アーロン・カーター、売却目的で保護施設から犬を引き取る?

6 8月 2019
アーロン・カーターが、売却目的で保護施設から犬を引き取ったのではないかと非難を浴びている。
 
アーロンは先日、動物の保護施設からブルドッグを引き取ったのだが、先週インスタグラム・ライブに投稿した動画の中で、このブルドッグを3,500ドル(約38万円)で売却するつもりだと話したのだ。
 
「新しい仲間を紹介するよ。ところでなんだけど、もし俺が彼を買えなくなったら、価格をつけようかと思うんだ」「彼の年齢は現在10か月。んで、3,500ドルで売り出すよ。もし俺のブルドッグの里親になりたかったら、俺は彼を救うためにそうするつもりさ」「だから、もし俺のブルドッグがほしい人がいたら、3,500ドルで売るよ」
 


いうまでもなく大炎上騒ぎとなったこの一件を嗅ぎ付け、ブルドッグを引き渡した保護施設は捜査を始めたようで、「アップデート:我々はこの件について動いています。ご心配いただき、ありがとうございます」とのキャプションを添え、アーロンがブルドッグを引き取った日に撮ったとされる写真をインスタグラムにアップしていた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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Lancaster Animal Care Centerさん(@lancasteranimalslaco)がシェアした投稿 -


 
その後アーロンもツイッターを通して事態の収拾を図ろうと試みる。「こんなこと説明しなくちゃいけないなんてほんとゾッとするけど、俺はこれまでにたくさんの犬たちを救ってきたし、里親を探してあげた。インスタライブの動画内で言ってたことはただのジョークだよ。引き取った犬をお金のために売ろうとしてると思いたいなら、どうぞご自由に。絶対にそんなことは起こらない。俺はいい人間で、尊敬に値する人間だ」
 


続けて、「お言葉ですが、俺は家も持ってるし1年間で300万ドル稼いでる。犬を売って現金を手に入れる必要はないんだよ。だから尊敬の念を持って欲しいし、俺に対して誹謗中傷なんて浴びせないことだね。さもなければ俺は自分を守るために法的な行動に出るぞ。だからやめとけ。黙ってろ」と、お金持ちの自分には犬を売る意味もないと主張していた。