2017-06-05
セレーナ・ゴメス、6月の「プライド月間」を受けてLGBTコミュニティの人々へ敬意のメッセージ


Gilbert Carrasquillo
6月に入り、セレーナ・ゴメスがアメリカの「Gay and Lesbian Pride Month(ゲイ&レズビアンのプライド月間)」を祝って、LGBTコミュニティの人々に向けて敬意と愛情を込めたメッセージを送った。

たくさんのセレブたちがBillboardサイトの「LGBTQコミュニティへのラブレター」でメッセージを掲載しており、セレーナは「私の母は、偏見や差別のない環境で私を育ててくれたの。私の16歳の誕生日パーティーには、母がサプライズで呼んでくれた美しいドラァグクイーンが、私の大好きな曲をパフォーマンスしてくれたのよ。こんな貴重な経験をできる16歳の若者って、他にはあまりいないと思うわ!」と書いている。

さらに、セレーナの共同制作者であるジャスティン・トランターがメキシコ渡航の際に、1991年に公開されたマドンナのドキュメンタリー映画『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』を見せてくれたそうで、「あの映画のおかげで、当時のLGBTQの権利運動がどれだけ革新的だったか、そして今どれだけLGBTQの権利が当時よりも前進したかを知ることができたの。まだまだやるべきことは沢山あるけれどね。人々がセクシャリティーなどで批判や差別をされない日が来ることを私も楽しみにしています」と書いていた。

MTV NEWS