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2007年09月28日

番組ストリーミング episode#25

eco2007_25.jpg


9月21日(金)放送分
みんなのWarm Heart >> Present tree!#2

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2007年09月26日

高城剛さんインタビュー<前編>

映像作家、DJ、文筆業をはじめ、あらゆるメディアをまたいで20年にわたってシーンの最前線で活躍するハイパーメディア・クリエイターの高城剛さん。“ニッポン”三部作とカテゴライズした著書では、グローバル化と地球温暖化が進む現代において日本が取るべき指標を掲げ、各方面で大きな話題を呼んだのも記憶に新しいところ。「ITの次はエコ!」と提唱する高城さんに、温暖化問題に対する考えを語っていただきました。

takashiro1.jpg



--温暖化問題こそビジネスチャンスであり、自分の生き方を見直すいい機会である、と唱える高城さんのスタンスは非常に独特ですよね。

僕は世のため、人のために尽くそうと思って環境問題にコミットしているわけではないんです。単に今の時代、環境に配慮しないことは格好悪いと思うからです。バンドを組むことは格好いい、と思うのと一緒でエコロジーを意識しないのは格好悪いんです。そういった観点で物事を見てる僕からすれば、今はITってすごく格好悪いんです(笑)。他の人がなんて言っているかはよく知らないんですが、僕は自分の道を進むだけです。

--エコロジーはこれからの時代の大きな潮流になり得る、ということですか。

そうですね。30年前はバンドを組むことが格好良くて、15年前はコンピューターを使いこなすのがもてはやされた。僕は中学生の頃にバンドを組んで、20代後半でデジタル系の会社を起こして、いずれのブームも経験してきたんですが、今は友達と風力発電の会社を作ろうとしているんです。ミュージシャンがオリジナルのギターモデルを作るのと同じ感覚で、デザインにもこだわって発電機からオリジナルモデルを作る予定です。昔はマッキントッシュの価格も50〜70万円したんですが、僕の発電機もそのくらいの価格を考えています。やがては家庭用サイズにして、1家に1台導入できる程度のコストダウンもしたいですね。

--海外をみても、やはりITの次はエコがくるのでしょうか。

情報スーパーハイウェイ構想を打ち出したアル・ゴアも今は環境問題一色だし、グーグルのセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジの2人も電気自動車の会社に出資しています。これを見ると、もうITの次はエコしかないですね。テクノロジーが変える未来はそこにあると思います。

--著書「サヴァイヴ!南国日本」にも書かれていましたが、環境問題に対して多くの日本人が様子見で具体的な行動を起こしていないことに警鐘を鳴らしていますね。

熱波の被害が深刻なヨーロッパと違って、大半の日本人は温暖化の危機を身近に感じていませんからね。でもこれから悪くなるのは目に見えているわけで、早く行動するに越したことはないです。

--環境問題について異を唱える本もありますし、多くの人は「どっちを信じたらいいの?」的なスタンスなんだと思います。

基本的に今の日本人は保守的だし、変わることが良くないと思っている。そこでアンチ環境問題の本を読むと安心する。要はお守りみたいな。そこで、安心したい人は安心すればいいと思います。僕は僕が格好いいと思うことをやるだけですから。それにカリフォルニアに行けば環境問題にコミットしている方が女の子にモテますからね(笑)。僕は昨年から東京以外にも沖縄・北海道に生活の拠点を移して、年間で200日ほど国内外を旅していますが、常に自家発電用のソーラーパネルを持っています。DJバッグの半分程度の大きさだから、それほどかさばらない。明日から北海道に行くんですが、12ボルトと16ボルトのソーラーパネル持参で、iPodからPC、調理器まですべて自家発電で賄います。先日はアメリカのネバダで開かれたバーニングマンというイベントに参加したのですが、そこでも活躍しました。

※ネバダのブラックロック砂漠で開催されるフェスティバル。貨幣の使用が禁止され、一切の道具・設備が用意されていない砂漠で、参加者が協力してひとつの街(=自治区)を作り上げるという内容。今年の様子は高城さんのブログでどうぞ。

まだまだ続く、高城剛さんのインタビュー。後半はコチラ!

2007年09月25日

ウツクシイ ゴミ

Accounts.jpg

さて、これは何でしょう..?
実はオフィスから出た紙ゴミ、なのです。

正確に言えば、オフィスから出た紙ゴミを圧縮した再生素材。
だから、かすかに書類の文字のような痕跡が読みとれます。
でもとても美しい..と思いませんか?

この素材を生み出し、この詩的かつ彫刻的な
アートワークを生み出しているのが、
イギリスのアーティスト、Hannah Lobley/ハナ・ロブリー。
http://www.hl-web.net/

彼女は、10/31-11/4に国立競技場をメイン会場として
開催されるデザインフェス、DesignTide in Tokyo 2007の
オフィシャル企画展に参加してくれる予定です。

Building Blocks .jpg

Premier Papers (Sponsors) Range.jpg


何を「美しい」と感じるかは、どうしても主観的なものだし、
100人のひとがいて、その100人のひとたち全てが
同じ対象物に対して「美しい」と感じることは基本的に多分
あり得ないとは思っているのですが、
この作品たちを「ゴミ」だと思う人はきっとほとんどいないのでは
ないかなと思います。

よくデザインとかアートとは何なんだろう、と思う時があるのですが、
おそらく「何か」に「ある視点」を与えてあげる力、なのだろうと。
彼女はこの日々何の感慨も無くバサバサと廃棄されていく
仕事場のゴミをそっと救い上げて、「アートワーク」として
新しい生命を吹き込んでいるわけですよね。
それは彼女の「発見」であり「視点の変換力」なんだろうと思います。

Card Bowls.psd

Lord of the Rings


こういうことを考えていると思い出すのが、
小さい時に読んでいたオスカー・ワイルドの童話「幸福の王子」。
黄金で覆われ目にはサファイア、腰の剣にはルビーを埋め込んだ
きらびやかな「王子の像」とその王子を恋慕う小さなツバメの話。
街を見下ろす高台に立つ王子はつぶさに不幸な貧しい人の生活が
目に入ってしまうわけですが、悲しんだ彼は、そうした人々に、と
自分の黄金や宝石を次々とツバメに頼んで剥がして届けさせます。
そうしているうちに土台の鉛だけの醜い像になってしまう王子。
王子のために働き続けて南の国に帰るタイミングを逃して凍えて
息絶えてしまう小さなツバメ。鉛の王子は台座から引き落とされて
溶かされてしまいますが、鉛の心臓だけが溶けず
街のゴミ捨て場にツバメとともに捨てられてしまいます。
その冬、神様から下界で最も美しいものを探して来なさいと
命じられた天使が舞い降りたのはそのゴミ捨て場でした。
そして、そっと王子の心臓とツバメを救い上げて神様に届けたのでした。

というあらすじだったと記憶しているのですが、
細部が違っていたらごめんなさい..

ゴミはこの世で一番尊く美しいものになり得るという視点。
これが自分の原点かなと思ったりしています。

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

2007年09月21日

番組ストリーミング episode#24

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9月14日(金)放送分
みんなのWarm Heart >> Present tree!

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2007年09月18日

シンガポールとゴミとガムと

sing1.jpg


今年11月末にシンガポールで行われる、Singapore Design Festivalにtreasured trashが招待されました!
シンガポールと言えば、ゴミのポイ捨てをしたら罰金の国。
(って罰金じゃなくてもポイ捨てはダメですが(笑))

ということで最近は、シンガポールでの発表に向けて、どんな作品やプロダクトを持っていこうかと、デザイナー陣とミーティングを重ねている日々です。

そんな中ある人が言いました。
「シンガポールってガム噛むと罰金なんだよ。」

え〜っ! 私ももう一人のメンバーの池田さんも全然そんなこと知りませんでした!
さすが、ゴミひとつ落ちてないと言われるクリーンシティー、シンガポール!
ガムが禁止とは…。

私はキシリトールガムでリフレッシュするのが大好きで、1日に何粒も噛んでしまう質なので、シンガポール滞在中果たしてガマンできるか〜〜(笑)。
ガムを噛む人がみんなポイ捨てするっていう訳じゃないですけど、確かに駅のホームとか商店街のアーケードとかどこかしらに落ちている気はします。
エコもそうですけど、これって一人一人のマナーだったり、心がけの問題ですよね。

ちょっと話は変わりますが、先日ドイツのある街で、交通安全のために信号機を全部取り外した、というニュースがありました。最初「えっ!?」と思ったんですけど、一人一人が気をつけていれば、信号機ナシでも無事故で世の中は成り立つんだ、と後で思いました。

シンガポールの場合はどうでしょう? もしかしたら罰金のおかげで、マナーが徹底されてるのかもしれないし、マナーが徹底されてないから、細かい罰金のルールがあるのかも知れないし…。

Design Festivalでは、分別ゴミバコや100%リサイクル可能な素材で作ったグッズなどいろいろと展示してくる予定ですが、もしかしたら、ペットボトルをゆすいで、フィルムとキャップを外して捨てる、なんて、シンガポールの人からしたら本当にあたりまえの初歩レベルなのかもしれません。もしくはその逆か!? 
しっかりエコ事情、ゴミ事情を勉強してきたいと思います。

ちなみに、鳥に餌をやったり、電車の切符を折ったりするのも禁止だそうです。
(鳥は食べ散らかしちゃうからですかね。でも切符は絶対折りそう〜(笑))

最後にシンガポールの愛くるしい鳥と、美しい夜景の写真です。
(まだ行ったことがないので今回はフリー画像で失礼します!)


sing3.jpg

sing2.jpg


[Hiromi Nishi@treasured trash project/ASYL CRACK]

2007年09月14日

番組ストリーミング episode#23

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9月7日(金)放送分
EARTHメッセージ in 渋谷!#2

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2007年09月13日

さとうかよblog最終回

わたしが自然と見いだしたエコな構造
uma.jpg

懐かしいものノスタルジックな想い
ノスタルジックな風合い、モチーフというのは、

汚れ、シミ、
シミ(つまりは歴史を表して)

古い物を使い回す

使い回しの今時の言い方「リユース」

わたしの作品をみて
「あぁ。懐かしい。昔の良さを思い出したなー」
「あ、この物を大事にする感じ、マネしよ〜」

なんて、古いものへの愛着を思い出すことが自然と起きたら
ecoに貢献できたような感じです。


アートはたいてい廃材や、身の回りの物から産まれていると思います。
突拍子も無い宇宙とかの交信を受ける人も中にはいるかもしれないけど
たいていアーティストのしていることって、
そのへんにあるもので、欲求を果たすような作業な気がします。
だから見る人が
「ただの抽象にすぎない〜」とか
「自分には到底理解できない〜」とか突き放さずに
身近な見慣れたものが少し変化している不思議に
素直に反応してもらえたら、
嬉しいです。


しめっぽい雰囲気の記事な今日ですが
なんと、今回で最終回です。
12月にちょっと大掛かりな個展があるので
その準備に集中いたします。

こんなにecoについて日々考えた4ヶ月間は
今までになかったし
すごく自分にとっても良かったとおもっています。
いままで愛読してくれた方、
お付き合い頂いた関係者さまに感謝の意を込めて。

ありがとうございました。


またいつか、どこかでお目にかかれる事を楽しみにしています。

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:The Birthday

mtvthinkloud_thebirthday01.jpg

【07/8/31 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:正解すると、豪華!ナデシコの種をプレゼント!

≪今日のクイズ≫
1年間で減少した世界の森林の面積730万ヘクタールは次のどの面積に匹敵するでしょう?

)務て1個分
∋郵2個分
E豕都33個分

mtvthinkloud_thebirthday04.jpg

イマイ:1ヘクタールってどれくらい?1km×1kmくらい?
(※正しくは1ヘクタール=100m×100m)

チバ:3番・・・

アリサ:チバさんはもう絶対3番?

チバ:うん、俺はもう3だと思う。

クハラ:俺は3かな。

イマイ:みんな同じにしなきゃいけないのか。

クハラ:一人でも外れるとナデシコもらえないでしょ?

アリサ:ヒライさんも3でいいんですか?

ヒライ:ええ。

イマイ:もらえなかったら買えばいいよ。

アリサ:正解は・・・大正解!3番の東京都33個分です!

チバ:お、きた!

ヒライ:すばらしい。

鉄平:1分にすると、どのくらい減っているかというと、東京ドーム3個分らしいです。

アリサ:そんなになくなっているなんて驚きですが、みなさんはどんな自然が好きですか?

クハラ:最近暑いけど、木がたくさんあるとこに行けば涼しいよね。

チバ:植木鉢とか家の中にあって、毎日水やったりしますよ。

鉄平:ぜひその仲間にこのナデシコちゃんを・・・。

アリサ:はい、クイズに正解しましたので、このナデシコの種をプレゼントします!

イマイ:これ1個しかないの?

チバ:これ入ってんの?2粒じゃん。笑

アリサ:後ほどみなさんにお渡ししますので〜!

ありがとうございました!


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【MTV World Chart Express with Honda】(略:WCEX)
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【VJ】
 鉄平、浦浜アリサ

【ON AIR 情報】
 (金)22:00〜23:00(初回放送)
 (土)15:00〜16:00
 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

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2007年09月10日

究極のECO BAG...

実は今、知人のMOOKのために、
究極のエコバッグを推薦してください!と頼まれていて、
けっこうひとつに絞るのは難しいものだなあと
悩んでいるところです。

因みにこれは、いつどこでどんなシチュエーションで購入したのか
記憶がまったく無いのですが、ただひとつ明らかなのは、
これは確実に私が生まれて初めて買ったエコバッグである、ということ。

麻エコバッグ.jpg

そして、このジュート麻のバッグを買った時に、これもおそらく確実に、
私は「エコバッグ」であることを認識していなかったし、
たぶんグラフィック雑貨の一種として選択したのだと思われます。
こんなにくっきりと、例の「3R」が明記されているというのに!

正直言って、自分が Reduce/Reuse/Recycle の意味を
きちんと認識したのも実は去年のこと。
でも、このダークグリーンでステンシルされた循環マークと
Reduce/Reuse/Recycleのアルファベットがいたく目に沁みて
純粋に、趣味的に、心地よく好意を抱き、
購入に至った気分はとてもよく憶えています。

その時はグラフィックやジュート麻の質感を気に入って、
たぶん「ファッション」の一種として持ち歩いていて、
普通に「トートバッグ」として使っていました。
1年もしないうちに持ち手がボロボロになってしまって、
でも何だか捨てられなくて、クローゼットの奥にしまい込んだ後は
こんなふうにエコバッグについてちょっと立ち止まって再考するまで
存在すら忘れていたのですが、自分のエコバッグ体験のルーツとして、
これはやはり大切な存在。
どこかで、今のちょっとエコモードが上がった生活の種子を
秘めた出会いをこのバッグとしていたのだろうと思います。
その時は「デザイン」(見た目)で反応していたと信じていましたが、
きっともっと奥深い出会いをしていたんでしょうね。


さて。
その後、「エコバッグ」として意識して使い始めたのはけっこう遅くて、
たぶん、このtreasured trash projectを始めてからです。
常に携帯して、買い物の際にレジ袋をもらわずにこれにを使う、という
本来の使い方を日常的にスタートしたのは。

その頃からいつも使っているのは、Gas as interfaceが日本に紹介した、
the new shoppinhbag by SUSAN BIJLの軽くてカラフルなナイロン製エコバッグ。
GasBagBR:Blue.jpg
この手のデザイン雑貨としては大ヒットしているので、
目にしたことがある人が多いと思います。
とにかく使い勝手が良くて、その上丈夫で一度使うとこれは嵌りますね。
しかも、すごくミニマルなのにカッコイイ佇まい。才色兼備なツールです。


そして、このBagに惚れ込んだ私たちは、treasured trash 06企画展で
コラボレーションを果たしました。
ゴミ(モノ)/資源との新しい付き合い方=この世に「ゴミ」は無い→
資源として還元されてまた会おうね、という思いを込めた合い言葉、
コミュニケーションデザイナーの徳田祐司さんの
「SEE YOU AGAIN!」プロジェクトを
このカバンにプリントしたのですが、
限定枚数でつくったものがあっという間に売れてしまいました。

GasBag_SYA!.JPG

このthe new shoppinhbagは外出する時の必需品になっていますが、
これも、「エコバッグ」の大事な仲間と思っているカバンがあります。
treasured trashで提案している、
分別ゴミバコの新しいカタチ=資源ポストの
HOME/SOHO向けのカバン型ゴミバコ。
資源ゴミを室内にストックしてそのまま捨てに行ける
モバイルゴミバコとしてのカバン。
もしかしたら、これが究極の「エコバッグ」なのかもしれません。


bag持つヨリ.JPG

pipe_pet入りヨリ.JPG

[fumiko ikeda@treasured trash project/gift_]

【MTV World Chart Express with Honda THINK LOUD】ゲスト:ZEEBRA

ZEEBRA

みなさんのご要望にお答えして、過去のWCEXエココーナーをアップ!!
アーティストのエコトークを振り返ってみよう☆

『ZEEBRA』さんの守りたい風景を教えて下さい。

俺が単純に日本でいいと思う場所は京都。
高いビルを建てちゃいけないとか、色々ルールがあって景観が守られているし、大好き。

京都といえば世界の温暖化対策の原点で、1997年、世界の国々が集まってCO2を減らそうと約束した京都議定書が有名になりました。日本は1990年の排出量よりも6%を減らすことを約束しましたが、実はその後CO2の排出量は増えていて、約束を守るにはおよそ14%減らさなきゃいけないそうです。

俺が思うのは、世の中エコカーとか出てきていて、そういうのがかっこいい車として当たり前になってくればいいよね。


貴重なお話ありがとうございました!

※1 京都議定書
1997年12月京都で開催された気候変動枠組条約第3回締結国会議で採択されたCO2など6種類の温室効果ガスについての排出削減義務などを定めた議定書。日本は6%の削減が義務付けられ国内法も整備されたが達成は危ぶまれている。

ZEEBRAの公式サイトはコチラ!>>


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2007年09月07日

番組ストリーミング episode#22

eco2007_22.jpg

8月31日(金)放送分
EARTHメッセージ in 渋谷!#1

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2007年09月06日

【WCEX】エコクイズ☆ゲスト:SEAMO

みなさんのご要望にお答えして、過去のWCEXエココーナーをアップ!!
アーティストのエコトークを振り返ってみよう☆

WCEX_SEAMO

【07/8/10 OA分】
MTV World Chart Express with Honda
クイズに答えて地球を冷やそう!WCEXエコクイズ☆

アリサ:正解すると、ひまわりの種をプレゼント!

≪今日のクイズ≫
地球の海水面が1メートル上昇すると、日本では○○人が住めなくなります。
答えはズバリ何人?

4万1千人
41万人
410万人

WCEX_SEAMO

SEAMO:1メートルってそんなに高くないし、4万1千人でも多いと思うんですけどね・・・
じゃあ、1番の4万1千人!

アリサ:正解は、410万人なんです。

SEAMO&鉄平:えーーー!嘘?!

アリサ:これは、ニュージーランドの人口に匹敵します。

鉄平:すごいね〜、日本人て、みんなそんなに端っこ住んでるっけ??笑

SEAMO:それは困るねー。

鉄平:気をつけないと、スーパーマリオの海の面みたいになっちゃいますよ!
SEAMOさんはエコで気をつけている事などはありますか?

SEAMO:僕はエアコンがあまり好きではないので、寝る前30分だけつけるとかそれくらいで、
朝は赤ちゃんみたいに寝汗で起きます。笑

鉄平&アリサ:そんなSEAMOさんを見てみたい!楽しいお話ありがとうございました!


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 (日)20:00〜21:00
 (月)19:00〜20:00

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2007年09月03日

ゴミから生まれたゴミ太郎

gomitaro0.jpg
(c)Enlightenment

最近すっかり朝晩が秋めいて過ごしやすくなりましたね。あの猛暑はどこへやら……。
いつのまにか9月になっちゃった、そんな感じです。

9月と言えば、ポストに先日、「9月から資源&ゴミの出し方が変わります」というようなチラシが入っていました。

資源として回収されるものの種類が増えて、どうやっても資源にできないような汚れたプラスチック製品などは、埋め立てるのではなく、燃やして熱エネルギーにしましょう、という動きのようです。

ビデオテープやCD-ROMまで燃やすゴミになっていて、そんなに燃やしたら逆に二酸化炭素が増えちゃうのでは!? とちょっと疑問ですが、不燃ゴミと可燃ゴミの割合を調べて、今後どんな分別方法が一番効率的か、というのを調べる意味もあるそうです。

ゴミの出し方って、区や市など自治体によっても異なるし、国によっても全然違いますよね。例えば日本だと、お肉が入ってたプラスチックトレイなんかは、キレイに洗って出しますけど、ドイツでは、洗って出しちゃだめなんだそうです。洗うために水や洗剤がいっぱい使われると、その水をキレイな水に戻すために、また余分なエネルギーが使われると…。

どんな方法が正しいのか、う〜む、と悩んでしまいますが、ちゃんと分別する、とか、そもそも余分なゴミを出さない、とか、今自分たちができることをやるしかないのかなと思います。

何か「ゴミ」について考えるきっかけになれば! ということで、今日はEnlightenmentの、その名も"Garbage Taro"(ゴミ太郎)という作品を紹介します。

Enlightenmentは、広告やCMなどの映像、アート作品まで、国内外で幅広く活動している人気のクリエイティブ・ユニットです。音楽まわりではTEIさんやm-floのVJをやっていたり、PVやCDのジャケットワークも多数手がけてます。

この作品は一言、とてもシュールです(笑)。
何かのきっかけになりますよう。

gomitaro1.jpg
photo (c) momoko japan

"Garbage Taro"


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