パニック!アット・ザ・ディスコ、『アナと雪の女王2』エンドソングを発表!

6 11月 2019

いよいよ11月22日(金)に全世界同日公開となるディズニー映画『アナと雪の女王2』。2014年に公開された前作は歴代のアニメーション映画で世界No.1の興行収入を記録し、日本でも「Let It Go」をはじめとする楽曲が社会現象を巻き起こした。

 
そんな大ヒット作の待望の続編の音楽も再び注目を集めており、中でも9月に情報解禁された劇中歌「Into The Unknown」のMVは、イディナ・メンゼル扮するエルサの再びの熱唱が話題となり、MVはすでに160万回以上の再生回数を記録している。
 

 
そして今回、そんな大注目楽曲のエンドソング・バージョンがリリースされた。歌唱するのは、話題のロック・アーティスト=パニック!アット・ザ・ディスコ。劇中では女性であるエルサ(イディナ・メンゼル)が歌うのに対し、今全米で最も注目を集める男性ヴォーカリストであるブレンドン・ウーリーがこの楽曲を歌唱するという意外性は言うまでもない。
 
『アナと雪の女王』と『リメンバー・ミー』で、アカデミー主題歌賞に輝いたロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻によるこのミュージカル・ナンバーが、エンディングではパニック!アット・ザ・ディスコらしいロックテイストも加わり、ブレンドンの爽快なハイトーン・ボイスが炸裂。イディナのバージョンとはまた違った魅力を放っている。
 

 
本作のサウンドトラックでは、パニック!アット・ザ・ディスコ以外にも、ケイシー・マスグレイヴスやウィーザーも参加している。この点に関して、前作のサウンドトラックでグラミー賞を受賞したエグゼクティブ・プロデューサー=トム・マクドゥーガルは、「このシリーズと楽曲への彼らの興奮は、彼らが完成させたそれぞれの楽曲に、独創的かつ生き生きと表現されているよ」と述べている。
 

 




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