マデリン・ペッチ、ホラーコメディ映画で殺人鬼に

21 1月 2019
Netflixの人気青春ドラマ『リバーデイル』のシェリル・ブロッサム役で知られるマデリン・ペッチが、ホラーコメディ映画『Clare at 16』(原題)にて製作総指揮兼主演を務めることが明らかになった。

ドン・ロフによる小説を元にした本作は、祖父母と暮らしているカトリック系の学校に通っている孤児=クレア・ブリーカーの物語。彼女は一見平凡な女の子だが、実は殺人鬼の顔を持っている。

昨年9月に発表されたプレスリリースでは、クレアは反社会的な連続殺人犯だと記載されていたが、最近公表されたあらすじでは"悪い奴らが現れたときには愛する人を守るためになんでもする人物"だと説明されていたため、理由無しに闇雲に殺人を犯すキャラクターではなさそうだ。

クレアのキャラクターに「すぐに興味を持った」というマデリンは、Deadlineに対してこのようなコメントを寄せている。「彼女はいつも水面下でさまざまなことをやっていて、問題解決のために非常に興味深い方法をとっています。それが彼女を、様々なことにチャレンジする精神と興味深さを持ったキャラクターにしていくんです」 「素晴らしいチームとともに彼女の人生に息を吹き込めるということは、楽しみですし光栄に思っています!」

なお、プロデューサーのカシアン・エルウィスによると、本作には続編の可能性もあるのだとか。
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