『ペット・セメタリー』、最新予告編が公開!

22 1月 2019
1983年に刊行された、ホラーの帝王スティーブン・キングによる小説『ペット・セマタリー』が再び映画化される。

本作のあらすじは1989年公開作品とほとんど同じ。「医者ルイス(ジェイソン・クラーク)は妻レイチェル(エイミー・サイメッツ)と2人の幼い子どもたちとともにボストン州からメイン州の農村へと引っ越し、新しい家の近所の森のなかでペット霊園を発見する。飼い猫がトラックに轢かれたとき、彼らはその霊園に猫を埋めるが、恐ろしい出来事が起こる。その霊園は、埋められたもの全てが蘇る呪われた土地だった――」というもの。

先日公開された予告編では、一家の隣人ジャド(ジョン・リスゴー)が「死んでいる方が良いときもある」と語っており、背中むき出しで廊下を這っているなにかに捕まるレイチェルや、悪魔のようななにかに襲われるジャド、不気味な仮面をつけた少女の姿などが映されており、不穏な空気が漂っていた。



本作の監督を務めるのは、『ホリデイズ』や『Starry Eyes』(原題)などで知られるケヴィン・コルシュとデニス・ウィドマイヤーのコンビ。『サスペリア』のデヴィッド・カイガニック、『ミッドナイト・ミート・トレイン』のジェフ・ブーラーが脚本を手がける。

『Pet Sematary』(原題)は4月5日(金)に全米公開予定だ。
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