アマンダ・バインズ、転落人生を振り返る

29 11月 2018
アマンダ・バインズが過去の薬物中毒や鬱病に陥ったきっかけ、女優引退宣言などについてPaper誌で赤裸々に語った。アマンダはコメディドラマ『恋するマンハッタン』のホリー役でブレイクし、00年代には『ロイヤル・セブンティーン』や『ヘアスプレー』に出演するなど人気女優の一人だった。だが、2010年にツイッター上で突如引退宣言を行い、翌月に撤回。その後も交通事故や大麻所持などによりトラブルを頻繁に起こし、おかしな言動も続いていたため、世間からは統合失調症ではないかと噂されていた。アマンダが主演を務めた2006年公開作『アメリカン・ピーチパイ』は、主人公ヴァイオラが双子の兄のフリをして男子校に潜入するという物語。アマンダはこの作品によって鬱になってしまったと回想した。「4〜6ヶ月間、ずっと鬱状態だったの。なぜなら、自分の男装した姿が嫌だったから。これは誰にも話したことないわ」 「ものすごく奇妙で幽体離脱的な体験だった。とにかくあれは私を憂鬱な気持ちにさせたわ」現在は約4年間健康状態を保っているというアマンダは「人体実験の日々はもう終わりよ」と述べ、薬物を使用していた過去について「それについて悲しんだり寂しく思ったりはしないわ。なぜなら、薬物の影響で行なった行動についてものすごく恥じているから。健康になって完全にいつも通りの自分に戻ったとき、すぐさま自分がなにをしたのか気がついたわ。誇張なしに、宇宙人に身体を乗っ取られていたみたいだった。すごくおかしな気持ちだったの」と振り返った。エマ・ストーンのブレイク作となった2010年公開の映画作品『小悪魔はなぜモテる?!』はアマンダにとって最後に出演した映画作品。同作が引退宣言のきっかけだったと明かした。「文字通り、あの映画における私の役柄には我慢ならなかったし、自分の演技が気に入らなかった。あれを観てから、役者を辞める必要があると確信したの」 「映画を観て、私はもう再びカメラの前に立つべきじゃないんだってハッキリと感じて、ツイッターで引退宣言したの。バカみたいよね」演技の世界に戻る準備はできているようだが、まずはロサンゼルスのファッション専門学校FIDMの学士号を取るのが目標のようだ。アマンダは今、新たな人生をスタートしようとしている。「それがきっと今自分が生きる人生なんだなって思ってる。失うものなんてないでしょ?未来に対する恐れは無いわ。最悪な状態から抜け出せたから、あとはここから上がっていくしかないと思ってる」と語っていた。
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