ジュード・ロウ、ホグワーツ撮影は「幽体離脱のような経験」

4 9月 2018
2013年、『ハリー・ポッター』シリーズの新作として映画化された『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金・祝)に公開される。本作は、第1作目同様、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者ニュートが主人公。今回は『ハリー・ポッター』シリーズでもお馴染みのダンブルドア校長先生や、賢者の石を生み出した錬金術師ニコラス・フラメル、魔法動物ニフラーの赤ちゃんらも登場する予定だ。



Warner Bros.

1作目はニューヨークでの話だったが、本作はヨーロッパを脅かす"黒い魔法使い"グリンデルバルド(ジョニー・デップ))にニュートや仲間たちが立ち向かう物語となっており、美しい街パリ、そして『ハリー・ポッター』ファンにはたまらないホグワーツ魔法魔術学校が舞台に。よって、撮影地のひとつは以前もホグワーツの校舎として撮影に使っていたレイコック・アビーだったそう。



『ファンタスティック・ビースト』シリーズの原作/脚本を手がけているJ.K.ローリングはレイコック・アビーを久々に訪れたときに"センチメンタルな気持ち"になったと言い、若かりしダンブルドア役を演じたジュード・ロウは"奇妙な、幽体離脱しているような経験"だったと説明していた。

「皆と同じように(観客の目線で)ここの校舎や教室をずっと見続けていてね。それから急にその建物のなかに入ってお芝居をする側になったんだけど、ふと我に返って自分自身を俯瞰で見つめて、これがどれだけ特別なことかって実感するんだよ」


(C)Warner Bros.
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