ジェフ・リン率いるELO、4年ぶりの新作が11月リリースに!

27 9月 2019
大復活したPOPの魔術師ジェフ・リン率いるジェフ・リンズELO。2015年『Alone in the Universe』以来4年ぶりとなる、待望のニューアルバム『From Out of Nowhere』が2019年11月1日に緊急発売となることが発表され、ファースト・シングルであるタイトル曲「From Out of Nowhere」の音源が公開となった。
 

 
このファースト・シングルを含め、アルバム収録曲は前作『Alone in the Universe』にも増して1970年代の黄金期、『A New World Record』『Out of the Blue』『Discovery』時代を彷彿させるような、70年代ELOのテイストを前面に出した仕上がりになっている。
 
一聴してわかるジェフ・リン節メロディ満載のタイトルトラックや「All My Love」、甘く切ない「Help Yourself」、ELO時代からの盟友であるピアニスト、リチャード・タンディーのソロをフィーチャーした煌びやかな「Down Came The Rain」、激しいロック・ナンバー「One More Time」、そして甘美なクロージング曲「Songbird」まで全10曲、不変のELOサウンドがフィーチャーされている。 
 

 
先行シングル「From Out of Nowhere」についてジェフ・リンはこう語っている。
 
「「From Out of Nowhere」(どこからともなく)・・・まさにそれが起源なんだ。これはこのアルバム用に最初に書いた曲で希望と救いについての曲。誰でもほんの少し希望を持って、楽観的になることが必要なんだ。僕もそれに何度も救われてきた。その感覚がアルバム全体を通じて流れるテーマにもなっている」
 
新作にはELOを支えたミュージシャンで、ジェフと最も付き合いの長いリチャード・タンディがゲスト参加。その他ジェフ・リンがギター、ベース、ピアノ、ドラムス、キーボード、ビブラフォンなどほぼすべての楽器を演奏、ロサンゼルスの自宅にあるバンガロー・パレス・スタジオでレコーディングされている。
 
メロディが優れた作品は時代を超えても残ることを自ら証明して見せた、ジェフのアイデアが詰まった新作『From Out of Nowhere』はタイトル曲「From Out of Nowhere」が象徴するように、70年代中期のELOの匂いを強烈に放つ黄金期のELOに通じるような作品だ。




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