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届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #4

山城町森林公園にて、京都府山域広域振興局の方々と京都府立大学の学生さんとともにランプシェードの作成を続ける10-FEETの3人。



竹を切り……

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届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #3

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「みんなが立ち上がらなくちゃいけないところが来てるんだ、ということはわかりますね」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。

前回、京都出身の10-FEETは京都が取り組む地球温暖化の特徴について教わり、竹林を伐採することによって森全体がCO2の吸収率を上げCO2削減に繋がることを知った。

今回は伐採した竹をリユースして、10-FEETオリジナルのランプシェードを作成する。

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届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #2

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「温暖化を止めるっていうのはすごく非現実的なところがあるなとは思ったんですけど、まず、これだけ世界中にたくさん人間がいるんだから自分はやらなくても大丈夫だろうっていうところを無くしたい。それをはじめるにはやっぱり、自分が持ってるエコに対する疑問にどれだけリアリティーがあるのか?を知ることでしか腰は上がらないような気がします」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。


前回、10-FEETの3人は京都府 地球温暖化対策プロジェクトの奥谷三穂さんから地球温暖化に対する京都府の取り組み方を学んだ。


今回は京都府庁からの紹介を受け、地球温暖化防止の一環である森林整備に挑戦する。

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届け熱い想い! 京都から訴える脱温暖化 by 10-FEET #1

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「エコにつながるハテナを出すことが行動するよりもまず大事だなと思う」TAKUMA(ボーカル・ギター担当)。
京都出身の10-FEETが温暖化の代表都市京都の府庁を訪れ、環境への取り組み方を学ぶ。

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海の森が地球を救う by Micro #5

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これまで、沖縄のサンゴ礁を守り続ける金城浩二さんと出会い、「海中の森」サンゴ礁と「海上の森」マングローブが地球温暖化にどのような関係があるのかを教わってきたMicro。
今回は、いよいよ自ら選んだサンゴを移植する。

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海の森が地球を救う by Micro #4


前回、Microは沖縄でサンゴ礁を守り続ける金城さんとの出会いに感謝して即興による唄を捧げた。
今回は金城さんのサンゴ養殖場を訪れ、いよいよ美ら海へ向かう。

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海の森が地球を救う by Micro #3


前回、沖縄のサンゴ礁を守る金城さんに「海中の森」サンゴ礁と「海上の森」マングローブについて教わったMicro。
今回は金城さんへの感謝の気持ちと、エコに対する想いを込めて即興でライブ演奏を披露する。

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海の森が地球を救う by Micro #2

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前回、沖縄のサンゴ礁の再生活動を指揮する金城さんと出会い、サンゴの現状を知ったMicro。
今回は絶滅の危機にあるサンゴ礁を救うマングローブを見に行く。

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海の森が地球を救う by Micro #1

「生まれてからずっと海と接してきた。海に対して恩返ししたいので、この機会をありがたく思っています」。
海に対して深い愛情を持つMicroが、危機に瀕しているサンゴ礁を救うため沖縄へ向かう。

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東京ecoツアー by RAG FAIR chapter #3

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〈東京ecoツアー〉で東京各所の最新エコ・スポットを転々としてきたRAG FAIR。次なる目的地はカフェ。こちらで一休みと思いきや、なんともこのカフェも東京の最先端エコスポットなのです。

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東京ecoツアー by RAG FAIR chapter #2

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前回、東京のエコを知る〈東京ecoツアー〉に出発したRAG FAIR。続いて向かったのはオフィス街、東京・大手町のとあるビル地下2階。そこで彼らが目にしたものとは?

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東京ecoツアー by RAG FAIR chapter #1

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「エコにずっと興味を持っていた」と語るのは、コーラス・グループRAG FAIRの土屋礼央。

これまでもボランティアのゴミ拾いやエコ・イベントに積極的に参加してきた彼らが「東京のエコはどうなっているのか?」を探るため〈東京ecoツアー〉に出発する。

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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.4

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夕暮れ時、海岸清掃で拾い集めたゴミから再利用した楽器で、地元のサーファーととオレンジペコーによるエコライブがスタート。

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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.3

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「楽器、作ったことある?」(ナガシマ)
「…ない、ないね」(藤本)

入り江に漂着したゴミを、地元サーファーとともに清掃したオレンジペコーの2人。今度はそのゴミをリユース、楽器製作に挑戦する。

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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.2

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リユースの重要性に触れたオレンジペコーの2人は、地元の藤沢のサーファーと共に次なる目的地に向かった。

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ゴミから生まれる自然の音 by orange pekoe vol.1

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「自分達はオレンジペコーである前に、1人の地球に住んでいる人間として、できることをやりたい」(ボーカル・ナガシマトモコ)

そんな価値観を持ったオレンジペコーの2人が、まず向かったのは神奈川県にある〈新江ノ島水族館〉。

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風力発電でeco by Natural High vol.5

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前回から引き続き、ペットボトル風車づくりを終えたナチュラル ハイの子供たちへのライブは続く。

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風力発電でeco by Natural High vol.4

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前回、ナチュラル ハイが子供たちと一緒に、ペットボトルで制作した手作り風車作りが完成した。

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風力発電でeco by Natural High vol.3

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「実際に自分たちで行動を起こしていくことで、なにかもっと、見つけられることがあるんじゃないかな、と思って(大嶽)」

フォトコンテスト用に風車の写真を撮り終えたナチュラル ハイの2人。次に向かったのは小学校だ。

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風力発電でeco by Natural High vol.2

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「自然って気持ちいいとか、海ってきれいとか、そういう感情を持つのが一番大事なのかもしれないですよね」

「風力発電のある美しい風景」をテーマにした〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉へ参加するため、ナチュラル ハイの2人は茨城県神栖市で風車の写真を撮り始めた。

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風力発電でeco by Natural High vol.1

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「環境問題というと難しいイメージがありますが、興味を持って知っていくことが大事だと常々思っていて」

と語る白木裕子(Vo.)と大嶽香子(Pf.)からなるユニット、ナチュラル ハイが、〈日本風力発電協会PHOTOコンテスト〉参加するため、「市民風車」のそびえる茨城県神栖市へ向かった。

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RIZEと一緒に渋谷でecoアート!vol.4

ついに最終制作段階を迎えたボードウォール。


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RIZEと一緒に渋谷でecoアート!vol.3

いよいよ本格的なボードウォールの制作に入る3人。


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RIZEと一緒に渋谷でecoアート!vol.2

スケートボードを調達したJESSE一行は、ボードウォールの制作会場であるティーズサロンに到着。
「トモヤ君、CRとともに、どこまでゴミをプライスレスなものできるか」
それが今回のアートの目指すところだと、JESSEは言う。


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RIZEと一緒に渋谷でecoアート!vol.1

「戦争や地球温暖化の問題を解決するには、ひとりひとりの行動力が必要だと思う。
THINK LOUDというひとつの番組に俺が加わることで、みんなの意識を変える力になりたい」

と、熱いメッセージをくれたRIZEのJESSE。

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【浜崎貴司】インタヴュー

フライング・キッズのフロントマンとして駆け抜けてきた浜崎貴司。
98年のフライング・キッズ解散後もソロでの音楽活動の他、映画やTV出演、社会問題にも向き合う姿勢で活躍の場を広げている。
築き上げたキャリアの上に成立している考えを、自身の言葉で語ってもらった。

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【UA】毎日、精一杯やるだけ。魂が喜ぶように、光の導くままに。

UAにしかできない表現。UAのみが持つ独特の感性。UAだけが発する存在感。デビューから早くも12周年というUA。地球規模で起こっている問題を目のあたりにし、UAの感性が受け止めている事をUAの感性で語ってもらった。

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Photo:Wataru Umeda

■MTV■まず新曲に関して、12周年やってきて、ぐるりひとまわりの意味合いもあるのでしょうか?

そういった意識の下で始めたわけではないけど、結果的にそういうことなのだろうと改めて思います。

■MTV■歌詞に、「白菜畑」というのが出てきますが、何かにインスパイアされたの?

去年の秋に、八ヶ岳で、農業のコミュニティを形成しているグループが、ボランティアで私のコンサートを開いてくれました。すごく質の良いコンサートが出来て幸せだったんですけど、その時泊まった宿の周りを早朝に散歩していたら、大きな白菜畑にたどり着いて。白菜が見たことないぐらい光り輝いているの!黄緑色に発光している感じで、大衝撃でした。その時「黄金の緑」だった!と話していて。秋の終わりごろからアルバムを作り始めて、まずシングルに取り掛かり、それをそのままサビで歌ったら、合った!という感じ

■MTV■それは単純に、「美しさ」ってことでしょうか?

「美しさ」を超越して、超野生であって、地球の原初のことのような感覚。人間が思っているレベルを遥かに超えた緑の持つ宇宙との繋がり方のようなでもそれは人間が作った畑なのに。森なんかとは違ってフラットに光が当たるからよりダイレクトに光合成していたわけで。

■MTV■本来はもっと前にもいくつかそういう場面があった気がするのですが、今そこを感じるって言うのは、UAの中で何か変化があったのかな?

そうですね。その日八ヶ岳で歌えるという崇高な気持ちで、土地に迎え入れられた感覚やタイミングもあるかな?ちょうど時期がヒットした感じ。その結果ツバルにも行く事も出来た。

■MTV■歌詞にもその単語が出てきますね。実際ツバルに行ってみてどうでした?

島そのものにはシリアスな表情は全く見受けられなかった。とっても偏狭の土地で、私達がどれだけ豊かな国にいるのかっていうカルチャーショックの連続。彼らのとてつもないおおらかさっていうのを初日から感じて、考え込んでしまいましたね・・・。ツバルの島自体も、波が横断していたり、公民館が浸水していたり、浜辺が削られて、根こそぎヤシの木が倒れていたりするのを目にした時、言葉が出なかった。けど・・・美しいって思ったのですよ。悲しいとか寂しいとかっていうよりも、美しい。自然は結局、大きな地球のサーキュレーション(流れ)にのっかっているだけで、人間がしでかした事で、悲しんだり後悔したりしているのも人間。それが愚かだなって。自分も含めてガーンってきて。

知らない事ってなんて恐ろしいのか、と思った。
私がなんて綺麗なビーチだと思っても、昔から知ってる人は、もうビーチ半分になってる!って悲しむ人もいる。このままいったら確実にツバルは沈むと思う。日本も沈むところはいっぱいある。このままだとね。

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Photo:Wataru Umeda

■MTV■自然を見て「美しい」と感じるアーティスティックな面と、環境問題としての厳しい現実と、どう折り合いをつけば良いのだろう?

そのまま何も未来を考えずに消費して面白おかしく生きてゆく道もある。
でも、子供の未来を親が描き、毎日これからの未来を人間が問われている。
美しいものに出会って、今ここで美しいと思っている感情がある事。それを本当に愛しいと思うからなくしたくないと思うわけで。そういう人間の誇れる部分って全て自然からインスパイアされたものばかりだよね。
今ってその大事な事が退化している。ものすごい知恵でクリエイションして進化してきたのに。
競争や戦争なんかもそうだし、「自分達だけ良ければ」という考えにあふれている。
それはみんなも気づいている事じゃないかと思う。

■MTV■それをふまえてUAは何をしようと思う?

ツバルのゴミ捨て場に行った時、その中で目に入ったのがおむつ。おむつはもちろん地球に還元しないので、海に流されると膨張してサンゴにへばりつくと聞いてすごくリアルに理解できて。
私は女性だからナプキンを使うけど、帰ってきてまず布ナプキンを買いました。
ツバルの女性たちはいらなくなったTシャツとかで手作りしているので。リサイクルして上手にコントロールして、循環させている。自分もそういう風になれたらいいな。

■MTV■今後UAは地球の事を感じた上で、アーティストとしてどのように生きていこうと思う?

私は、ずっと自分のために歌ってきたところがあったけど、やっと聞いてくれる人たちの事もイメージしてアルバムを作れるようになった。
ツバルは子供の数が圧倒的に多いんだけど、彼らの瞳の中にこそ、これからの未来がある。ツバルに行って、ネガティブな感情って必要ないなって思ったの。
ただ、毎日、精一杯やるだけ。魂が喜ぶように、光の導くままに。それもツバルに学んだ事。

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UA スペシャルインタヴュー(告知)

ただ、毎日、精一杯やるだけ。魂が喜ぶように、光の導くままに。
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Photo:Wataru Umeda

インタヴューは4月27日(金)22:00公開!

【bird】好きな人や大切な人とまたこの場所に来られたらいいな

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昨年の出産のニュースも記憶に新しく、表現者であり、そして「母」であるbird。
宮古島でのフリーライブなど「自然」な「時間」や「空間」を上手に取り込んでいる彼女に
環境問題や、自然、これからの地球など、自由に彼女の感じるままに語ってもらった。

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【真木蔵人】地球は全て繋がってるだろ?海も繋がってる。環境も繋がってる。

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真木蔵人

【Profile】
'87 NHK大河ドラマ「武田信玄」
'93 全日本選手権ロングボードの部優勝/ ロングボード日本代表 ISA 世界選手権ロングボードの部5位
'01 「BROTHER」/ 出演  監督・脚本・主演/北野武※初の海外との合作映画出演。撮影地・ロサンジェルス
'06 ASP JAPAN ナショナルリーグランキング世界9位

映画、ドラマ、CMなどの出演、映像作品の監督、AKTION名義での音楽活動、そしてサーファー。
幅広い方面で才能をフルに発揮し、また、自身の考えを貫くスタイル、独自の世界感を持つ事でもリスペクトされる存在だ。
そんな真木蔵人に、「地球環境」というまさに直球勝負でぶつかってみた。

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birdインタヴュー(予告)

好きな人や大切な人とまたこの場所に来られたらいいな。
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インタヴューは4月20日(金)22:00公開!

【COOLON】自分や身近な人に置き換えて考えて欲しい。

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3月26日(月)都内某所のレコーディングスタジオ。
COOLONとVJ Booのecoコラボレーション楽曲「Pray」のレコーディングが和やかに始まろうとしていた。
2006年よりCOOLONが出演してくれた番組のコーナー「MTV THINK LOUD:eco with Honda」がきっかけとなり実現したこの企画。
ecoに触発されたCOOLONの新曲の間奏でVJ Booの「eco語り」が入る、と言うもの。
レコーディングを直前に控えたスタジオに伺い、彼らの話に耳を傾けてみた。

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真木蔵人インタヴュー(予告)

地球は全て繋がってるだろ?海も繋がってる。環境も繋がってる。(予告)
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真木蔵人

インタヴューは4月13日(金)22:00公開!