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劇団方南ぐみ
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「方南ぐみ」(著名脚本家、樫田正剛が主宰)の最新公演が千秋楽を迎えました! テレビ・舞台・マンガ原作の脚本や演出など、数々の話題作を手がける樫田正剛。当初、「編集プロダクション 方南ぐみ」よりスタートした「劇団 方南ぐみ」は、今年で旗揚げ6年目を迎えている。そんな劇団、方南ぐみの最新公演「あたっくNo.1」」は2003年以来、封印されていた曰くつきのお話である。 六本木の俳優座劇場にて、3月11日から19日までの期間、集客3000名を超える動員を記録。各界より絶賛され惜しまれつつ閉演した。次回公演の決定情報を鶴首で待ちつつ、この「あたっくNo.1」がどんな作品かを、貴重な映像を交えてご紹介! Macromedia Flash Playerが必要です。 「あたっくNo.1」とは?物語は、日米開戦直前に真珠湾に向かった潜水艦イ18号の、とある乗組員の日記から始まる。乗組員の名前は樫田勝杜。そう、本作は作・演出を手がけている脚本家 樫田正剛の叔父の実際の日記を基にして作られているのである。さらに、川本成(あさりど)やAKIRA(RATHER UNIQUE)、そして元・一世風靡の男長等々の各界からの多彩な出演者陣による迫真の演技の数々に加え、佐田真由美や光浦靖子など日替わりキャストの登場とアドリブにも注目が集まった。 |
劇団方南ぐみと樫田正剛『より多くの皆様に楽しんでいただける芝居!』 『1幕モノ大パニック・ストーリー』 『スピード感溢れる笑いのなかに、ホロリと涙するスパイスを盛り込む』 『アイディアとエネルギーがある限り年間3〜4本の公演を上演するコト』 をコンセプトに、旗揚げ3年目にして動員数1000人を突破した、人気脚本家 樫田正剛率いる演劇集団 「方南ぐみ」。 第12回公演『ハッピー兄妹』においては、翻訳及び演出評論家の小田島雄志氏に『松竹新喜劇の関東風』
という表現で産経新聞の表面に紹介され、劇団の存在が表舞台に登場。旗揚げ6年目を迎え、 |
[樫田正剛]
1960年生まれ。大学時代よりTVのバラエティ番組の構成作家をし、その後ラジオ・TVでの放送作家を経て脚本家となる。1996年10月、劇団方南ぐみを旗揚げ。現在『編集プロダクション 方南ぐみ』と『劇団方南ぐみ』の主宰者である。
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