偶然?必然?本当にあった、恋に落ちた瞬間6選

7 8月 2018
夏!!めくるめく恋の季節!フェス、花火、海にお祭り…イベント満載の夏は外出の機会も増え、新しい恋が生まれる季節でもある。でも、近年ではデートアプリやSNSの普及もあり、劇的であるはずの出会いが「Tinderで見つけたの」や「友達の紹介で…」と、なかなか漫画やドラマのようにはいかないのが現実。実際、世の中のカップルはどうやって恋に落ちるのか?今回はイギリスのMTV NEWSから、いくつかの体験談を紹介!


1. ルームシェアをしていた人が…
「私が彼氏のウィルに出会ったのは、アパートの内見をした時でした。ウィルと私、そして大学時代のお互いの共通の友達と3人で住むことになったのですが、話し始めてから、実は同じ時期に同じ大学に通っていたことが判明して、たくさんの共通の友達がいることがわかったんです。住み始めて最初の数か月は最悪な関係でした。ルームシェアをするとよくあることですが、"汚れた食器が洗い足りない"、"洗濯機が止まったのにまだ服が中に入ったまま"だったりで、テキストでよく文句を言い合ってました。

でも後になって、実はウィルが私の事を好きだったことがわかって、ウィルからアプローチを受けたんです。最初は全く相手にしていませんでした。ルームシェアをしていた仲間だし、すごく気まずいなぁと思いながら過ごしていました。それでも彼はあきらめなくて、遂に降参した私はウィルとデートに行きました。それから3年経ちますが、今でも私たちは付き合っていて、彼がパイロットのトレーニングを受けにアリゾナへ8か月間行ってしまった時以外、離れて暮らしたことはありません。驚いたことに、最近のウィルは食器洗いの腕が確実に上がっているんです」

―クロエ, 27歳

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2. 元々彼のストーカーだった…
「当時の僕は、今や婚約者になった彼の事をネット上でストーキングしていました。PlentyOfFish(オンライン・デートサイト)に彼がアップしていた写真をことごとく、1か月近く「いいね!」し続けていたら、遂に彼から返信が来たんです。実は、その時点で3~4回は僕からデートに誘ってて、その後彼は"全然デートに来る気はなかったけど、姉に説得された"と教えてくれました。

最初のデートの時に新調の靴を履いていったのですが、セールが好きな性格なので、本当はサイズ12の靴をいつも履いているのに、サイズ10を買ったんです、もうそのサイズしかなくて。でも、初デートでアイスクリーム片手に公園を散歩しているうちに靴擦れがひどくなっていって、最後は我慢できずに裸足で歩いたことを覚えています」

―スコット・マクグリン, 31歳

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3. Facebookで「Poke」してみたら…
「シングルライフをエンジョイしていた当時25歳の私は、今や夫となった彼、トムと、オンラインで出会いました。その当時私はロンドンに住んでいたのですが、ある日Facebookのグループの中にすごくイケメンな人を見つけたんです。彼のプロフィールにさっと目を通して、彼が少しだけ年下なこと、意外と共通の趣味が多いこと、そしてケンブリッジに住んでいることがわかりました。なにがどうなってそんなことしたのか、今になってみればよくわからないのですが、彼を「Poke("つっつく"という機能)」したんです。まぁあれは2007年でしたし、当時は「Poke」し合うことが流行ってましたからね、でもやっぱり何でそんなことしたのか、自分でも謎です。

その後すぐにトムからも「Poke」し返されて、数日後に彼から「落ち着いて、(つっつかれると)桃みたいに僕は凹み易いんだ」とメッセージが来て、思わず大爆笑でしたよ。そこから何通かメッセージのやりとりをして、もの凄い緊張しながら電話でも話したりして…その時にディナーでもどうかと彼が誘ってくれました。当時はまだまだ、オンライン上で出会った人と実際に会ったりするのは普通ではない時代だったから、トムについての情報を女友達に教えて、デートの途中までずっとメッセージしてもらっていました。バス停で待ち合わせをした彼はストライプ柄のズボンを履いてて、一気に心を奪われました。26時間にも及んだ初デート以来、私たちはずっと一緒です」

―リナ, 36歳





4. 彼のテーブルを横取りしたら…
「私と夫は、学生時代にエディンバラで出会いました。ある日友達とバーに行って、"空いた!"と思ってテーブルを取りに行ったのですが、その席にもともと座っていた彼と彼の友達が10分後には戻ってきて相席状態に。それでも彼らがこちらに目を向けることはなく、完全に酔っぱらった私は友達に「(彼らに)声をかけよう」と囁いて(実際には叫んで)、それを聞いていた彼らは笑い出したんです。その後彼らと話をしている時、その中の一人の男性がめちゃくちゃイケメンなことに気付きました。おまけにそのイケメン君と私はすごく気が合うことがわかったんです。

会話を進めていくと住んでいる家も近いことがわかって、それならタクシーを相乗りしていこうという話になりました。でもどういう訳か、家についた私は彼の家の鍵を持っていて、あわてて彼を追いかけました。その時に彼が携帯の番号を教えてくれて、メッセージをした翌日から私たちの物語は始まりました」

―サラ, 30歳





5. いつもの地下鉄が…
「ある日仕事が終わって、友達とご飯を食べに行く約束をしていた私は満員電車の地下鉄に乗り込みました。電車に乗り込んだ瞬間、一人の男性がちらっとこちらを見てスッと立ち上がると、席を譲ると言ってくれたんです。大丈夫なので、とその申し出を断ったのですが、その後もお互いチラチラと目線を交わしていました。その内降りる駅に到達したようで、ドアに一番近い席に座っていた彼が立ち上がりました。

彼が電車を降りてドアが閉まったのに、だいたい15秒くらいしてからまたドアが開いたんですね。そしたら彼が電車に駆け込んできて、私の前で屈みこんだんです。何か忘れ物でもしたのかと思って、私は着けてたイヤホンを外して床を見渡しました。その時突然、彼が私の手を取ってそこに名刺を置くと、とても必死な形相で「電話してくれませんか」とだけ言い残し電車を駆け下りていきました。呆気にとられながらも周りを見渡すと、一部始終を見ていた人々がニヤニヤしながらこちらを見ていて、その中の一人には「彼、可愛いわね」と言われる始末。

その後彼には、「ジョージ、あなたは公共の交通機関で女の子と名刺交換をする習慣でもあるのかしら?」とテキストしたわ。そして2日後、私たちは初デートに出かけましたとさ」

―ケイティ, 28歳

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6. 出会ってから10年かかって…
「私が彼と出会ったのは、私が16歳、彼が14歳の時でした。当時彼は私の親友の事が好きで、それがきっかけで話すようになったんです。数年後、私と彼は同じ大学に通うようになりました。その時になってようやく、自分が彼に魅かれていることに気付いたんです。クラブで何度かキスをしたことはあったものの、特にそこから発展することもなくただの友達でいる関係が続きました。それでも彼を見るたび、"かっこいいなぁ~"と思わずにはいられませんでしたね。

大学卒業後、私はニューヨークへ引っ越したのですが、一度帰省した時に彼と会って以来なんとなくメッセージをし合うようになりました。その後私はイギリスに帰ってきて、一夏だけ彼と付き合うことに。でも結局ロンドンに引っ越すことになり、彼もまたバーミンガムの近くに引っ越すことが決まって、別れることになりました。それからもたまにお互いに会ったりするとまたデートしたり別れたりを繰り返して、もう本当にぐちゃぐちゃな関係が続いたんです。

その関係が3年間続いたのですが、毎回"付き合おう"という話になる度に彼がパニックを起こすんです。どうしてそんな状況でも彼を追い続けたのかが謎ですが…。その後彼もロンドンに引っ越してきましたが、その頃にはもう私の中でケリがついてたんですね。だから彼に"普通の友達になりたい"と伝えました。彼は、パニックを起こしてごめん、と謝ってきて、お互いに笑いあったりしているうちに結局また付き合うことになりました。

この時ばかりは交際も4か月間続きました。でも最後には彼が「俺たちはいったい何をしてるんだ?」と訊いてきて、やっぱり別れることに。よくある話です。その9日後、また私のところに来た彼は"別れるという選択は間違いだった"こと、そして"もう一度やり直したいと思っている"と言い、ようやく正式に付き合うことになったんです。それが今から4年前のことです。今ではよく、「10年間で男を手に入れる方法」なんて冗談を言ったりしてますよ」

―キャロライン, 30歳

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