グッチの“あえて”汚い靴、アリorナシ?

15 2月 2019
新品の白い靴を買ったとき、あまりにも真っ白いとコーディネイトで浮くと感じ、ほんの少しだけ汚して馴染ませることはよくあることだ。また、白い靴を履き続けて薄汚れてきたとき、それを履いて出るのが恥ずかしくなることも、同じぐらいよくあることだろう。イタリアのブランド「グッチ」は、その汚れの"アリ"と"ナシ"の微妙なラインを見誤ってしまったようだ。

先日、グッチは「〔スクリーナー〕GGキャンバス&レザー スニーカー」を発売開始。同商品の最大の特徴は、"あえて"汚れているように加工しているところだ。商品説明には、「1970年代のクラシックなトレーニングウェアを彷彿とさせるこのレザーとオリジナル GGキャンバスをミックスさせたスニーカーは、ウェブ ストライプ、GUCCI ヴィンテージ ロゴ、そして全体に施されたヴィンテージ加工が特徴です」と書かれている。



そのお値段は、ハイブランドらしく強気の113,400円(税込)。ブランドのファンたちでも、さすがにこの加工は"ナシ"と判断しているようだ。


「なんでなの…汚く見える靴のために900ドルの税金を払っているんだけど…なんでかって、それがグッチだからか…私、混乱してる」



「グッチは汚れて見える靴を、文字通り800ドルで販売してる…誰がそれを買うのか知りたいわ」



「〔ライトン〕レザー スニーカー」も同じ路線の商品。流行中のダッドスニーカーのデザインで、「〔スクリーナー〕GGキャンバス&レザー スニーカー」より少しだけ安く105,840円(税込)で販売されている。だが、やはり世間の反応は変わらないようだ。


「この汚く加工されているグッチのスニーカー、790ドルもするよ」
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