BSB、イン・シンクとのコラボは「30年後なら(笑)」

12 3月 2019
90年代を象徴する2大ボーイズグループと言えば、バックストリート・ボーイズ(以下、BSB)とイン・シンク。当時は世界中が両グループに熱狂し、日々どちら派かの議論があちこちで繰り広げられていたが、同時に彼らのコラボを夢みる人たちも多かった。そして月日は流れ2019年。その望みを叶えようと奮闘している人物がいるようだ。

最近イン・シンクのジョーイ・ファトーンは両グループによる"夢のスーパーボーイバンド"の結成を計画中だそう。ファンにとっては最高の話だが、残念ながらBSBのブライアン・リトレルはあまり乗り気ではない様子。

先日ロサンゼルス国際空港でキャッチされたブライアンはその件について意見を求められると、「今じゃないかな〜。僕らは今その展開を必要としてないからね。でも30年後とかならいいかもね。もしジャスティン(・ティンバーレイク)を呼べたらだけど(笑)」 「彼らはいい奴らだよ。でもさ、わかるだろ?残念ながらジャスティンありきのグループなんだよ。ディスってるわけじゃない。ジョーイ、君のことは大好きさ。イン・シンク、君たちはクールだ。でも僕らとは違う、ただそれだけさ」とコメント。

厳しい意見ではあるが、彼の言い分もわからなくもない。BSBは今年17年ぶりに「グラミー賞」にノミネートされ、「第53回スーパーボウル」ではスペシャル企画としてスナック菓子"ドリトス"のCMでチャンス・ザ・ラッパーとコラボレーション。また、ラスヴェガスでのレジデンシー公演も抱えている。



一方イン・シンクは2013年の「MTV Video Music Awards」での再結成パフォーマンスと、2018年に行われたハリウッドの殿堂入りセレモニーで集まっただけ。人気メンバーのジャスティンはソロアーティストとして大成功を収めているが、他メンバーはパッとしないキャリアを歩んでいる。

昨年結成25周年を迎えて本格的に再始動し華麗なる復活を遂げているBSBにとって、わざわざ昔のライバルとの話題作りは必要ないのは明らかだ。


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