2012-12-27
リアーナ、故郷バルバドスの病院に175万ドルを寄付


Photo: Jason Merritt/Getty Images
リアーナが、今年6月にがんのため死去した祖母のクララ・“ドリー”・ブレイスウェイトさんを追悼して、故郷バルバドスのクイーン・エリザベス病院に175万ドルを寄付したことが明らかになった。寄付金の全額は放射線療法科に贈られ、センター名にはクララさんの名前が冠された。

リアーナは「E! News」に対し、「これは私からバルバドスへの恩返しなの。慈善活動という形で、近代化を続けるクイーン・エリザベス病院を支持することでね。これにより、バルバドスの国民に大きな影響を与えられると信じているわ。命を救ったり、少なくとも延命することができるようになるよう行ったことなの」

リアーナはクリスマス・イブに、祖父と共に病院の新館のオープニング・セレモニーに出席した。インスタグラムには祖父と一緒に写った写真をアップし、「ドリーおばあちゃんを追悼して、バルバドスのクイーン・エリザベス病院のお披露目式典に出席した私とおじいちゃん」というキャプションを添えた。

MTV News