2011-03-15
日本を助けよう!スターたちが被災者救援を呼びかけ


Photo: Jason Merritt/Getty Images
11日に日本で発生したマグニチュード9.0の巨大地震を受けて、海外でも多数のスターが被災者の救援を呼びかけている。

つい先日、自身初となるツアーの計画を発表した俳優のチャーリー・シーンは、同ツアーのチケット1枚につき1ドルを赤十字の救援基金に寄付することを発表した。

リンキン・パークのメンバーで、日系アメリカ人のマイク・シノダは、地震発生直後にチャリティTシャツをデザイン。収益金はバンドが主宰するチャリティ基金「ミュージック・フォー・リリーフ」を通じて、被災者救援のために寄付される予定だ。Tシャツは2種類。1つはバンドのロゴの上に白い折り紙の蝶々が描かれており、もう1つは赤、白、青のフォントで「Not Alone(独りじゃない)」と書かれている。販売価格は1枚25ドル。詳しくはこちらのサイトにアクセス

「今日という日に取り掛かる前に、どうか日本のために祈る(#prayforjapan)ことを思い出して。そして、もし可能であれば、アメリカ赤十字への携帯メールを通じて、日本のための緊急救援基金に10ドルを寄付してください」とケイティ・ペリーは13日にツイートした。アメリカでは決まった数字を携帯メールで送信することにより、赤十字に義援金を送金できる仕組みとなっている。

ケイティは同日午後にも、「想像してみて…みんなが赤十字にメールを送れば、日本救援のために6000万ドル以上を集めることができるのよ!変化を見守るのではなく、あなたが変化を起こして!」とフォロワーに訴えかけた。

「みんな、メールし続けろ!! 日本にいる地震と津波の被災者は俺たちを必要としているんだ!!!」とラッパーのP・ディディは自身の公式アカウントで繰り返しつぶやいている。

人気トーク番組の司会者、コナン・オブライアン、シンガーのクリス・ブラウン、俳優のジョージ・タケイなど、募金を呼びかけるメッセージは、幅広い分野で活躍するスターたちによってつぶやかれている。被災者救援を呼びかけるセレブリティーは、日に日に増える一方だ。

MTV News