2016年3月28日 MTV 番組審議委員会議事録

28 3月 2016
1. 日時 平成28年3月28日(月) 11時00分~

2. 場所 東京都港区虎ノ門 4 丁目
           バイアコム・ネットワークス・ジャパン㈱ A 会議室

3. 共催 バイアコム・ネットワークス・ジャパン㈱
           ㈱シーエス・ワンテン

4.出席者 審議委員総数 9 名
   出席議員数 8 名

(出席委員名)
委員長 片岡 朋行(ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所 弁護士)
委員 野村 達矢 (株式会社ヒップランドミュージックコーポレーション 常務取締役
執行委員 兼 制作本部 本部長(兼、一般社団法人 日本音楽制作者連盟理事)
委員 小山 康明(株式会社ビデオテック 取締役)
委員 竹村 謙二郎(株式会社 oricon ME コンフィデンス編集部 主任)
委員 芳賀 康浩(青山学院大学 経営学部 マーケティング科 教授)
委員 松居 秀之(株式会社ピクス 常務取締役)
委員 松尾 健司(株式会社 J-WAVE 編成局次長 兼 編成部長)
委員 丸山 信人(株式会社インプレスホールディングス 執行役員 CPO)

(シーエス・ワンテン)
今堀 元則(代表取締役社長)
渡辺 慎一(業務推進本部 業務推進本部長)
(以上敬称略)

(事業者側)
井股 進(代表取締役社長)
草間 茂雄(クリエイティブ&コンテンツ部 部長)
石田 千佳子(コンテンツ・ディストリビューション・マネジメント部 部長)
岡田 純明(クリエイティブ&コンテンツ部 シニアマネージャー)

議 題
(1) 課題番組について
「MTV World Stage Live in Malaysia 2015:SEKAI NO OWARI Special」

議事内容
(1) 課題番組について
2015 年 9 月にマレーシアで開催された MTV が主催する 2 万人規模の国際的な音楽イベント「World Stage Malaysia 2015」へ日本人アーティストとして初出演を果たした SEKAI NO OWARI の特別番組。メインショーで披露したパフォーマンスに加え、リハーサルや記者会見の模様、パフォーマンス前後のバックステージの様子など、現地マレーシアでの彼らに密着。番組は日本国内のみならず、開催国マレーシアを含むアジア各国の MTV のネットワークチャンネルでも放送された。

(委員からの意見・質問と MTV の回答)
*MTVらしい映像で正しくアーティストを伝えていると感じた。

*インタビューがわかりやすかった。

*(インタビューを通して)アーティストの苦労などもうかがえた。

*改めて自己紹介や楽曲や音楽性、アーティスト名の由来などの説明が丁寧にされていて
わかりやすかった。

*各メンバーがバランスよく扱われている印象を受けた。

*(日本のクルーが撮影したことを踏まえて)現地アジアのクルーに撮影をさせたら、また全然違った視点で切り取った内容になるかもしれない。現地の方が見たいものと日本人が見たいものは違うかもしれない。

*現地の舞台監督やアジアのクルーなどの感想やコメントなどを聞いてみたいと思った。

*アーティストのコアファン、MTVブランドのファン、邦楽のファンなど、色んな視聴者がいる中で、どの方にとっても面白いものであると思えた。

*現地でのファンの感想や反応なども見られて興味深かった。

*SEKAI NO OWARI というアーティストが好きなファンとはどういう人たちなんだろう、という疑問に答えるような内容がもっとあると良いと思った。

*ライブ中の MC で現地の言葉を話して盛り上がっている部分の内容が気になったのでその部分に字幕をつけてほしかった。

*ライブ番組の要素と、インタビューを含むドキュメンタリー番組の要素が、うまくバランスがとれており、視聴者にうまく伝わっている。

*アーティストのことが良くわかり、興味を持つところまで至った。

*このアーティストを選んだ基準や理由は何か?
(回答)
海外展開を視野に入れて活動をされているアーティスト何組かをリストアップし、海外チームと協議した上で決定された。主題歌を担当したアニメーション映画の海外公開の時期であったこともありタイミングがうまく合致し、良い結果に繋げることができた。
*アーティストがインタビューで話した内容がその後のドキュメントの展開に繋がっているなど、構成がまとまっていた。

*このイベントがあったことを多くの人は知らないように思える。せっかくの機会だったのでプロモーションにもう少し力を入れると良かったのではないか。
(回答)
アーティスト自身による SNS などでの発信などもあり、既存のファンに対する誘導は少なからずできたと感じたが、より多くの人に伝えるためプロモーションを強化していきたい。

*(海外での放送を前提に作られた番組であることを踏まえて)アーティストの紹介がもう少し多くてもいいかもしれない。

*ライブの部分がもう少し多くてもよかったのではないか。
(回答)
日本国内での放送向け、海外放送向けと視聴者に合わせて内容をカスタマイズすることなど今後考えていきたい。ライブ部分については歌唱した楽曲を全曲を収録している。

*年々、海外から日本に来る方が増えている中で、日本のエンタテイメントに触れる機会を作っていけると良い。

*番組に収録されなかったオフショットなど、いわゆる捨てカットなどをプロモーションとして別メディアに出すなどして視聴誘因を図ることができると良い。

審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置その年月日
今回の審議会に出された意見については、審議会が開かれた平成 28 年 3 月 28 日以降、 編成担当及び番組製作者へのフィードバックをはじめ、番組制作会議等で 活用し、更なる番組の向上のために適切な措置を講じるよう努めていく。

審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法、及び 年月日
平成 28 年 3 月以降に、ホームページに審議会概要を掲載、公表する予定。

以上
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