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フォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツは、バラク・オバマ氏を大いに支援してきた。選挙の資金集めのためのキャンペーンから就任祝賀パーティでのライブ・パフォーマンスまで、新しい大統領のために、期待以上のことをしてきた。だが、それで終わるつもりはないようだ。
ウェンツは今、オバマ大統領の最初の愛犬選びを手伝いたいと考えている(写真=2006年撮影)。
ここ最近、各通信社はオバマ一家(というより、ファースト・レディのミシェル夫人)が、ポルトガル・ウォーター・ドッグの里親になることを考えていると報じている。オバマ大統領は2人の愛娘、マリアちゃんとサーシャちゃんに、選挙が終わったら犬を飼うことを約束していたのだ。ホワイトハウスのスポークスパーソンは、その性格やアレルギー性が低いことを考慮して、この犬種を飼うことに一家の気持ちが傾いていると公表している。ここでウェンツの出番だ。
実はウェンツは、子供の頃からポルトガル・ウォーター・ドッグに親しんできた。両親が2匹(名前はパンドラとマーリー)を飼っており、彼らはシカゴ郊外の実家で番犬を務めている。オバマ一家がこの犬種に興味を持っていると知り、彼はアドバイスしようと決めたようだ。