テイラー・スウィフト、カニエ・ウェストとの会話データ流出の件について言及!

24 3月 2020

カニエ・ウェストの楽曲「Famous」の歌詞を巡り、2016年から「嘘を言っているのはあっちだ」と長いこと罪を着せ合い敵対関係にあったテイラー・スウィフトとカニエ・ウェスト&キム・カーダシアン夫妻。先日この闘いに終わりを告げる、テイラーとカニエの会話のフルデータが流出し身の潔白が証明されたテイラーが、本件についてコメントSNS上でコメントを発した。
 
2016年にリリースした自身の楽曲「Famous」の中でカニエは、「俺があのビッチを有名にしてやった」とテイラーのことを侮辱。これに対しテイラーは「あんな歌詞になるなんてカニエから知らされていなかった」と主張するも、カニエと妻のキムは「テイラーには事前に電話で歌詞の許可を取っている」と反論した上、キムはテイラーのことをヘビ呼ばわりするなどしてネット上で激しくテイラーを非難していたのだった。
 
その際キムは、歌詞の内容についてカニエがテイラーに確認を取るためにかけた電話の会話を、テイラーに許可なく非合法に録音。カニエに都合のいいようにこの会話データを編集しネット上に流すことで、嘘をついているのはテイラーだと世間に思い込ませた。
 
しかし、この騒動から4年経った今回、この時録音されていた会話のフルデータが流出。データを確認してみると、最終的にテイラーは、「テイラー・スウィフトは俺にセックスの貸しがある」という歌詞に関しては許可を出したものの、実際の歌詞として歌われており問題となった「俺は今でもテイラーとセックス出来る気がする/なぜって、俺があのビッチを有名にしてやったからだ(I feel like me and Taylor might still have sex/Why? I made that bitch famous)」という部分(特にテイラーを「ビッチ」と呼んだこと)に関しては、許可を出すどころかそんな歌詞が存在することすらカニエから聞かされていなかったということがわかり、嘘をついていたのはカニエ&キムの方だったということが判明したのだ。
 

 
さて、ではこの一件について、テイラー本人はどう思っているのか?自身のインスタグラム・ストーリーズを更新したテイラーは、次のように話す。
 
「会話データが流出した件について私がどう思っているのかという皆さんのご質問にお答えする代わりに、"例の会話"――非合法で録音された上、私をハメるために誰かさんが手を加えた結果、私自身や私の家族、そしてファンの皆に4年間もの地獄を味わわせた、あの会話よ――について、私は最初から真実だけをお伝えしていたと改めて言わせて頂きます」
 
「今本当に気にかけるべきことは何なのか、その答えはスワイプアップしてみて」
 



さすがテイラーとも言うべきか、世間が4年間もの間気を引き付けられていたスキャンダルの注目度を利用し、スワイプアップした先には、フードバンク(品質に問題がないにもかかわらず市場で流通出来なくなった食品を、生活困窮者などに配給する活動及び団体)の「Feeding America」のウェブサイトが待ち構えており、「こんなスキャンダルを気にするより、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなっている人を助けよう」というメッセージが込められている投稿となっていた。
 

 



Category:

Latest News

女王復活!リアーナ、3年ぶりに新曲をリリース!

音楽

キム・カーダシアン、子供の時間の潰し方のアイデアを募集するも炎上騒ぎに

セレブ

トリヴィアム、ニューアルバムより表題曲「What The Dead Men Say」を解禁!

音楽

外出禁止の各国、人々が自宅でヘアカットにチャレンジするも…

カルチャー

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、最新ビデオは自宅で10時間かけて制作!

音楽

ヘイリー・スタインフェルド、生配信中に元恋人の曲が再生され気まずい雰囲気に

音楽

才能が溢れ出るオリバー・マルコム、ニューシングル「Helen」をリリース!

音楽

自宅にストーカー出没でクリス・ブラウンが冷や汗!「あなたは私の人生のパートナー」

セレブ