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シンガーのレディー・ガガが、24日に行ったニューヨーク公演を通じて、ハイチ救援のために50万ドルを集めたことが明らかになった。ガガはこの日の公演を「ガガ・フォー・ハイチ」と題し、チケット売り上げやグッズ販売(オンライン含む)による収益金の全額を、ハイチ大地震の被災者救援のために寄付すると発表していた。
「マーケティングや事前の計画が最小限だったにもかかわらず、"ガガ・フォー・ハイチ"デーでは、世界中の小さなモンスターたち(ファン)が、僅か24時間でハイチ救援のために50万ドルも提供してくれたの」とガガは26日にパーデュー大学で行ったライブのステージ上で語った。
「ブラヴァード(グッズ会社)は椅子からずり落ちたはずよ。彼らも信じられなかったの。今はハイチのために合唱しましょう。彼らまで声が届くようにね」。
所属レーベルからの正式発表はなく、ガガが明かした数字にハイチ救援のための限定版Tシャツの売り上げが含まれているかどうかは不明だ。
一方でガガはライブの中で、最近は次のシングル「Telephone」(ビヨンセとのコラボレーション曲)のビデオ撮影と、日曜日に開催されるグラミー賞のパフォーマンスに向けて、リハーサルを行っていると明かした。■
MTV News