2017-03-17
リア・ミシェルの新曲『Anything's Possible』、テーマは"闘い"


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人気ドラマ「glee」のレイチェル役で知られる歌手で女優のリア・ミシェルが、3年ぶりのバラード『Love is Alive』をリリースしてカムバック。さらに今春発売が決定した最新アルバム『Places』から、新たに『Anything’s Possible』の音源を公開した。

この新曲『Anything’s Possible』は、リアにとってファイティング・ソングなのだとか。自分自身の可能性を信じ困難に立ち向かう勇気を与えてくれるこの曲は、聞いた人の心を動かす力を持っている。恐らく多くの人がジムトレーニング用のプレイリストに追加するだろう。

やわらかい音色のピアノソロから始まり、次第に控えめなストリングの音が重なる。しかし、サビに入る瞬間にドラムが鳴らす一音で雰囲気は急変。アンセムのようなサビにリアの透き通るヴォーカルが重なり、爽快感の中にも歌詞の力強さが浮き彫りになる。「限界を超えていくのよ、どんな壁も超えていく / どんなことも可能なんだって信じてる」

リアはUSA Todayのインタビューで、この2年間『Anything’s Possible』がリア自身にとっても応援歌であったと明かした。「この曲は人生でどんなツラい出来事が起こっても、信念を持ち続けることを歌っているの」と話し、「トンネルの終わりには必ず光があるということを信じれば、何だってできるわ。ネガティブな気持ちは振り払って、自信と強さを持って前に進んでいくことについて歌っているのよ」と語った。リアは「glee」の元共演者コリー・モンティスと交際していたが、2013年の7月13日にコリーが死去。今年1月には自身のインスタグラムにて、コリーが生前時に撮ったツーショットのポラロイドを、キャプションなど何もつけずにシェアしていた。

リアの公式ツイッターによると、通算2枚目となる最新アルバム『Places』は4月28日にリリースされる。

MTV NEWS