2018-02-09
ビヨンセ、『4』がSpotifyで10億回のストリーミングを達成した通算3枚目のアルバムに!

数々の新記録樹立を誇るビヨンセが、またも大きな偉業を成し遂げた。

これまで “6枚の作品が全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得した唯一のアーティスト” という肩書きだけでなく “グラミー賞史上最もノミネートされた女性” 、そして “歴史上最も稼いだ黒人アーティスト” として君臨する女王ビヨンセ。そんな生ける伝説である彼女が、今度は “Spotifyで10億回のストリーミング数を超えたアルバムを3枚も保持する初めての女性アーティスト” になったのだ。

2月5日付のPop Craveのツイートによると、批評家たちから高い評価を受けたスタジオアルバム『4』(2011年)が先日Spotifyで、『I Am ... Sasha Fierce』(2008年)と『BEYONCÉ』(2013年)に続く10億回のストリーミング数を達成したことが判明。同アルバム収録曲で最も人気のあるトラックは、併せて4億回のストリーミング数を超えた「Run the World (Girls)」と「Love On Top」になっている。

今回の偉業で印象的なのは、ビヨンセが自身のストリーミング・プラットフォームTIDALを優先的にサポートするため、競合であるSpotifyを避ける傾向にあること。現に最新アルバム『Lemonade』(2016年)は今もまだSpotifyに追加されておらず、『BEYONCÉ』でさえもリリース後1年間はSpotifyで配信されていなかった。

そんな距離があるにも関わらず、こんな新記録をSpotifyで樹立できるのはまさにビヨンセだからこそ。ちなみに、Spotifyにおけるビヨンセのマンスリー・リスナーは3,100万人を突破している。

MTV NEWS

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