キーラ・ナイトレイ、「男性が監督するラブシーンは今後一切演じない」と決めた理由とは?

26 1月 2021
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』などへの出演で知られるイギリス人女優のキーラ・ナイトレイは、2015年に子供を出産して以来、出演作品に関する契約書に「ヌードを見せない」という項目を追加している。今回Podcast番組に出演したキーラは、この項目について、どのような心境の変化から決心したものなのかを詳細に語った。

映画監督のルル・ワン、そして脚本家のダイアン・ソルウェイと共にPodcast番組『Chanel Connects』に出演したキーラは、次のように話す。

「半ば虚栄心だけど、半ば"男性目線"というのが理由ね。例えば、ある母親の姿を描く作品だったり、自分の見た目を受け入れる過程を描く作品を作るのであれば、申し訳ないんだけど、女性に監督をやってもらいたいと思ってるの」

「自分自身に対して"作品の中でヌードになる"というのを全面的に禁止してるわけじゃないわ。だけど、男性が監督を務める映画に関してはそうかもしれない…役者さんの肌が艶めいていてうめき声をあげる様なラブシーンは演じたくないわ。そういう悲惨なラブシーンを演じることに興味がないの」

キーラ本人によれば、彼女はラブシーンに根本的に反対しているわけではなく、男性目線を表現しようとすることに「不快感を感じる」のだと説明。自分がそのシーンを演じるくらいであれば、「他の"セクシーな役者"を起用して欲しい」と、こう続けたのだった。

「たまにこう感じることがあるの、"はいはい、この作品の中でこのラブシーンは凄く良いものになるのね。でも思惑としては、ただ誰かに"セクシー"になって欲しいだけなのよね"ってね。であれば、私以外の人が演じればいいんじゃないかって。だって、私は虚栄心が強すぎるし、今となっては私の体は2人の子供を産んだ体なんですもの。大人数の男性の前で裸になろうなんて思わないわよ」


 



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