マーティン・ギャリックス、マイク・シノダ参加の新EPリリース!

23 10月 2018
ダンス・ミュージック界の若きプリンス=マーティン・ギャリックスが、大手ダンス・メディア「DJ MAG」が毎年発表しているファン投票制による人気DJトップ100のランキングにおいて、3年連続で世界1位に輝いた。地元オランダ/アムステルダムにて、約13,000人を収容する会場RAIでのソールアウト公演を2日連続で行った直後の受賞となった。
 


また、この凱旋ライヴに合わせ、10月15日から19日にかけて5日連続で新曲を発表し、これらを収録した5曲入りEP『Bylaw』を10月19日にリリース。ここ日本でもiTunesダンス・チャートで1位を記録している。

今回リリースされた『Bylaw』は、これまでにもフェスなどではプレイしていたものの正式リリースはされていなかった曲を集めたもので、ファンにとっては待望の音源化だ。"マーティン節"が炸裂するハードなクラブ・トラックやアンセミックなコーラスが際立つ楽曲も収録し、中でも、ゲストにマイク・シノダ(リンキン・パーク)を迎え、2人がLAで制作を始めたものの数年間完成されることなく発表に至っていなかったという「Waiting For Tomorrow」も大きな話題となっている。



同作のリリースに際しマイクは自身のインスタグラムでコメントを発表。リリース日を迎えた喜びを語っていた。

「数年前、LAでリンキン・パークが『One More Light』をレコーディング中にマーティン・ギャリックスがスタジオを訪れて、それから一緒に曲を書き始めたんだ。そのまた数週間後、彼はウルトラ・フェスティバルで初めてヘッドライナーを務めるべく、入念に準備を進めていた。そして僕たちは、未完成の「Waiting For Tomorrow」をサプライズとしてウルトラで演るべきだという結論に至ったんだ」

「でもその後、僕たちの人生は思わぬ方向に進み、結局今の今まで「Waiting For Tomorrow」を完成させることが出来なかった。こうして「Waiting For Tomorrow」のリリースを迎え、多くのファンの方々のリクエストに応えることができ、誇りに思います。また、このトラックの制作に加わってくれたピアス・フルトンとブラッド・デルソンには感謝を述べたいです」
 
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