« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月30日

風力発電でeco by Natural High vol.4

nh4top.jpg

前回、ナチュラル ハイが子供たちと一緒に、ペットボトルで制作した手作り風車作りが完成した。




こちらが完成品の1つ。この手作り風車は、本物と同じく一定量の風力で電気をつけることができる。

nh4kz.jpg

nh4kz2.jpg


風車を作り終えると、今度はナチュラル ハイが子供たちのためにライブを披露することに。

nh4lv.jpg


今回披露された、ナチュラル ハイ“The shining earth”は、インドネシア・リンカランの森へ植樹ツアーに参加した彼女たちの体験をきっかけに作られたもので、曲の売り上げの一部が森林植樹の費用に充てられている。

nh4lv3.jpg

nh4lv2.jpg

「自分達のライフスタイルとして貫いていくと同時に、もっと遠くのこと、自分たちだけじゃない、そこに音楽の力を借りて、私たちが何を発信できるのか」という大嶽の言葉を代弁するような1曲だ。

次回もナチュラル ハイのライブ模様を引き続きお届けします。お楽しみに。

THINK LOUD:eco@JUICE12月号

JUICE12月号

番組で5回に渡ってお届けした"風力発電でeco by ナチュラル ハイ”
この模様は、全国のライブハウス・クラブ・CDショップなどで無料でピックアップできる人気のフリーマガジン「JUICE」12月号でもレポートするよ!
12/1(土)から配布されるので、みんなぜひチェックしてみてね。

2007年11月29日

番組ストリーミング episode#34

11月23日(金)放送分
風力発電でeco by Natural High #4


※配信は終了致しました。

coyote

どーも!

みなさんお元気ですか?
僕は風邪をひきまして、なんか今までに感じた風邪と違うような。

これが30になったってこと?
と思いつつ、今日は書いているのですが、今回は友人が編集部で働いている雑誌を紹介しようかなと思います。

matsumoto1129.jpg

友人がこの雑誌の仕事をしているので前からちょくちょく読んでいます。
旅とか自然とかアウトドアなことをひっくるめた文化、そんな事柄について毎回特集していてとてもためになりますよ。
http://www.coyoteclub.net/index.html

ちなみに今回の表紙をめくってすぐの「壁」はヤバイ写真です。
以前イギリスに住んでいたときにクライミングで遊んだことがあるのですが、この壁を見たら鳥肌が立つというか、「無理だと思うけど登ってみたいな」、という憧れがあって、魅せられる写真なんですよね。

また、以前の号のジェリー・ロペスというサーファーの特集はとても面白かったです。道を極めた人の生活にひれ伏す、というわけじゃないけど、僕もあのような境地というか、お金も稼ぎライフスタイルを確立されている、いわゆるアメリカ的な生き方に対する憧れがあります。

植村直己、チベット、ニュージーランドとか気になる特集が沢山あるので、良かったら手にお取りください。

なんか宣伝みたいですね。
けど良いのは間違いないから、まず立ち読みからで。
ちなみに読みふける感じの雑誌なので本屋さんに嫌な顔されます。そこらへんは悪しからず(笑)。

Peace!

2007年11月27日

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:WISE

thinkloud-wise03.jpg

【07/10/12 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:今週は、正解しますと素敵なビオラの種をプレゼント!

鉄平:ガーデニングとかしますか?

WISE:・・・もらえたら、挑戦してみます。笑

鉄平:今日のクイズは、太陽の問題です!

≪今日のクイズ≫
世界の年間消費エネルギーはおよそ100兆キロワットと言われていますが、
地球に降り注ぐ太陽エネルギーが全て利用できるとしたら、
世界の年間消費エネルギーは地球に降り注ぐ太陽エネルギーの何時間分でまかなえるでしょうか?

24時間 12時間 1時間

鉄平:難しいんで、ここでヒント!
住宅の屋根にソーラーパネルを設置すると、1年間で3200キロワットの電力が得られ、
全主要電力の7割をまかなう事が出来るそうです。
なので、地球全体がソーラーパネルで覆われている事を考えると、
ヒントになるんじゃないかと・・・。

WISE:全然なんないっすね。笑
まぁでも相当太陽のエネルギーは強いんじゃないかと思うので、12時間。

鉄平:半日でまかなえると。

アリサ:正解は、1時間に地球に降り注ぐ太陽エネルギーはおよそ120兆キロワットなので、
なんとH屐1時間でした!

WISE:すごい!

アリサ:そう、1時間で世界の年間消費エネルギーに相当するんです。

鉄平:じゃあもう、それやっちゃおうよ。

WISE:やっちゃった方がいいよね。
使ってない土地の上にでっかいの浮かべたらいい感じになりそうですよね。

鉄平:うん、なりそうなりそう。

WISE:早くやってほしいね。

鉄平:ソーラーパワーをうまく使って温暖化対策もいいですね!

どうもありがとうございました!

WISEオフィシャルサイトはこちら!>>

【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>

焚き火と満月

毎年この時期に密かな楽しみがある。
それはフルムーンサーフィンだ。

ono1127.jpg

フルムーンサーフィンとは読んで字のごとし、月の明かりで波乗りをすることです。
「えぇぇー、本当に見えるの?」と思う人もいるでしょうが、これが明るいのです。

月が中天の空に昇るころ、海の中は青白い光に照らされてそれはもう幻想的な世界です。
ドルフィンスルーをして海面に出たとき、太陽とは違う光で自分がどこにいるか解らなくなります。
そして混雑とは無縁の海……。

ただ、これだけコンディションが整うことは人生と同じでめったにありません。
たとえば曇りだったり、風があったり、波が無かったりと色々ですね。

先週末、満月の夜があったので狙ってみました。
「月」いい感じ
「風」無風
「波」ヒザ

そしてちょー寒い。


結局、今年は一回もムーンライトサーフィンは出来ませんでしたが、焚き火をかこみワイワイとしゃべりながら満月の夜をすごしました……。

あ、それと焚き火をしたら後始末は必ずしましょう。

2007年11月26日

treasured trash@SINGAPORE DESIGN FES

ついにやってきましたシンガポール@SINGAPORE DESIGN FES!

いきなり暑いっ!そして、スコール激し〜!(笑)

treasured trash初の海外進出、まずは設営風景から。


utter0.JPG


今回の展示会場は、OLD CITY HALL、つまり旧市庁舎なんですが、そのド級の大きさにまずびっくり!


cityhall1.JPG

cityhall2.JPG


建物はコロニアル風で、中庭には緑も溢れ、さすが、古き良き昔と今が交差するガーデンシティー・シンガポール! という感じです。
この辺りにある歴史的建造物をいくつもジャックしてのデザインフェス。日本と規模が違います! 国を挙げて盛り上げてます!

中の様子は、と言うと。


Utter1.JPG


utter2.JPG


utter3.JPG


こんな感じで、オープニング前日だと言うのに、まだ出来てません(笑)。
お国柄!? 土地柄!? でしょうか、今日作業をしていたアーティストはほんの3〜4組でした。全体的にのんびりモードです(笑)。

そういうお国柄か、はわかりませんが、街全体がとてもゆったり作られていて、例えば、いきなり町中に、青々とした芝生のサッカー練習場があったり、ものすごく大きなお庭付きの教会が突如そびえたっていたり、心にも目にも優しい感じで、懐の広さというか、なんだか余裕が感じられました。
(暑さと湿気は慣れないと相当厳しいですが(笑))


SIN1.JPG


SIN2.JPG
こんな風に緑がいっぱいです。

そして、ゴミが、やっぱりありません! 道も、芝生の上も、地下のコンコースも、東京なら落ちていて普通なのに、シンガポールはやっぱりキレイです。
(実を言うと、一カ所だけ異常に汚いゴミ箱を目撃してしまったんですが、それはまた今度のゴミ箱レポートの回にでも)

さて、展示のお話ですが、今日は"[re]design"や"Trash"のチームとも初対面しました。彼らヨーロッパのチームが、どんなアプローチ方法でエコとデザインに向き合っているのか、じっくり聞いてみたいと思います。そして、アジアの、日本の状況も伝えてしっかり意見交換してきます!


tt_SDF.JPG


tt_SDF2.JPG
日本から無事届いた作品たちと
我らがtreasured trashの展示エリア。

どんな展示に、そしてイベントになったのか、また来週ここでレポートします!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

2007年11月21日

来週からシンガポール!

Utterubish.png

Utterubish
http://www.utterubbish.com/exhibition.html
The UseLess exhibition will be held at the City Hall.

feature event of Singapore Dsign Festival 2007
http://app.singaporedesignfestival.com/

2007 11/28(WED)〜12/16(SUN)10:00-21:00
@4th Floor City Hall Building
St.Andrews Road,Oppsite the padang
Nearest MRT Stations:Raffles Place/City Hall

というわけで、この時期、出張やプライベートで
シンガポールにいらっしゃる方がいたら、
ぜひ、かのラッフルズホテルに隣接する「シティホール」へ!
treasured trash初の海外展示が行われています。
それがアジアで、というのはとてもうれしいことです。

(エントランスフィーは5S$=約370円。リーズナブルです!)

"PLAY OFFICE -Create the Next Eco-Cycle @the OFFICE-" 展
treasured trash meets ASKUL@デザインタイドメイン会場、が
先日終了した直後から、次なるエキシビションの準備になだれ込んでおります。

アジアの海のハブステーション、シンガポールの文科省にあたる
the DesignSingapore Council, a part of the Ministry of
Information, Communications and the Arts が主催する
インターナショナルデザインフェスティバルの企画展、
"Utterubish"に招聘して頂いたのです。
会場はCity Hall!(都庁のようなものでしょうか..)
イギリスの植民地だった1920年代に建てられた歴史的な場所です。

City_Hall_Singapore.JPG.jpg

Utterubbish is proud to present, UseLess Exhibition.
A design exhibition with an incredible multi-disciplinary collection
of more than 30 international and local designers / presentations.

Spanning 2,000 sq metres on the 4th floor of the City Hall.
The exhibition covers a wide range of creative disciplines,
including product, furniture, fashion, graphic, environmental
design and architecture. Over-arching themes includes sustainable
design and eco-design, design activism, promotion of craft and
how design can create value for self, society and the world for
a sustainable future. Intended to inform and inspire, the collection
of exhibits will inspire new ideas, discussions and collaborations.

このUtterubish展、「A Collection of UseLess Ideas」という
皮肉な副題を掲げていますが、自分自身と社会、そして、
サスティナブルな未来すべてを貫くデザイン、アイディア、アクティビティを
キュレーションすることがテーマの、
ウィットの効いたサスティナブル・デザイン展です。

シンガポール国内からも20組ほど参加しますが、
海外からはこんな顔ぶれ。

2x4
Artecnica - Design with Conscience
COLORS
Design&Disasters
Toy Saves Children
Jonathan Harris
KesselsKramer - DO
Maison Martin Margiela
Marti Guix?
Pascal Rostain and Bruno Mouron - Trash
[re]design
Stefan Sagmeister
thomas.matthews
treasured trash(!)
Trent Jansen
Useless Materials - 'Above and Below'
and many more...


Artecnica
http://www.artecnicainc.com とか、
Artecnica.jpg


KesselsKramer - DO
http://www.kesseslskramer.com とか、
KesselsKramer.jpg


Martin Margiela
http://www.martinmargiela.com とか、
Maison Martin Margiela.png


Marti Guixe
http://www.guixe.com とか、
Marti Guix?2.png


Stefan Sagmeister
http://www.sagmeister.com とか、
Stefan Sagmeister.jpg


それぞれの、ウィットの効いたソリューション(デザインへの)を
個人的にリスペクトしてきたデザイナーが並ぶので、
ちょっと緊張しつつもがんばってこようと思います。


告知HPを見ていると、この辺も相当気になる感じです。
Kinetic
http://www.kinetic.com.sg とか、
Kinetic.jpg

Useless Materials - “Above and Below” とか、
Useless Materials - “Above and Below” .jpg


COLORS(VENETON)とか、
COLORS.jpg


Design&Disastersとか、
Design&Disasters.jpg


Serendipity Studio - GOMI
http://www.GOMIweb.org とか。
Serendipity Studio - GOMI.jpg

私たちは日本人ながら..「ゴミ」ではなく「trash」を
ユニット名に入れていますが、それとは逆に、
この人たちは多国籍ユニットなのですが「GOMI」という日本語を採用。
「MOTTAINAI」に続くグローバルスタンダード語に..?
「Serendipity」という茂木健一郎な形容詞も気になるところです。


そして、参加デザイナーには、何とパネルディスカッション(!)が
「義務づけられて」いて、つい先週まで、これは英語完全台本(!)と
戦々恐々としていたのですが、通訳がつくことになりちょっと安心..
ちなみにディスカッションのパートナーはロンドンのユニット。
[RE]DESIGN
http://www.redesigndesign.com
[RE]DESIGN.jpg


そして、今回出展ののtreasured trash Co-Creators、

福田晶子(Limb Co.)  http://www.limbco.jp/
資源ポストたち

Ladder@MKT.JPG

6_ResourcePost for street.jpg


山本和久(Donny Grafiks)  http://www.donnygrafiks.com/
PICTOLOGY
PET1.jpg

徳田祐司  http://www.canaria-world.com/    http://retired.jp/
SEE YOU AGAIN!
SeeYouAgain!.JPG


大野真吾  http://www.mercedeath.com/
Reducer
Reducer on PC GAME.JPG


Paul Davis
trasured trash Logo Graphic
tt_book.jpg


ENLIGHTENMENT  http://www.elm-art.com
映像インスタレーション「ゴミ太郎」
gomitaro1.jpg


Hannah Lobley  http://www.hl-web.net
Paperwork, wood becomes paper becomes wood.
HL_Accounts.jpg


Heath Nash  http://www.heathnash.com
other people's rubbish
ヒース展示.JPG


GAS AS INTERFACE Co., Ltd.  http://www.hellogas.com/
The New Shoppingbag distributed by GAS AS 1/F X SEE YOU AGAIN!
GasBag_SYA!.JPG


Think the Earth Project  http://www.thinktheearth.net/jp/
water planet bottle
tt@MKT.JPG.jpg

Produced by treasured trash project
gift_  http://www.giftlab.jp
ASYL  http://www.asyl.co.jp


さてこの2-3週間、慌ただしく現地の事務局とやりとりを重ね、
既に、先週作品たちも無事シンガポールに到着し、
今週末の私たちの設営を待つばかりの
安定飛行に入ったとと思いきや、本日大事件が勃発。
チューインガムが国内持ち込み禁止!という
クリーンなお国柄(?)、なんと、ENLIGHTENMENTの
映像インスタレーション「ゴミ太郎」が風紀的にNG!
と思われる..という通達が!

「ゴミ問題は、僕らの中で無視できない問題となってきている。
これまで僕らはゴミ問題やリサイクルについて
わざわざ作品を 作ろうなどと正直考えたこともなかった。
しかし今は頭というより体が本能的に危機感を感じてきている 気がする。
頭というより体がこの問題について何か作品を作れと言っている。」
と、その制作意図を主宰のヒロ杉山さんが語る、
一糸まとわぬゴミから生まれたゴミ太郎が永遠に
再生され続けるシュールな映像がゴミ袋に立体的に
投影される、この、東京カルチャーが生んだ問題作(!)が、
果たして現地で上映できるのか..

展示の状況やシンガポールの様子など、
また次の回にてご報告します。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

*すべての作品画像の無断転載を固く禁じます。

風力発電でeco by Natural High vol.3

nh3sc1.jpg

「実際に自分たちで行動を起こしていくことで、なにかもっと、見つけられることがあるんじゃないかな、と思って(大嶽)」

フォトコンテスト用に風車の写真を撮り終えたナチュラル ハイの2人。次に向かったのは小学校だ。

2人がたどり着いたのは茨城県神栖市立明神小学校。写真撮影につづいて、今度は地元・小学生とともに手作り風車に挑戦することに。

nh3sc2.jpg

体育館に集まった子供たちと共に、ペットボトルを使った風車を作り始める。

nh3mk1.jpg

nh3mk2.jpg

「子供のときに体験したことって、すごい大きなと思うんですよね。子供の時にしか感じられない確かなものがあると思うので(大嶽)」

「未来というか、この子たちが、こうやって身近に地球のことに接する経験が、大人になってから生かされて行くんだな、というのはすごく感じましたし、そうであってほしいなと思います(白木)」

そんな子供たちと作る手作り風車は、どんな形になるのか? 次週をお楽しみに。

nh3kz3.jpg

KUMIKI’S MY箸

どーも!

最近はやっとですが慣れてきたいというか、習慣化してきたような。
今回は友人が以前から行っているエコをご紹介したいなと思います。

彼は“MY箸”持参ピープルで、春夏の東京コレクションデビューを果たしたKUMIKIのデザイナー。

彼とは以前からサッカーしたり飲んだり、なんだかんだといろいろと遊んだりしていたんですが、ある日渡仏して戻ってきたら、東コレデビューみたいな。凄いですよね。

コレクションも原宿のクエストホールで行われ見させてもらったのですが、迫力というか、雰囲気というか凄いなと感じました。

そんな久見木と前回食事をしたとき、彼がMY箸をカバンから出したんですよね。
今回もどうなのかなと思っていたら、やはり入っていて。パシッと撮らせていただきました。

matsumoto1122.jpg

モードの世界もエコです。

こんな小さな積み重ねが、大きなムーブメントを作るのではと思わせる彼の行動です。
KUMIKIデザインのエコ箸とか、リサイクルマテリアルの服とか、そういったアイテムの登場も近いかもしれませんね。

ちなみに僕自身はFountainで古着のリメイクTシャツを1年位前に作ったこともあります。
ちょっとエコぶってみました(笑)。

MY箸運動、そんなムーブメントもあるんだなと感じた彼とのお昼ご飯でした。


Peace!

2007年11月20日

地名と名前とヘンプ(麻)

日本における「麻」がつく地名を調べると、全国で87自治体もあります。

たとえば俺の家のそばに「麻布」、神奈川県の「麻生区」、長野県の「美麻村」、香川県善通寺市「大麻町」……
と、ここでは全て紹介できませんが、とても多いです。

oono1120.jpg

そして名前である「麻里」、「麻美」や前外務大臣の麻生氏など本当に多く「麻」という字が使われています。
ちなみに俺は、「麻」が名前に使われている、女性を好きになってしまうことがあります(笑)。

日本では、地名や名前には由来というものがあります。
たとえば、その場所で多く栽培されていたもの、多く商いされていたもの、自然現象がつくりだしたこと、
などです。

そして「麻」の名前の由来は、麻がまっすぐに育つ、早く育つ、丈夫に育つという意味を含んでいます。
生まれたばかりの赤ん坊が着る産着は、「麻の葉」模様が一般的ですが、それは人名の由来と同じ願いがこめられているからです。

写真は6月の国内の麻畑です。数年前から畑の手伝いをさせてもらったりしながら実際にふれてきました。

そこでは
「こんなに細いのに台風に耐えたの!?」
「えぇぇー、一週間でこんなに伸びたの!?」
なんて驚かされることは数知れず。そして麻畑の美しさは本当に素晴らしいです。

畑のご主人が「麻にふれると直くなるんだ」と言っていました。意味は、麻のようにまっすぐなよい人になれると言うことです。「俺はどうなんだろう?」と、日々自問自答しながら秋の夜長をすごしてます、


麻の神に感謝。

2007年11月19日

番組ストリーミング episode#33

11月16日(金)放送分
風力発電でeco by Natural High #3


※配信は終了致しました。

2007年11月16日

どうもです、たいしょうです。
最近、久々に最終の満員電車に乗ってみました。

ここ2、3ヵ月、満員電車は避けるように生活してきましたが、その日、僕は再確認しました。
やっぱり満員電車は嫌いです。

しかし、同じ時間に色んな人が一斉に移動する。
これはもしかしたらすごい美しいことなのかもしれません。

miyake1116.jpg

自然が織り成す美なのではないでしょうか。

東南アジアの方では『フタバガキ』という植物が熱帯雨林に広く生育しています。
お釈迦様がなくなられた時に四方を囲んでいた樹木として有名な沙羅双樹もフタバガキの一種だそうです。あとはラワン材もフタバガキだそうな。

まぁそれはいいとして、このフタバガキは何年かに一回しか花を咲かせないという不思議な植物です。

ものによっては10年くらいに一回しか咲かないとか。
しかもおもしろいことに、同じ年の同じ時期に種類の違うものが一斉に花を咲かせます。
これを『一斉開花』といいます。

いったいどうやって、タイミングをはかってみんな一斉に咲くのでしょうか?
謎です。

いったいどうやって情報交換してるのか?
謎です。

もしかしたら、人間の作った時間ではない何か別の規則で、ただ規則正しく咲いてるだけかもしれません。

なにはともあれ、この一斉開花はとても神秘的で美しいらしいです。
ということで、満員電車も毎日同じ時間にだれが決めたでもなく一斉に電車に乗っている姿は、他の生物から見たら美しいものとして見られてるかも…。これを『一斉乗車』といいます

などと満員電車の中でちょっとでも気持ちにゆとりがもてるように、満員電車を肯定する言い訳を考えてみましたが、やはり無理があります。

やっぱり満員電車は嫌いです。

家の近くの駅で降りてふと空を見上げると、一斉に輝き始めたように星が光ってました。
渋谷じゃまったく星は見えない状態。久々に星を見た気がしました。

このきれいな夜空をずっと眺められるようにしなきゃな〜、と思い、そして星に願いをかけ家路につきました。

風力発電でeco by Natural High vol.2

nh2top.jpg

「自然って気持ちいいとか、海ってきれいとか、そういう感情を持つのが一番大事なのかもしれないですよね」

「風力発電のある美しい風景」をテーマにした〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉へ参加するため、ナチュラル ハイの2人は茨城県神栖市で風車の写真を撮り始めた。

初めて目の当たりにする大きな風車を、上手く写真に収められずにいると、案内役を務める波崎未来エネルギーの遠藤さんが、また別の風車スポットに彼女たちを連れて行ってくれることに。

遠藤さんの案内で向かった先は、風車が立ち並ぶ「ウィンドファーム」と呼ばれる場所だ。

nh2a1.jpg

ウィンドファームに向かう車中、「子供たちに自然エネルギーを伝え、残していきたい」という遠藤さんの真摯な思いを聞いた2人。それぞれの思いを胸に、「風力発電のある美しい風景」を写真に収めた。

nh2b1.jpg

nh2b2.jpg

次回は、ナチュラル ハイの2人が、地元の子供たちと一緒にペットボトルを使った、ハンドメイド風車づくりに挑戦します。

2007年11月15日

土に返る靴

どーも!
前回に続き展示会関係なんですが、今回はレディースの可愛いパンプス。
写真だと色が少し見えにくいですかね。

matsumoto1114.jpg

オレンジ、ピンク、グリーン、ベージュ、ブラックとそんな感じの配色でいい感じ。
ちなみにこのパンプスはdivertire というブランドの商品です。
URLはこちらwww.sprees.co.jp

この商品、最後は土に100%返るパンプスなんです!!
これ以外にもWebに載っている商品はほとんどが土に返るんですよ。

要は自然のパーツで作られているということで、プラスチックパーツ、ラバーのソール、ソールを固定する釘などを使用しないで作られているパンプスなんです。

社長談:「その代わりにソールも革なので減りは少し早いですけど、生活のかなでのロハスという位置づけとか、環境に関して考えてもらえれば」
ということでした。

革のクオリティーも高く、つくりはとてもきれいでした。
極端な話、この靴は山に捨てても土に返るわけで、だから捨ててもいいということではないですが、燃やして問題になる有毒ガスが出るわけでもない。僕は天然という素材感と、そのコンセプトにやられました。

これから自然、環境、そしてファッション結びつくんだろうなって。
ちょっと前なんか毛皮の問題でモデルが批判されたりいろいろありましたよね。
よくあるんですけど、なんかなーぁと毎回毎回。

フェイクだと物足りなかったり、リアルだと批判されたり、ここらもこれからの素材の進み方と、法律とかで変わり、ファッションも変化せざるをえない状況になるのでしょうね。

最近だからということではないけど、どこのブランドでも環境対策みたいな話も出てきているし、それが根底のものづくりにまで落ちているブランドがいくつあるんだろうなと。
そんなものづくりを大切にしているところに個人的にやられた商品ストーリーでした。

このパンプスはいている女の子見たら好きになっちゃいそうです。
イヤイヤ、なるな。


Peace!

2007年11月14日

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:上木彩矢

eco_kamiki_01.jpg

【07/10/05 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:今週は、正解しますと素敵なキンギョソウの種をプレゼント!

鉄平:キンギョソウ・・・名前通り、「金魚そう」ですね。

上木:・・・・。

アリサ:あー、しけっちゃった。

鉄平:でも種はしけってないですよ!

上木:・・・懲りないね〜。笑

≪今日のクイズ≫
食欲の秋と言いますが、
現在、日本人は食べ物の何%を捨てているでしょうか。

,よそ15% △よそ30% およそ45%

eco_kamiki_07.jpg

鉄平:これ、難しいんじゃないですか?骨とかそういう所は除くって事ですよね。

上木:骨・・・。◆!

アリサ:正解は、およそ30%!大正解!

上木:イエス!

鉄平:完全な運ですか。

上木:ウン。笑

アリサ:1日に、1人あたり約2600キロカロリーの食べ物が食卓に並ぶのに、
実際食べているのは1875キロカロリー。その差は725キロカロリーが無駄になっていました。

鉄平:これ知ってましたか?

上木:知らなかったです。

鉄平:食べ物残したりした事ありますか?

上木:私1人で3人前とか食べるので、食べ残しはあまりしないです。

アリサ:えー!3人前!

鉄平:なんか残すのって「ナシ」な気がしちゃうんだよね。

アリサ:出来れば残したくないですよね。

鉄平:ご飯おかわりした時に、一口でいいって言っても半分くらい盛られたりすると苦しくなっちゃって困るよね。笑

アリサ:あるある。笑

鉄平:近所で取れた食べ物を無駄なく食べてスローフードしたりね。
フードマイレージ(食料の輸送距離)や輸入量が減れば輸送のエネルギーも減りCO2の削減にもなると。

アリサ:ちなみに上木さんはエコ的なこと意識してますか?

上木:ゴミを捨てないとか、食べ残しをしないとか、そういうことは心に決めています。
ポイ捨て大っ嫌いなので、出したガムはゴミ箱まで手で持って歩きますよ。笑

鉄平:なるほど。そういう事が重要ですよね。

どうもありがとうございました!


上木彩矢オフィシャルサイトはこちら!>>

【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>

2007年11月13日

世界のゴミ箱 〜台北篇〜

taipei1.JPG


お休みをもらって台湾に行ってきました!
台湾らしく、そこは漢字漢字の応酬で(!?)
今日はゴミ箱レポート in 台北篇です。

taipei2.JPG


最初に目にとまったのがこのゴミ箱。
壷のような、不思議なカタチをしています。なんとなく台湾風(笑)。
ここは、「中正紀念堂」という場所で、かの蒋介石のどでかい銅像があったりする台湾のシンポル的な観光名所です。
一見美術品!?にも見えてしまう、景観を損ねないようなこのゴミ箱はナイス!と思いました!

あと、呼び名が「一般拉扱桶」、「資源回収桶」となっていたのも興味深いです。
この壷みたいのは桶だったのか〜!というのは置いておいて、「資源」を「回収」する「桶」っていうのが、treasured trashが掲げている「資源ポスト」のコンセプトにも通じるものがあって嬉しくなりました。


taipei3.JPG


そしてこれは、空港や街にあったゴミ箱のタイプ。
こっちの呼び名は「資源回収筒」ですね。

ちょっと見えづらいですが、リサイクルマークがカワイイなと思いました。
矢印が4本集まってるマークです。ビールの缶やペットボトルにも必ずついてました。


taipei4.JPG


分別は、紙や、プラスチックもあったんですが
何かと話題の「金属」も。


taipei5.JPG


やっぱり不足してるんですね(汗)。

さて、最後は、ゴミとは関係ないですが
台湾で見つけたピクトたち。なんだかコミカルなものが多かったです。


taipei6.JPG


非常口。空中を飛んでます。
急いでる感じが良く出てます。


taipei7.JPG


滑るよ危険。つるんっと行きそうな感じがうまいです。


taipei8.JPG


公園の禁止事項。
左上の犬のフンは直接的表現です(笑)。


taipei9.JPG


右下のエサやり禁止。
こ〜んなあんぐり口を開けた鳥がいたらエサをあげてしまいそう(笑)。


ということで、ゴミ箱にもピクトにも不思議と必ずその土地土地の色が出るものなんだな〜と改めて思ったのでした。

2週間後はシンガポールデザインフェスです。
またシンガポールでもゴミ箱ウォッチングをしてきたいと思います!


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL]

新月の東京

サーファー同士の日常的な会話にこんなのがあります。

「今日の潮なに?」

「大潮」

「潮の時間は?」

「えーとぉ、上げが00時00分で、引きが00時00分」


説明すると、上げとは満潮のことで、引きとは干潮のことです。
そしてこの潮の干満は、月ととても密接に関わっています。

写真は先週末の新月の東京です。(あまり良いカメラではないので画像が悪くてスミマセン) 

oono1112.jpg


太陽・月・地球が直線に並び、月と太陽の二つの引力が重なる新月。14日後には太陽・地球・月という並びの満月。
この時期を「大潮」といい、潮が大きく動きます。そして新月は月がない状態、つまり暗闇です。

満月はご存知の通り明かりいらずです。しかし東京で生活していると全く気がつかなくなります。
街には「こんなに必要なのかな?」と思うぐらいの光が溢れ 新月でも満月でもぜんぜんわからないはずです。

しかし自然界では、サンゴやカニ、ウミガメなどの産卵時期に新月や満月が重なります。
月や太陽、そして地球は宇宙のリズムの一つです。当然人間もその一つです。

その宇宙のリズムで出来た波に乗って遊び 月2回の大潮を心待ちにしているサーファーは大勢いると思います。
その一人でいられることに誇りを持ち、月に感謝。

2007年11月12日

番組ストリーミング episode#32

11月09日(金)放送分
風力発電でeco by Natural High #2


※配信は終了致しました。

2007年11月09日

風力発電でeco by Natural High vol.1

nhtop.jpg

「環境問題というと難しいイメージがありますが、興味を持って知っていくことが大事だと常々思っていて」

と語る白木裕子(Vo.)と大嶽香子(Pf.)からなるユニット、ナチュラル ハイが、〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉参加するため、「市民風車」のそびえる茨城県神栖市へ向かった。

向かった先でナチュラル ハイの2人を待っていたのは「市民風車」の第一人者、波崎未来エネルギーの遠藤道章さん。

edsn.jpg

「市民風車」とは、「地球温暖化をなんとかしたい、未来の子供たちに良い環境を残したい」と願う人々が集まって建設した風車のこと。

2006年までに全国で9基の「市民風車」が建設され、2007年の今年には「市民風車なみまる」が茨城県神栖市に建設されている。

husha.jpg

「自然を感じられる電力ってやっぱり風力発電じゃないですか。実際回ってますもんね。風を目で見ることができる」と話していた車中、「市民風車」が視界に入ってくるにつれ、思っていた以上の大きさ、そして風車の立っている場所の、風の強さにおどろくナチュラル ハイの2人。

nhkz.jpg

メンテナンス中ということもあり、「宇宙船の中みたい」という風車の中も見学し、インスピレーションを受けた2人は〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉に参加するための写真を撮り始める。

今回2人が参加する〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉は、「風力発電のある美しい風景」をテーマにした写真コンテスト。今年で4回目を向かえ、自然エネルギーを身近に感じて欲しいという思いから始まったものだ。

デジカメを持った白木と、ポラロイド・カメラを携えた大嶽。

nhsht1.jpg

nhsht2.jpg

「大きくて写りきらない」と、被写体のサイズ感に少々苦戦気味の2人、いったいどんな「風力発電のある美しい風景」を切り取ってくれるのだろうか?次回に続く。

2007年11月08日

recycle silver”LiniE”

どーも!
アパレル展示会シーズンも佳境ですよね。

僕もそんな端っこにいる人間ですが、ちょっと友人の展示会へ。
LiniEという女性二人でやられているアクセサリーのブランドです。
http://www.sidecar.co.jp/foo/

なんかいつもごついシルバーばかり見ているから新鮮というか、繊細というかね

そこで発見エコアイテム。
リサイクルシルバー?
なんなの?


LiniE1108.jpg


今まで10年シルバーの仕事を行ってきた中で、そのときの失敗サンプルとかB品とかを溶かして、再度形成させた商品なんですって。

おばあちゃんにもらった形見の品のリメイクも“LiniE”は行っています。

確かに失敗、B品でますよね。
服はわかるけど、アクセサリーのことなんて全然わからないので、なるほどね!の一言。
無駄を省き、再生。

今の社会の流れそのものですよね。
ヤフオクもリサイクル的なところあるし、もともとはフリーマーケットだってそんなかんじですよね。
いらないもの売りに行くみたいなね。

アクセサリーにもそんな遊び心と、冒険と、溶けて元に戻る性質の金属ですからリビルドみたいな可能ですよね。

ターミネーター2のシュワちゃんの敵みたいな感じと思えばいいのでしょうか。

そんなアイデアに乾杯!


Peace!

2007年11月07日

ダルマの境地

yahman!! 毎度です。今回はキンがお送りします。

達磨といえば、禅修行で悟りを開いちゃった人の話が有名ですが、ぼくは例え洞窟に籠り、岩をうつろに見つめ続けたとしても悟れるものか自信はありません。

miyake1107.jpg


まぁ悟りの境地に達しようという話じゃないんですが。

禅の教えにはいろいろ役立つ言葉がありまして、『知足』なんて言葉がありますね。

足るを知る。

要するに今自分がもっているものに気づけば、あらもう充分幸せやないかぁ、という。

これはすごいことですよ。

いうても僕はなかなかすべての欲を捨てたりなんて話は俗世で生きる上でなかなかできないんですが、日常ふと考えてみれば、余計なものや無駄なものに気づくこともしばしば。

こんな言葉が少しでも頭に入ってたら、無駄なゴミ、エネルギーも減るんやないかなぁと。 節約しなきゃ、減らさなきゃ、じゃなく、今あるもので充分だという発想の転換。

まさにポジティブシンキング。

ぼくはまだまだ修行が足りないようなので少し山でダルマしてきます。
では!

2007年11月06日

冬でもヘンプ

ヘンプの衣服というとサラっと風通しのいい夏のイメージですが、実は保温性にとても優れている素材なのです。

そんな訳で今回は、ヘンプの服を作っているリネーチャーを紹介します。

oono1106.jpg


リネーチャーとうちは丁度同じ時期にヘンプ業界という右も左もわからない業界に飛びこんできたこともあり、色々な所で顔を会わすようになっていきました。

始めはお互い距離を置いていましたが、フジロックなどの数々の野外フェスにで出店するうちに徐々に仲良くなっていきました。

何年か前の朝霧ジャムでは、夜のうちから大雨。当然なにも売れないわけで、テントの中も商品もずぶ濡れ。心も体も寒くてお互いテントの中で男泣きした思い出がありました(笑)。


現在リネーチャーではTシャツやデニム、ダウンジャケット、そして女性物のレアラニというブランドも展開しています。その原料は中国の山東省にある自社のヘンプ畑の繊維を使うという徹底ぶりです。

ヘンプを栽培する場合、農薬を必要としないので土壌に良いといわれてます。日本では100日草といわれ、種を植えてから3ヶ月で収穫ができ農薬・化学肥料も必要としません。なんてすばらしい植物なんでしょう。

今回、モデルをしてくれたのはアーティストのAilie。6月に1stアルバムを出した期待の新鋭です。父がハワイアンで、兄がサンバミュージシャンという南方系な家庭で育ち、言うならば「オーガニック・レゲエ」の心地よい風を感じさせてくれます。

そして、アイリーも参加する「リネーチャー・ナイト」が11月30日六本木のRoots Nで開催されます。
その他の出演者として、今年のフジロックにも出演した伝説のヒッピーバンド「せいかつサーカス」が出ます。

六本木で彼らのライブを見れるなんて……。知ってる人も知らない人も11月30日は「BiLi BiLi BOM」で盛り上がりましょう!

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:GO!GO!7188

【07/11/02 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:今週は、正解しますと素敵なスイートピーの種をプレゼント!

鉄平:Hondaでは、ビーチクリーナー(※1)を使って、ビーチクリーン活動(※2)を行っています。
サンドスクリーンが砂を巻き上げて砂に埋まっている細かいゴミもかき集めます。
人が砂を踏む力くらいしか力がかからないので
砂に埋まっている海ガメの卵も傷付ける事はないそうです。

≪今日のクイズ≫
昨年、ビーチクリーナーを使って全国19箇所ビーチクリーン活動を実地。
回収したゴミは45リットルゴミ袋で何袋分だったでしょう?

〔500袋 ¬1000袋 L3000袋

GO!GO!7188:H屬如

アリサ:正解は、全国19箇所で、約3000袋でした!

GO!GO!7188:やったー!

アッコ:でもこれ喜ぶの微妙ですよね。

鉄平:そうですよね、3000袋もあったっていう。
ほんとすごい量のゴミが回収されたわけです。
みなさんも環境のことを考えたりしますか?

ユウ:やっぱりテレビとかどこ見てもエコってなってるから考えちゃいますよね。
それはすごくいい事だと思います。
みんなそういう考えがどんどん広まっていると思うので。

アリサ:海のゴミを魚が食べたりすると生態系にも影響しますもんね。
いつになっても素足で海を歩きたいですね。

鉄平:それではこちらのスイートピーの種をプレゼント致します。

ユウ:ありがとうございます。みんなで育てます♪

どうもありがとうございました!

GO!GO!7188オフィシャルサイトはこちら!>>

(※1)「ビーチクリーナー」とは?
多機能性と機動性を持つ四輪バギー(全地形走行車)に、Honda独創の技術で開発した数種類の清掃アタッチメントを装着し、砂浜を走行しながらゴミを回収していく牽引式のビーチクリーナーシステムです。
メインシステムである清掃アタッチメントの発想の原点は、砂を扱う時に人が使う熊手とフルイ。
熊手をイメージした「サンドレーキ」は砂浜を掘り起こして網・ロープなどのゴミを集め、次にフルイをイメージした「サンドスクリーン」で砂をさらいながら細かいゴミまで回収していきます。
生態系にやさしい、効率の高いクリーン活動が期待できます。

ビーチクリーン活動

(※2)「Hondaビーチクリーン活動」とは?
Hondaビーチクリーン活動は「素足で歩ける砂浜を次世代に残したい」という従業員の思いから独自開発された、軽量コンパクト、シンプル構造、簡単操作の「牽引式ビーチクリーナー」を使い、従業員とOBのボランティアで編成されたキャラバン隊が地域社会と協力して全国の砂浜を清掃する活動です。
ゴミの中にはビニールやプラスチックなど、自然には還らず蓄積されていくものもあります。
このようなゴミを魚たちが食べて死んでしまうなど、周囲の生態系にまで影響を及ぼしており、徐々に環境は破壊されています。
ゴミで汚れた海岸を本来のきれいな姿に戻すには、人の手でゴミを回収するしかありません。
このビーチクリーン活動は、関東をはじめ、日本各地にわたって清掃活動を展開しています。

ビーチクリーン

Hondaビーチクリーン活動 HPはこちら>>


【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
 MTVのオリジナルヒットチャートを中心に世界各国に広がるMTVネットワークを生かした情報を
 発信するほか、毎週豪華ゲストが登場するのが、MTV World Chart Express!
 世界各国の最新チャートや最新音楽情報を紹介するなど、
 世界一の音楽チャンネルMTVならではの企画も盛りだくさん!
 「MTV THINK LOUD : eco with Honda」ではeco(エコ)をテーマに
 地球環境問題に関する情報をパワーアップして毎週いろいろと紹介中!

【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

WCEX番組ページはコチラ!>>

2007年11月05日

サスティナブル&グリーン!<DesignTide2007報告

国立競技場をメイン会場に開催された
DesignTide 2007が昨日=11/4(日)に閉幕しました。
海外国内から、旬のデザイナー、メディアが集結した
本当に濃い内容で、相当盛り上がりました!
この時期には同時多発にさまざまなデザインイベントが行われるのですが、
treasured trashも参加した、このTide Exhibitionが、
横断的なレポート速報を担うCasa Brutusが選ぶベスト展示のNo.1に!
そして、やはり目を引いたのはやはりサスティナブル&グリーンな作品たち。

ヒース展示.JPG

FULGRO2.JPG

●●●
まずは、われらがtreasured trashのブース。
先週の西レポートでもお伝えしましたが、
今年は「オフィスで楽しくエコ!」をテーマに、
オフィスから出るゴミを資源化して、
エコプロダクトに再生していくストーリーで、
再生素材よるプロダクトの試作を発表しました。

PlayOffice.JPG

そして、これが今年の資源ポスト!
PETボトルのキャップと建築現場の木材ゴミからできている
再生合板=エコプライで本体を製作。
デザインは Limb Co,の福田晶子さん。
EP資源ポスト.JPG

紙ゴミなど用に大きな引出しも。
CD-ROMや電池等も分別できるように、
大小の引出の組み合わせを自由に選べるようにして、
オリジナルの分別資源別のピクトステッカーもつくりました。
EP資源ポスト引出.JPG

PETボトルを本体/キャップ/ラベルに分別できる入口付き。
EP資源ポスト天板JPG.JPG


今回、treasured trash初出場のVINTAは
保管、運搬時はフラットなシート状の組立式ゴミバコと
古紙を再生してつくられるペーパーモールドによる
デスクグッズを出展してくれました。
組立ゴミバコ2.JPG
ペーパーモールド.JPG
組立ゴミバコ3.JPG

資源ポストの多様な資源ピクトや組立式ゴミバコのグラフィックは、
Donny Grafiks 山本和久さん。

そして、treasured trashが提唱する、
ゴミとの新しい付き合い方を象徴する合い言葉
「SEE YOU AGAIN!」の今年のメディアは、
PET繊維100%のフェルト状の素材でつくったキュートなコースター。
メイン会場に設けられたMARKETでも大人気でした。
SYACoater.JPG

MARKETには、もちろん、発売されたばかりの
新型分別ゴミバコ [Stay at Ladder]も並びました。
Ladder@MKT.JPG

Think the Earth projectの水筒や資源ピクト絵本も!
tt@MKT.JPG

訪れる人たちの関心の高さにはこちらも驚くほどでした。
再生(エコ)素材×チャーミングなデザイン、というジャンルは
本当に必要とされているのだなと実感。


●●●
そして、キュレーションをサポートしたDesign Tideのオフィシャル企画展
[Tide Think]にもグリーンなアーティストが集まりました。
グラウンドテーマは「PLAY=COMMUNICATION」
人をわくわくさせるインタラクティブな作品を集めたのですが、
自然とサスティナブル系のデザインが多くなったのはうれしいことでした。
「楽しいエコ」というジャンルがどんどんパワフルになっている現象が
証明されたわけですから。


以前にもご紹介した、オフィスから出るカタログ等の古紙を
集めて固め、「木」に戻し、それを彫刻してアートワークを製作する
ハナ・ロブリーの作品群。
ハナ.JPG


使い終わった洗剤等のプラスティック容器を花びらや蝶の形に切り抜いて、
南アフリカの伝統工芸の手法で針金細工でつないだ美しい照明作品を
会場内でデモ製作もしてくれたヒース・ナッシュ。

ヒース展示.JPG
ヒース製作中2.JPG

彼は、本当に真摯かつチャーミングな人柄で、
こうしたソーシャルクリエイティブな視点と
高い創造性を複眼的に備えたアーティストが
今後もっともっと出現してくるのだろうな、と
何とも頼もしい確信を与えてくれました。


そして、treasured trashも注目している、
デザイン×植物・農業系ジャンル(?)に属する
ユニークなグリーン・プロジェクト[Vintage Plant]。
VintagePlant.JPG

中古植物のクリエイティブ物流を「作品」として活動する
北欧のデザインユニットByggstudioのプロジェクトです。
http://www.vintageplant.net/
http://www.norway.or.jp/news_events/2007/vintage+plant.htm
http://www.graf-d3.com/gm/vintage_plant/index.html


最後に、スイスのデザインユニットFULGROによる作品、
[WATERNETWORKS - DROPS]を紹介します。
FULGRO1.JPG

FULGRO2.JPG
FULGRO3.JPG
FULGRO4.JPG

植物や傘を伝う水滴を集めて植木鉢の植物たちに還元する
プロダクトをグラフィカルにデザイン。
その仕組みを解説するイラストが本当にかわいい。
やはり、モノとそれを伝えるビジュアルコミュニケーションは
どちらが欠けても成立しないのだなと再度納得。

treasured trashが始動したのは、昨年(2006年)ですが、
やはり今年は「サスティナブル×デザイン」をテーマとする企画が
どんどん出現しています。
毎年9月、11月の東京のデザインフェスに先駆けて行われる
ロンドンのデザインフェス100%Designでも
[trash luxe]展が注目を集めていました。
http://www.trashluxe.com/

そして、私たちtreasured trashも11月下旬から、
シンガポールデザインフェスで開催される、
ウィットの効いたサスティナブルデザインの企画展
[utterubbish]に招聘されました!
http://www.utterubbish.com/exhibition.html
前出のハナ・ロブリーやヒース・ナッシュも
treasured trashブースで紹介する予定です。

Utterubish.png


DesignTideでもいっしょだった、現在世界的に注目を集める
インテリア/ヴィジュアルデザイナー、マルティ・ギセや
Marti1.JPG

ファッションのマルタン・マンジェラなども
並列にキュレーションされる興味深いエキシビションで、
私たちもとても楽しみにしています。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

アースガーデン“秋”  フォトレポート

10月27日に代々木公園で開催された「アースガーデン“秋”」に行ってきました!

eg1105_1.jpg



アースガーデンは2001年より代々木公園で開催されている、エコロジー&オーガニックなイベント。当初は夏と秋の年2回開催だったものが、年々規模が大きくなり現在は春夏秋冬の季節ごとに開催されています。

今年は「オーガニックライフ・マーケット」、「エコ雑貨倶楽部」、「フェアトレード・マーケット」などの出店イベントをはじめ、各種ライブやトークイベントも開催する予定でしたが、我々が足を運んだ初日は台風の接近により大雨・強風という悪天候に……。

しかしそれでも、イベントは通常どおりに開催され、参加者の皆さんの熱気を感じることができました。

今回はすべてのイベントをお伝えすることはできなかったのですが、初日である27日の様子をフォトレポートとしてお送りいたします。


eg1105_5.jpg

eg1105_6.jpg

eg1105_8.jpg
雨が降っていても、各ブースは盛況。


eg1105_2.jpg

eg1105_4.jpg

eg1105_3.jpg
会場で雨宿りする人たち。

eg1105_7.jpg
アースデイの会場でも見かけた「まだ着れる」の文字!
こちらは、「〜古着で素敵なスローライフを〜」というスローガンを掲げ活動する
国産循環古着屋のブースです。国内で回収される古着の90%以上は燃やされ
ているという現状を見直そうと、「国産で循環していく古着」を着続けるスローな
文化を育てる活動をしています。


eg1105_9.jpg

eg1105_10.jpg

オーガニックな食材の販売でおなじみ、ナチュラルハウスも出店。
この悪天候でも、身体に優しい野菜や調味料は好評でした。

eg1105_11.jpg

eg1105_12.jpg
こちらが飲食ブース。食器はもちろん、使い捨てではなくリユース食器。
リユース食器について詳しく知りたい方は、羽仁カンタさんのインタビューをどうぞ!

eg1105_13.jpg
使用後はきちんと拭いて返却します。

eg1105_14.jpg
シルバーアクセサリーを販売するお店があったのでお邪魔してみました。

eg1105_15.jpg
なんと、こちらのショップ LLerva (ジェルバ)は、はるばる茨城県からのご出店。

eg1105_16.jpg
中南米を4年間旅して学んだというハンドメイドのアクセサリーが並びます。
インターネットショップもあるので、気になる方はこちらへ!

いかがだったでしょうか。荒天にもめげずに無事開催されたアースガーデン“秋” の初日。
次回は主催者でもあり、本ブログへの参加でもお馴染み南兵衛@鈴木幸一さんのコメントをお届けいたします。

番組ストリーミング episode#31

11月02日(金)放送分
風力発電でeco by Natural High #1


※配信は終了致しました。

2007年11月01日

携帯灰皿

どーも!
こんなのいかがでしょう?

matsumoto1101.jpg

これTUSHというレザーとオルテガで作られている携帯灰皿です。
ブランドとしては革製品、財布とか小物を作っています。ちろんハンドメイド。

友達のお店で発見してちょっとびっくりな商品だったのでご紹介します。
http://www.glide.jp/product/tush/up_pict/ashtray.htm


な、なんと、13440円の携帯灰皿。
今コンビニとかで売っているのだと安いけど、それ自体なくなったり忘れたり、それでまた購入みたにね、なりがちですよね。

けどこのTUSHの灰皿は忘れられないし、捨てられないでしょ!
忘れないし、こんな灰皿持っていたらお洒落。

アメカジが好きな僕としては、バイクにブーツにジーンズにタバコ吸ってこの灰皿みたいなバイカー、これからのスタイルですよね。

ハレーカスタムするなら、灰皿もみたいなこんなスタイルありではないのかなと。
いろんなところにお洒落エコアイテムが出現しているんだなと思う今日この頃でした。

TUSHを発見した友人のお店です。
http://www.glide.jp/




P.S ちなみに僕はノンスモーカーなので、これをカード入れなどに使えればと思いつつ、お洒落とエコの両立、これキーワードかも


Peace!

11月にTHINK LOUD:ecoするのは?

11月のTHINK LOUD:ecoに登場するのはこのお二人!

nh_tate2.jpg

Natural High(ナチュラル・ハイ)

今回のテーマは【風力発電】!
ナチュラルハイの2人が風力発電を見学に茨城県の波崎へ☆
地元の子供たちとペットボトルで風車作りに挑戦したり、
環境について"興味を持つ"という「はじめの一歩」を
みなさんにも簡単に楽しんでできるよう提案します♪
第1回は11/2 20:00から!お楽しみに!

≪OA情報≫
WCEX THINK LOUD:eco with Honda "Natural High"#1

11/2 20:00(初回放送)
11/3 15:00
11/4 20:00
11/5 19:00

WCEXの番組ページはコチラ>>

カレンダー

トラックバック

リンク

琉球茶房あしびうなあ

株式会社クライマックスエンタテインメント

新垣通商

大野隆史

松本秀之

アースガーデン

トレジャー

さとうかよ

チーム・マイナス6%

早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス

言の葉さらさらプロジェクト

学生団体サステコ編集部

渋谷フラワープロジェクト

蠎然エネルギー・コム

Present Tree

RSS1.0 RSS2.0