ジェニファー・ロペス、ドレス試着で思わず涙!そのワケとは…?

13 5月 2019
ジェニファー・ロペスによると、先日ニューヨークで開催された「2019 メット・ガラ」用のドレスの最初のフィッティングは、涙なしでは進められなかったようだ。スワロフスキー・クリスタルが高密度で散りばめられたヴェルサーチェのドレスは、先月53歳の若さで他界したルイジ・マッシが手掛けたものだと思うと、感情が高まってしまったのだという。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ジェニファーは自身のYouTubeチャンネルに投稿された舞台裏動画の中で、こう話している。「今年は悲しいことがあったわ。このドレスの最初のフィッティングの時涙が出てきたの」「ルイジが亡くなった時、このドレスを作っていたと思うとね。辛いけど、これは彼の仕事を称える意味もあるのよ」

そんなドレスの製作には50日が費やされ、フィッティングには7時間を要したという。

今年は「キャンプ:ファッションについてのノート」というテーマで開催された毎年恒例の同ファッション・イベントのレッドカーペットに、パウダーピンクのジャケットといった装いの婚約者アレックス・ロドリゲスと共にジェニファーは華々しく登場した。



一方でジェニファーは最近、2000年のグラミー賞式典で着用して話題となったグリーンのヴェルサーチェのドレスは、土壇場の選択だったことを明かしている。

「おそらく私の最大のファッション的瞬間は、ヴェルサーチェのグリーンのジャングルプリントのドレスを着た時ね。私はグラミーのノミネートを受けていたんだけど、あの時マシュー・マコノヒーと『ウェディング・プランナー』の撮影をしていたの。ど田舎で乗馬シーンを撮っていた時、私のスタイリストが"明日はグラミーです"ってやって来たのよ」

「フィッティングする時間なんてなくて、彼女はドレスを3、4着出して"もう他には残っていません。遅すぎます。私は何週間もあなたとフィッティングするのを待っていたんですよ"って言われたわ」「グラミー当日、私は髪とメイクをしていた。普段は、それは多くのドレスを用意しているから、選択枠は沢山あるの。でも、この日は2着から選ぶしかなかった。白いドレスか、あのヴェルサーチェのジャングルプリント・ドレスよ」



しかし、ジェニファーの担当スタイリストのアンドレア・リバーマンは、ドナッテラ・ヴェルサーチェが1999年のメット・ガラで着用したことを理由に、そのグリーンのドレスを勧めなかったものの、長年の友人でありマネージャーのベニー・メディナの断固なる主張により、このドレスに決定したそうだ。 

こうして、ドレスが決定したものの、ジェニファーは以前投稿した動画の中で、ある問題があったことを明かしている。「唯一の問題は、とてもローカットだったからステージ上で胸が飛び出さないかってことだった。だから、両面テープで固定したの。しっかり貼り付けたからハプニングの危険性はなかったってわけ」


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