『エルム街の悪夢』リブート製作の可能性大!

27 12月 2018
眠っている人の夢に出現し、夢のなかでその人を殺して現実にも死に至らせる殺人鬼フレディ・クルーガーの恐怖を描いたホラー映画『エルム街の悪夢』のリブート作品が、いずれ製作されることになりそうだ。

同作は2010年にリメイクされていたが、批評家やファンたちからの評価も興行収入もイマイチの結果に。以来、ファンたちは新たなリブート作品を待ち望んでいる。2015年、『アクアマン』 『死霊館 エンフィールド事件』 『エスター』などを手がけてきた脚本家デヴィッド・レスリー・ジョンソンがリブートの脚本を手がける説が浮上。それから3年間は進展がなかったが、遂にデヴィッドが沈黙を破った。

先日、GameSpotのインタビューにて「その話はまだ生きているよ」 「皆フレディを再び見たいと思っているから、いつかはやらなきゃいけないんじゃないかな」とコメントしたデヴィッド。だが、スケジュールは未定のようで「まだなにもはじまってはいない」と加えていた。それもそのはず、デヴィッドは現在New Line Cinemaにて別のホラーシリーズに集中しなくてはならないからだ。「『死霊館』シリーズはNew Line Cinemaにとって最優先のホラー作品群なんだ」と述べていた。

初代フレディである俳優ロバート・イングランドは「2018 Summer Television Critics Association tour」にて、リブート版フレディについての画期的なアイデアがあるとこのように話していた。「もし僕がイーライ・ロス監督ほどの予算を与えられたら、あらゆる犠牲者のためにさまざまなフレディ役の俳優を起用するよ。なぜなら、フレディは犠牲者たちの想像力のなかでのみ生きているからさ」 「フレディたちはパジャマパーティーや学校の更衣室、帰宅時のバスなどで話しかけてくる。そのフレディ・クルーガーについて僕らがわかることは、帽子を被り、赤と緑のストライプのセーターを着て、手に鉤爪を付けていること。それが特徴なんだ」
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