世界エイズデー特番スペシャル

12月1日 エイズデー特番をオンエア

全世界で今もなお増え続けているHIV感染者。

MTV JAPANはHIV/AIDSの問題を取り上げ、MTVを視聴する若者たちに、正確な事実を知り自分の身を守り、この問題について共に考えるよう呼びかけてきた。

12月1日はこのHIV/AIDS問題への意識向上を目指して全世界的にさまざまなキャンペーンが展開される、世界エイズデー。

MTVでは、「エイズデー特番 Me, Myself & HIV 〜HIVと共に生きる〜」をオンエア。

放送予定 On Air Schedule

12/1 ※放送は終了しました

エイズデー特番 「Me, Myself & HIV 〜HIVと共に生きる〜」

アメリカとアフリカ南部のザンビア共和国に住む若者のHIV感染者が、エイズが及ぼす影響、エイズと共に生きる生活、恋愛事情、仕事、旅行、周りの反応など体験談を赤裸々に語る。

動画配信中 Streaming

MTV Come Together

ファッションデザイナーであり、またamfARのチェアマンであるケネス・コールが、「エイズ・リボン」の再定義に関するパートナーシップをMTV ステイング・アライブ財団、amfARと結んだ。
エイズ・ウィルスが発見されてから30周年の記念、そしてエイズ・ウィルスの世界的流行に対する注意喚起をテーマに新しい「エイズ・リボン」はデザインされた。 2重の輪が特徴的なそのデザインは、個々が力を合わせること、そしてHIV、エイズに対する取り組みの強化を象徴している。

トラヴィー・マッコイからのメッセージ

2009年のエイズデー特番スペシャルで、Staying Aliveの大使となって、南アフリカ・フィリピン・インドで若者のエイズ患者と対面し、エイズが及ぼす影響などをレポートしたトラヴィー・マッコイからのメッセージ。

Staying Alive : 48 FEST in ケニア(2007年放送)

2006年放送された、MTV Staying Alive:48 FEST の続編。世界各国の若い映画監督30人が6つのチームに分かれて48時間以内に3分間の「女性とHIV/AIDSについて」のショートフィルムを制作した、その試行錯誤をお届けするドキュメンタリー。今回の舞台は、アフリカ、ケニア。制作されたショートフィルムは、監督ブライアン・バーバーによって審査される。カニエ・ウェスト、ケリー・ローランドも出演。

Staying Alive: HIV/AIDS検査日記(2007年放送)

グッド・シャーロットのホストでお届けする「MTV Staying Alive: Testing Diaries」。この番組では、インド、ガーナ、ジャマイカに住む若者が初めてエイズ検査を受けるまでのドキュメンタリーをお届け。