スピルバーグ監督版『ウエスト・サイド物語』、主役が発表に!

4 10月 2018
『きっと、星のせいじゃない。』や『ベイビー・ドライバー』で知られる若手俳優アンセル・エルゴートがリメイク版『ウエスト・サイド物語』の主人公トニー役を務めることが明らかになった。

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1961年に公開された『ウエスト・サイド物語』はウィリアム・シェイクスピアによる戯曲『ロミオとジュリエット』を元にしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。ポーランド系アメリカ人による不良グループ=ジェット団を率いるリフの親友トニーと、ジェット団と敵対しているプエルトリコ系アメリカ人による不良グループ=シャーク団を率いるベルナルドを兄に持つマリアの悲恋が描かれている物語だ。

来年の夏から撮影開始予定のリメイク版映画はスティーブン・スピルバーグが監督を務め、ピュリッツァー賞作家であるトニー・クシュナーが脚本を担当すると報じられている。現在、アンセル以外のキャストたちはまだ発表されていない。

アンセルといえば、アンソロ名義でDJとしても活動しており、2015年に大手<アイランド・レコード>よりデビューを果たし、都市型EDMフェス「ウルトラ・ジャパン」にも出演。数年前から歌手としても楽曲を発表しており、深みのあるヴォーカルが評判になっていた。





トニー役でも素晴らしい歌声を披露してくれることだろう。


(C)FilmMagic
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