音楽を聴くとトレーニングが捗る6つのワケ

2 8月 2018
運動中に心が折れそうになった時、お気に入りの曲が流れてきたら再びパワーがみなぎってきて乗り切ることができた、なんて経験は一度ならずあるのではないだろうか。その曲を聴くと、まるで自分がプロのスポーツ選手になった気分になり、エネルギーに満ち溢れ、今まで以上に頑張れるようになるのだ。多くの人たちが運動をする時、音楽の助けを借りないと乗り越えることができない。ヘッドホンを家に忘れてくることは、スポーツブラを忘れてくることと同じぐらい最悪なことだ。でもなぜ、我々が運動をするときに音楽が必要なのか?それについてはいくつかの科学的根拠がある。


1. 気を紛らわすのに役立つから
人々の脳みそは驚くほど単純だ。運動していて筋肉の疲労や呼吸の荒さに気がいってしまいそうな時、音楽は効果的な気晴らしとして作用してくれる。好きな曲を再生することにより、疲労ではなく、音楽から得られるポシティブな感情に集中することができるのだ。





2. 気分を高めるから
2013年に発表された研究結果によると、人々は音楽を聴いて「気分を調整する」そうだ。性的行為やチョコレートのように、音楽は脳のドーパミン分泌を促すことができるため、音楽を聴いて気分を高めることで運動が捗るらしい。





3. 運動の楽しさを持続させるから
凍えるような寒さや溶けるような暑さのなかでランニングをする時、好きなディーヴァのメドレーやノリノリのヒット曲を聴くことがわかっていたら、ランニング自体に魅力を感じられる。そして楽しい気持ちこそが運動を続けられる鍵となる。だから音楽は運動に欠かせないものなのだ。





4. 精神的に良いから
音楽はストレスや不安を軽減するのに役立つことが証明されている。落ち着いたリズムの曲やインストゥルメンタルの曲は脳から心配事を取り除き、運動だけに集中させてくれる。また、2013年の調査によると音楽は自分の内なる感情を理解するのに重要な役割を果たしてくれるそう。オリジナルのチルアウトプレイリストを作り、ヨガをやれば自分を見つめ直すことができるかもしれない。





5. ペースを保つのに役立つから
正しいリズムは、運動をする時に呼吸を整えパフォーマンスをあげてくれる。登山をしていて頂上の手前でスピードアップをする時や、マラソンで最初にペースが速くなりすぎないよう牽制する時など、自分のペースにあったBPMを見つけることが、勝負において重要になることも。





6. 時間の感覚を壊す
運動中に時計を見ることほど嫌なことはない。ルームランナーでの1時間は恐ろしく長いが、音楽はそれをわかりやすい塊に分割してくれる。1時間=だいたいテイラー・スウィフトのアルバム『1989』1枚分、つまり好きな曲を13曲聴けばいいんだ、といった風にね。

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