| ≪キャンドルナイト≫
7月14日OA
100万人のキャンドルナイトで語る、“eco”
キャンドルナイト―――。
1年のうちでもっとも日の長い夏至の日に
2時間(夜8時から10時)だけ電気を消して、ろうそくの灯りで過ごし、
明かりのありがたみを考えてみる夜のこと。
電気を消してロウソクを灯し、ゆっくりと恋人と語り合うのも、
食事をするのもよい。
ある人は省エネを考え、
ある人は地球に感謝し、
ある人は平和を祈るかもしれない。
「電気を消して、スローな夜を」という呼びかけから
2003年6月22日に始まった「100万人のキャンドルナイト」は、
今では全国各地に広がって、今年で4年目を迎える。
そんな素敵なムーブメント、MTVが逃すはずがないでしょ!
という訳で、今回は6月21日(夏至の日)に開催された
「キャンドルナイト・イベント」をレポート!
キャンドルナイトでいろんな人が話してくれた、
「eco」をご紹介しよう。
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―100万人のキャンドルナイト in 夏至フェス―
6.21@東京代々木公園
気持ちのいい音楽が鳴り響く、6月21日夏至。
100万人のキャンドルナイトのイベント会場の一つとなった、
ここ東京代々木公園。
多くの参加者で盛り上がる中、
このキャンドルナイトにかける思いを参加者に語ってもらった。
キャンドルナイトでいろんな人が話してくれた、「eco」
「やってみようよ」
ロウソクに灯を灯しながら、語ってくれた
(女性) 「手軽で誰でも出来ることだし、眺めているのもいいけど、
まずはやってみよう!と思って」
「続けようよ」
(女性) 「すごくいいイベントだと思うから、規模は小さいけど
ずっと続いてほしいと思う」
「音楽を通じて、きっかけにしようよ」
(男性)「こうやって音楽を通して地球のことや環境のことをちょっと考える
そんなきっかけになったらいいなと思うんですよ。
だから今日はそんなきっかけにしたいな。」
「子供達の未来に」「はじめようよ」
子供をひざの上で抱っこしながら、語ってくれた
(女性)「この子たちの未来のために少しずつ出来ることから
はじめていきたいな、と思っています!」
「きれいに」「自然のままに」
(女性)
「地球のためにとか、世界のためにとか言っちゃうと大げさでしょ?
ただ、結局自分の住んでいる所がきれいな方がいいなと思って。
自分の田舎も、もっと自然のまんまでいてほしいから、
最近ちょっと取り組み中!」
子供を抱えながら、奥さんと一緒に語ってもらいました。
(男性・父)「オンガクと自然が溢れる、未来都市!」にしたいな。
「ちょっと気にかけよう」
(女性)「こういうことが無かったら気にもかけなかったけど、
ちょっと気にかけようかな、と」
「ここで会った、今一緒にいるトモダチ」
(男性)「ここでばったり出会ったトモダチや今この瞬間を一緒にいる
トモダチをもっと大切にしようと思いましたね」
「自然にいいことを」
(女性)「自然にやっぱり悪いことをしているとやっぱり気分もよくないので
それをいつも心がけてますね」
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「5・4・3・2・1・0!!!」
p.m.20:00 ライトダウン!
キャンドルナイトで伝えられてきた
一つのメッセージ
それは
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは、いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て
「そんなことしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディは
こう答えました
「私は私に出来ることをしているの」
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次回は、1994年からキャンドルを作り、デザイナーやイベント会場のデコレーション等幅広く活躍される、Candle Juneさんにメッセージを頂きました。 お楽しみに!
毎週金曜日に更新されるよ!
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