キット、『ゲーム・オブ・スローンズ』原因でセラピー通いに

22 3月 2019
※本記事は『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7までのネタバレを含みます。


ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下、GoT)最終章の初回放送まで1ヶ月を切り、キャスト陣がプロモーション活動に精を出している今日このごろ。先日、ジョン・スノウ役のキット・ハリントンがVariety誌のインタビューに応じ、同作が原因でセラピー通いをしていたことについて告白した。

彼は、世界で最も有名な番組に出演することやジョンを演じることは「人生最高の時間」ではなかったとこう振り返った。「世界で最も幸福な人間だと思わなきゃいけない気がしていたんだ。でも実際はというと、あのときはとても傷つきやすくて。多くの人たちが20代のときに経験するような、精神的に不安定な時期を過ごさなくてはならなかったんだ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メインキャラクターが続々と命を落としていき、ジョンが重要なキャラクターになっていくにつれ、キットは落ち込んでいったという。「最も落ち込んでいた時期は、ジョンにばかりフォーカスが当たっていたとき。つまり彼が死んで生き返ったときだ」 「ジョンを中心にドラマが進んでいくことがすごく嫌だったんだよ――自分の演じている役がどんどん主役級になっていってたとしてもね」

しばらく自分自身で心の問題を解決しようと試みたキットだが、ジョンを演じることや有名になることで感じていた不安な気持ちを解消しようと、最終的にはセラピストに助けを求めたそうだ。ジョン役への抜擢に感謝しつつも、自身の演技にはものすごく不安を感じていたというキット。彼が優れた役者であることも『GoT』の成功要因の一つだが、彼自身はその偉業を受け入れられなかったそう。幸い、セラピーによってその気持ちは和らいでいったようだ。

また、キットは『GoT』出演後の気持ちについてこのように説明している。「例えば、とあるパーティーにいて、そのパーティーがどんどん良くなっていったとする。それで自分史上最高のパーティーを体験するんだけど、それがピークなんだ」 「で、それ以上なにを目指せばいいのかわからなくなって、気づく。これ以上はない、これでおしまいだって。それから、パーティーを取り巻いているお楽しみではなく、核の部分に"それ以上"のものがあるってことに気づくんだよ」


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