
Photo: Julien Hekimian/WireImage
15日、パリのナイトクラブに到着したリンジー・ローハンに、動物愛護団体PETAのメンバーが小麦粉を投げつけた。リンジーが毛皮らしきアウターを着用していたからだ。これに腹を立てたのは、リンジーだけではない。
「(小麦粉を)投げた女の行動は、まるで動物だよね」と、リンジーと交際中のDJ、サマンサ・ロンソン(30)はSNSサイト「MySpace」の自身のページに綴った。
「今の発言は撤回する。彼女を動物と一緒にしたら、動物に失礼だな。私の犬はあの人よりもずっと礼儀正しいよ。それに、あの小麦粉でご飯を食べられた家庭がたくさんあると思う。よくやってくれたわ、レディー」。
「言葉ではなく、暴力で反論しなければならない団体があるなんて、残念なこと」とロンソン。
「自分にとって不公平に感じたことについて発散したいとき、私はコンピューターに向かうの。虐待を考えて家を飛び出すようなことはしないんだ。みんなが同じように反応することは期待できないけど、せめてお互いに礼儀をもって接してほしいね」。■
MTV News