バットマンのファン、ロバートを次期候補から外すよう求める署名活動を開始

21 5月 2019
映画『トワイライト』などへの出演で知られるロバート・パティンソンが『バットマン』の次期候補として有力視されているとの報道が伝えられていたが、これに対し反対運動が起こってしまっているようだ。

マイケル・キートンやヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニーにクリスチャン・ベールと、これまでに名だたる俳優たちが演じてきた"バットマン"。つい最近では監督との兼任でベン・アフレックが務めてきたこの大役の次期候補として、ロバート・パティンソンに白羽の矢が立った。しかしこの報道に対し、バットマンのファンたちは心穏やかではないようで、ロバートを候補から降ろすよう懇願する署名活動が始まったのだ。

「Warner Brothers, don't do it! Don't cast Robert Pattinson as Batman?(ワーナー・ブラザース、やめてくれ!ロバート・パティンソンをバットマンにするのはやめてくれませんか?)」と題されたこの署名活動は、5,000人の署名を集めることを目的としており、現段階ですでに4,500人を超える賛同者が集まっている。

また、同様の署名活動はほかにもあり、「Cast Armie Hammer as Batman(アーミー・ハマーをバットマンに)」といった、ロバート以外の俳優を指名するものも存在している。こちらは500人の署名を目的にしており、今までに220人以上が賛同している。

つい先日には、『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終章であるシーズン8を一から作り直して欲しいという署名活動がスタートするなど、インターネットの普及により、ファンたちが映画やドラマの制作に簡単に口が出せるようになった昨今。ロバートのバットマンに対しあまりにも多くの反対意見が挙がっていたことから、ジミー・キンメルは自身の番組でロバートを擁護するコメントを発表していた。

「DCコミックスのファンは、今までバットマンを演じたどの俳優の時も反対し続けてきた。この、署名活動のためのプラットフォームには、病気の子供を持つ母親がアメリカ食品医薬品局に対し、新薬の認可を求めるために署名を集めてたりするんだ。ロバートをバットマンにしないように求める署名だなんて…やめようよ。誰がバットマンを演じようが、気にしない奴が一人いる。"バットマン"自身だ」
 



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