ビーバー夫妻、婚前交渉なしで結婚!その真意とは?

8 2月 2019
ジャスティン&ヘイリー・ビーバー夫妻が、「Vogue」3月号のカバーインタビューに揃って登場。二人の出会いから結婚生活に至るまで、今まで不透明だった交際の全貌を赤裸々に語った。
 


2009年、二人はヘイリーのおじであるアレック・ボールドウィンを通じて出会うこととなる。それ以前よりヘイリーはジャスティンの大ファンであったというのは既によく知られていることではあるが、実際にジャスティンと知り合いになった後でも二人の関係は友達留まりだったという。

それから数年後、教会の集会で再会しちょっとした会話を楽しんだことで、二人は恋人同士としての真剣交際を考えるようになったのだとか。しかしその頃のジャスティンは、自らの意志でシングルを貫き、さらには自身の"性生活の問題"を解決すべく、禁欲生活を送っていた。自分自身に対し一切の性行為を禁止することで、再び神様と繋がれると信じていたと明かした。

「自分の魂のコンディションをよくするためにも、そうすることで自分自身を神に再奉献できると思ってたんだ。その結果として、神は僕にヘイリーを与えて下さった。今、活気に満ち溢れているのがわかる。良い行いは必ず報われるんだ」

またジャスティンは、なぜヘイリーとの結婚を急いだのかについても言及。当時巷で噂されていた、ヘイリーの妊娠説やその他の仮説はどれも的外れで、実際はヘイリーと性行為に及ぶために結婚が必要だったと認めた。もちろん、それだけが結婚を決めた理由ではなく、ヘイリーがジャスティンの人生に「ポジティブな影響」を与えることに気付いたからだと語っていた。
 


インタビュー内でジャスティンは、ヘイリーに出会う前の自身の人生について、「自分でも恥ずかしいと思うようなことばかりしてたし、性生活も乱れまくり。そういう自分が嫌で嫌で、抗うつ剤を飲んでいたこともあった」と告白。「お母さんには、女性には敬意を持って接しなさいっていつも言われてた。だからハチャメチャな生活を送っている時でもそのことは常に頭にあって、矛盾しているその状況を楽しんだことなんて一度もなかったよ。クスリのせいで、実際に自分がしてたことを本当の自分がスクリーンを通して見てるような感じだった。真っ暗闇にいるような感じ。一時期、僕のボディーガードたちが夜中に訪れてきて、僕にまだ脈があるか、息をしているかどうかを確認しに来てた時もあったね」

現在二人は、盛大な結婚式の準備で大忙しな生活を送っているが、新婚生活の中では早くも痴話喧嘩が絶えないようだ。これについてヘイリーは、「私たちはまだ若いから、行動を起こした後で色々と学ぶことが多いの。"結婚生活はまるで魔法のように素晴らしいもの"なんて安い言葉は言わないわ。むしろ、大変なことの方が多いくらい。大切なのは"選択"よ。毎日恋に酔いしれてるわけじゃない。毎朝起きて、「あぁ、あなたの事を本当に愛してる。あなたって本当に完璧」なんて思ったりしない。結婚ってそういうものじゃないの。でも、根底にはやっぱり「結婚っていいな」って思える何かがあるのは確かよ。何かのために闘おうと思えることや、相手との絆を築き上げていけることがね」と、吐露。
 


ジャスティンも、「色んなことを一緒に乗り越えて来たね。すごく良いことだよね?」とヘイリーに同調。また、自身の事を"精神的に不安定な人間"だと呼んだ上で、「僕は、何においても平和を見出すのが苦手なんだ。気にしいな性格なんだと思うけど、常にいい状態を保つことや、人から良く想われたいっていうことに対してこだわりが強い。一方のヘイリーはすごく論理的で計画的。まさに僕に必要な要素なんだ。僕は昔からずっと、"安定"を求めてた。子供の頃は父がよくいなくなったりしてたし、自分もフラフラしてた。確かなモノなんて何一つない、そんな人生だったんだ。だから、せめて一つだけでも「これは絶対だ」って思える、"安心"が欲しかったんだよ」と、現在はヘイリーが精神的支柱の役割を果たしていると語っていた。

婚約が発表された当初は「若気の至りだ」「すぐに別れるに決まってる」などという厳しい声もあった二人の関係だが、着実にその絆を深め、"夫婦"という型に馴染んできているビーバー夫妻。このポジティブなエネルギーが今後、どのような形になってジャスティンの作品に表れてくるのか――。今後の二人の活動からも目が離せない。
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