シルベスター・スタローン、映画撮影で集中治療室行きに!?

30 5月 2019
シルベスター・スタローンは、『ロッキー4/炎の友情』の撮影で、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンに殺されそうになったそうだ。思いきりノックアウトして欲しいとスタローン自身が頼んだそうで、その結果集中治療室で生死の狭間をさまようことになったという。

スタローンはカンヌ国際映画祭で、その当時をこう振り返っている。
「彼から凄いパンチを食らったから、僕の心臓が止まりそうになったんだ」「"やらないか。僕をノックアウトしてくれ。ためらわずに出来るだけのパンチをくれ"って言ったのは僕なんだけどね。ほんとに馬鹿だったよ。気が付いたら、僕は低空飛行の飛行機で救急搬送されていた。4日間集中治療室にいたよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Dolph Lundgrenさん(@dolphlundgren)がシェアした投稿 -



また、ロッキー・バルボアの宿敵にドルフを配役した理由は、第一印象が悪かったからだそうで「ドルフ・ラングレンが部屋に入ってきた時、すぐに嫌いになった。対戦相手役に、圧倒されるようなスーパーヒューマンを探していんだ」と説明する。ドルフを嫌いになった理由については、「彼は完璧だった。アスリートを作り上げるとこうなるって感じで、完璧で不滅。肩、ふくらはぎ、前腕、頑強な尻、首、背中、全てだ」と続ける。

一方で、長年映画界で活躍してきたその成功の秘訣は、自分の枠を出なかったことだという。
「ダスティン・ホフマンはランボーを演らないし、僕もトッツィーを演らない」「いつも(自分の枠を出た時は)"ストップ!でないと母に叱られる"って、止めてきたよ」


Category:

Latest News

セリーヌ・ディオン、ニューアルバムから新曲3曲を一気にリリース!

音楽

クリス・ブラウン、両目に重傷を負ったMV出演者に訴えられる

音楽

トーヴ・ロー、新作からまたも新曲をリリース!

音楽

インスタグラム、ついにダイエット製品の広告を制限する方針を固める

セレブ

プリヤンカー・チョープラー、夫の誕生日のためにスタジアムを貸し切り?!

セレブ

リアム・ペイン、新曲でエド・シーラン直伝のラップを炸裂!

音楽

マイク・ジョンソン、デミ・ロヴァートとデートに出かけたと認める

セレブ

宇宙旅行も実現間近!2025年に宇宙でホテルがオープン?!

カルチャー