Guixe(スペイン)!
どんなに観念的な信念もこんなにキュートに表現できるならば
理解したくなりませんか!

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本人もいたってシャイでチャーミング。
Utterubbishエントランス脇の公園の廃墟のようなBARで
のんびりビールを飲んでいます。

Utterubbish_Bar2.JPG


そして、発見できたチームは[FLOW market](デンマーク)。美しい!

Flow_0JPG.JPG

FLOWmarket.png

Flow_3.JPG

ミニマルなデザインはユニバーサルデザインになり得るという
デザイン哲学がひじょうに勇気づけられました。
こういう直球勝負もこのひねくれた世の中、時として必要/有効なはず。


シンガポールデザイナーも想像をはるかに超えてクールでした。
世界レベルにパワフルな[Utterubbish]キュレーターのジャクソン・タン!
今年のDesign President Awardを受賞したのも当然か..でもとても好青年。

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そして、頼もしいASYLUMのクリス!

ASYLUM.JPG
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デザイン能力や感性の鋭さだけでなく、彼らの視野の広さと深さ、
実際に社会や世界にアクセスしている実行力は本当に良い刺激になりました。

そろそろ息切れしてきたので、彼らとの交流や、シンガポールの街で
出会えたもの等々についてはまた次回に!

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

無駄遣いなのか必要なのか?

どーも!
六甲山の紅葉やばかったです。

先週の日曜日に神戸のイベントに行ってきたんで、来週あげようかなと思いつつ、この前だれかのブログを見て、なるほどと思ったことを書いてみようかと。

それはお手拭。


紙ナプキン?お手拭?そんなお話をしていたんですよ。

要は手を洗えばいいじゃん!ということなんですが、なぜ僕が「なるほど」、と思ったかというと、僕のかばんの底には無数のお手拭があるんです。消毒されているウエットタイプの。

コーヒーショップとかジャンクなお店行くともらえるでしょ。それが、たまりにたまって軽く10個くらいはあるんです。捨てるのもったいないし、いつか使うかという感じでね。

そしてこれ

matsumoto1206.jpg

ビニール傘

これも買うよね。

この写真は自宅の傘立てですが、やはり何本かあるんですよね。

ちなみに車に2本、いつも入れっぱなし。
これも出先の突然の雨で買ったり、友達の家でもらったりして増えるんです。

ちなみに僕の洋服棚も今度写真を撮ろうと思っています。
最近減らしたけど、これを見ているほとんどの方よりたくさんの洋服があるかと。

仕事上しょうがない部分もあるんですけどね。靴も履かないけどたくさんあるし、当然気に入った洋服は買うわけで、展示会行ってもまた送られてくるし。


服も傘もナプキンも同じような感じに思えてきたんです。必要であり、いらないようであるけれど、買ってしまう。
理由は必要だから、欲しいから、などなど。

なんか僕ら自然消費をインプットされて、サービスと親切と無駄が紙一重の状況にいるんじゃないかと。


うまくまとめきれませんが、そんなこと周りに良くありませんか?
一度考えると、止まらなくなる今日この頃です。

Peace!

2007年12月04日

六本木の夜

行ってきました、リネーチャーナイト。
(リネーチャーについては、こちらの記事をご参照ください)

場所は六本木ヒルズの目の前、ビーチサンダルでも入れてくれる「ROOTS N」 。
(一年のほとんどをビーサンで過ごす僕にはありがたいですが)

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今回の目玉はなんと言っても「せいかつサーカス」です。

野外フェスに顔を出すようになりはじめたころ、とある祭りで彼らを初めて見て強い衝撃をうけました。
それまでの僕の知っている音楽とはまったく違う世界だったのです。

まずメンバーが何人いるか解らない。興が乗ってくると出てくる怪しい人達、綱渡りをする人、でっかいフーセンを膨らませてその中に入る人etc…、とにかく不思議な人達です。

そしてお客さんたちもLOVEandPEACEな不良おじさんや、綺麗な女の人達で盛り上がってました。

その後数人で今年初の忘年会が始まりました。

結局朝まで飲んでましたが、皆さんもこれからの忘年会シーズン飲み過ぎには注意しましょう。
体調管理は大人の仕事です。

うぅぅぅぅ気持ち悪い(笑)

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:AI

eco_ai_01.jpg

【07/11/16 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:今週は、正解しますと素敵なクリサンセマムの種をプレゼント!

鉄平:車の燃費を良くすれば、CO2は減り、地球も冷やせます。まずこちらをご覧下さい。
栃木県のツインリンク茂木で、今年も本田総一郎杯Hondaエコノパワー燃費競技全国大会が行われました。どういう競技かと言うと、1リットルのガソリンで何キロ走れるかという距離を競うものです。

≪今日のクイズ≫
1リットルのガソリンで何キロ走れるかを競う
Hondaエコノパワー燃費競技全国大会で
今年の優勝記録は何キロだったでしょう?

51km 851km 2851km

eco_ai_05.jpg

AI:え、これ多分私当たっちゃうと思う。番。

アリサ:正解は、H2851km!(※1)

AI:おぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

鉄平:すごいですね!

アリサ:ちなみに最高記録は3435.32km、東京〜那覇間を往復できる距離です。

鉄平:那覇って沖縄の?!あ、間はフェリーとか?

アリサ:なんで乗り換えるんですか。笑

AI:じゃあなんで私たちガソリンあんなにいっぱい入れてるの?

鉄平:これは燃費を良くする為に、形とかを少ない量で走れるようにしているんですね。

AI:そうすると、こんなに走れるんだ。

鉄平:あとは、急発進とか急停車をすると無駄にガソリンがかかるので、
一定速度で走るようにして、長い距離を走っていると。

アリサ:この大会では市販されているバイクのクラスもあって、そこの最高記録は541km!

AI:すごいね!

鉄平:普段から運転するときに急発進、急ブレーキなどを気をつけるだけでも燃費良くなるんですね。

AI:うん、そうだね。

楽しいお話、どうもありがとうございました!

(※1)この距離は、規定時間内に決められた週回数を平均時速25km以上で走行し、浪費した燃料から算出しています。

AIオフィシャルサイトはこちら!>>

【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>

2007年12月03日

番組ストリーミング episode#35

11月30日(金)放送分
風力発電でeco by Natural High #5


※配信は終了致しました。

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