ジュース・ワールドの遺族、声明を発表

13 12月 2019

現地時間で12月8日、ロサンゼルスからのフライトを終えた直後にシカゴ・ミッドウェー国際空港にて発作に襲われ、近くの病院に搬送されたものの死亡が確認されたラッパーのジュース・ワールド(本名ジャラド・アンソニー・ヒギンス)。大切な家族の突然の死を受け、この度遺族が声明を発表。生前ジュースが依存症と闘っていたことを明らかにした。
 
TMZにて公開された声明で、遺族は次のように語る。
 
「私たちは心の底からジャラドのことを愛していたので、これ以上彼と共に過ごすことが出来ないなんて、とても信じられません。ジャラドが自身の音楽作品の中やファンたちに直接明かしていた通り、彼は生前、処方薬剤の依存症と闘っていました」
 
「依存症というのは留まるところを知らず、それをコントロールしようと努める本人の意思をはるかに上回ります。ジャラドは息子であり、兄弟であり、孫であり、友人であり、また、依存症を克服した人間として多くの人々の目に写りたいと本人は願っていました」
 
「何よりもジャラドが願っていた通り、彼が自分の音楽や遺産に託してきたメッセージが依存症に苦しむ他の方々の支えになりますように」
 
病院に搬送させる直前まで搭乗していたプライベートジェットには、ジュースの恋人であるアリー・ロッティも同乗しており、調べに対しアリーはジュースがパーコセットを服用し薬物中毒を抱えていたと語っていた。
 
また機内からはマリファナや処方薬であるコデイン咳止めといったドラッグが発見されているが、いずれも発作を引き起こした原因となるものであるかどうかははっきりしておらず、いまだ死因は解明されていない。

 




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